【WordPress】ブログに必須なプラグイン→1個だけ

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あなたのブログが重い原因、その、プラグインかもしれません———。

どうも、こんにちは。

この記事では以下のような悩みを解決。

  • ブログ運営におすすめなプラグインを知りたい
  • でも最低限ぜったいに必要なプラグインだけを知りたい
  • なぜならブログが重くなるし
  • セキュリティ性が悪くなるし
  • 運用が複雑になって怠いから

オーケー。じゃあさっそく結論から。

結論:ブログ運営に必須なプラグインは、1つだけ。

わかる、俺氏もプラグインは入れたくない。

理想は、ゼロ個。

ということで———
何のプラグインが必須なのかを書き残しておく。

あと———
「必須じゃないけど、おすすめなプラグイン」も3つ紹介。

じゃあサクッと書いてゆく!

WordPressブログに必要な、たった1つのプラグイン。それは———

WordPressブログに必須な、たった1つのプラグイン。それは———
結論:『Google XML Sitemaps』

以上!

プラグインは、『Google XML Sitemaps』だけでOK。

なぜ必須か? その理由は———

結論:必須な作業を自動でやってくれるから。

このような疑問が脳裏に浮かびましたか?

「(その必須な作業を)手動でやればいいんじゃないの?」
「そしたらプラグイン『ゼロ個』いけじゃん」

答えは、NO。

NOの理由:手動は、マジで時間の無駄。

記事をいじる(投稿&更新する)たびに、『XMLサイトマップ』を自分で更新して自分でアップロードしなきゃいけなくなる。

この作業をやらないと、Googleのロボット(検索エンジン)に、あなたが書いた記事を認識してもらえなくなる。

検索で表示されない。順位が低いまま。

だ か ら

それはブログ運営に欠かせない「面倒だけど必須な作業」と言える。

な ん だ け ど

『Google XML Sitemaps』というプラグインを入れると、それを、ぜんぶ自動でやってくれる。

しかも———
Googleが推奨するコードで『XMLサイトマップ』を自動生成してくれる。

そりゃまぁ———
手動でやればプラグインを入れなくていいから少しは軽くなるけど、自分の時間を大幅に削ってまで手動でやる意味(メリット)はどこにもない。

そんな時間があるなら、情報収集をしたり、もっと質のいい記事を書けよ、という話。

そう、つまり———
『Google XML Sitemaps』は必須なプラグインと言える。

必須じゃないけど、おすすめなプラグイン【3個!】

必須じゃないけど、おすすめなプラグイン【3個!】

じゃあ———
ここからは、必須じゃないけど、入れてもよいおすすめなプラグインを紹介。

  • プログラミングが得意
  • プログラミングが苦手
  • 自分のブログが現状ハイスピード
  • 時間がない

と、まぁ人それぞれ色々とあると思うが———トレードオフな話になってくるので、自分にあったものをどうぞ。

とりあえず結論:必須じゃないけど、ぜんぶ入れちゃってもOK!

その1:もくじ用プラグイン

よし、まずは結論を。

結論:『Easy Table of Contents』がおすすめ。

「もくじ」そのものはブログに必須。

正直、もくじないと萎える。

短い記事ならまだいいが、長い記事を、もくじ無しで見るのは、なかなかに勇気がいる。

「いや時間返せよ」ってなることが多い。

もくじがあれば得たい情報へピンポイントで飛べるので、誰がなんと言おうとこれはユーザーファースト。

ユーザーファースト = Googleが最も推奨するモノ

つまり———
SEOにも強くなる。win-win-win。
(※ただの推測。根拠不十分)

でも———
「もくじ機能」を自分で実装できるスキルがある人には、おすすめしない。

あと———
コード拾ってきてなんとかできるような人にもおすすめしない。

それくらいのスキルがあるなら、わざわざプラグインを入れなくても大丈夫。

ただ———
スマートなコードを組めない場合は、プラグインを入れるよりもかえってブログが重くなるという事態に陥ることも考えられるので、そこは自分の腕と相談。

ちなみに俺氏は『Easy Table of Contents』を入れている。

『Table of Contents Plus(TOC+)』も有名だけど、3年くらいサポート(アプデ)されてない。

だから、『Easy Table of Contents』に乗り換えた。
(セキュリティ面で不安なので)

『Easy Table of Contents』のデメリットっぽいことを1つあげておく。

デメリットっぽいこと:デザインがちょっとださい。

Windowsの昔のソフトみたいなデザインで、余白もつめっつめ。

ただこれが逆にかわいいと思う瞬間もある。デメリットとは言い切れない。

もしデザインが気に入らなければカスタマイズすればよい。俺氏はしている。

あと、この『Easy Table of Contents』は、サイドバーに固定表示できる。
(スクロールしてもずっとついてくるやつ)

さらに———
ユーザーが読んでいる画面の現在地に連動して、もくじの見出しの色が自動で切り替わるという機能もついてる。

だから———
もくじを見たときにパッと居場所がわかる。ユーザーファースト。

「前に戻るボタン」を押したりスワイプで戻らなくても、すぐにもくじを使える。大変ユーザーファースト。

そういった意味では必須なプラグインとも言えるかもしれない。

その2:SEO用プラグイン

どんどんいきましょう。

結論:『All In One SEO Pack』

定番のSEO用プラグイン。誰もが取り入れてる。

でも———
人によっては不要。

なぜ不要か?

結論:『All In One SEO Pack』の機能はプラグインなしでも実装できるから。

プラグインなしで実装できるのに、わざわざ入れなくてもよい。

ただし———
プログラミングが苦手な人は入れておくべき。

なぜなら———
知識がないのにググって拾ったコードでコピペ実装しようとしても、ミスるリスクが大きいし、そこまでしてプラグインの節約をする必要はない。
(まぁ外注してもいいが)

『All In One SEO Pack』に求める必要な機能って、以下のものだけ。

  • メタディスクリプション
  • ノーインデックス、ノーフォロー
  • メタキーワード(現状意味ないが今後を見据えて念のため)
  • アナリティクス

これら以外、特に浮かばない。

で、これらは頑張ればすべて自分で実装できる。
ググればコードも落ちてる。

ていうか———
自分でやんなくても、これらの機能がデフォルトですべて搭載されている有名テーマは複数存在する。

ちなみに俺氏が使っている有料テーマ『マナブログコピー』は、自分で実装できる場合に限り『All In One SEO Pack』は不要とのこと。

ただ実装できない人には利用することを推奨されていた。

(マナブ氏のマネージャーに問い合わせたので信憑性の高い情報)

その3:日本語化プラグイン

ごめんなさい。これに限っては検証中。必須かどうかわからない!

じゃあ、まずは結論を。

結論:『WP Multibyte Patch』は無難に入れておくべきかも。

これはワードプレスの日本語化プラグインなんだけど、使わないからと言ってブログ内がぜんぶ英語になるとか、そういうことではない。

なんというか、地味な日本語化で、これを入れておかないと、地味なところでダメージを食らってしまう。そんな地味なプラグイン。

で———
俺氏はいま、このプラグインを使ってない。
本当に必要かどうかを検証したいから使わないでいる。

この『WP Multibyte Patch』を入れないと、どんな不具合が起こるのか、代表的な痛いものだけ紹介。

サイト内検索の問題

結論:サイト内検索で「全角スペース」を入れると検索にHITしない。

例えば———
「サイト つくりかた」とサイトで検索したら、この日本語化プラグインなしだと、ひっかからない。

なぜ、ひっかからないのか。
それは———
全角スペースが「なんかの文字」として扱われるから

サイト
つくりかた

ではなく、

サイト□つくりかた

という言葉(単語)として認識されちゃう。

「ソンナモノハナイヨ」

と。

でもこの日本語化プラグイン『WP Multibyte Patch』をいれると、全角スペースも「半角」として認識されるから、ちゃんとひっかかるようになる。

だから、サイト内に検索機能を入れてる人には、おすすめ。

なぜなら———
「検索してるのにひっかからない」って結構なストレスだから。

大きな離脱の原因となる。

まぁ根本的に検索機能そのものがSEOにおいて重要かどうかわからないし、俺氏自身ブログで検索機能を一度も使ったことないから、特に検索機能が必要だとは思わないんだけど、ただ……検索機能のニーズは意外とあるのかもしれない。

というのも———
そのブログを気に入ってるファン。もしくはファン予備軍であればブログ内で検索しようとすると思う。

それなら検索機能はユーザーファースト(ファンファースト)と言える。

そう考えると、このプラグインは必要なのかもしれない。

もしくは———
説明書きをしておく。

「全角スペースを使うと検索が機能しなくなります。半角を使ってね」

と。

記載しておけばプラグインを入れなくて済むからそのぶんブログは軽くなる。

自分のブログで検索までしてくれるファンであれば、記載された注意書きもちゃんと読んでくれると思うし……。
(うーん安直だろうか?)

引っ越し時の問題

サーバーの引っ越し時に「日本語ファイル名」のものがうまく引き継げない(なんだろ、エラー?)という情報がチラホラ。

これは痛い問題だが、引っ越しの時にこのプラグインを入れて動かせば回避できるのでは……?

いや———
もしかしたら、このプラグインをONにしている時のファイルしか都合よく引っ越し(処理)されないから、ONにしていた時のファイルしか無事に引き継ぐことはできないとかなのか……?

非常に難しい問題。どうすべきか。答えはどこに落ちている……。

このあたり、随時、情報収集しながら、判明したらまたこのブログお知らせします。

もし詳細、真相ががわかったら是非Twitterかお問い合わせフォームでお知らせください。

結論:心配な人は入れておいてもOK。ていうかそんな重くないし入れておいた方が無難。

まとめ

まとめ

じゃあ、最後にザックリまとめ。

「必須」なプラグイン:『Google XML Sitemaps』

理由→ ブログ運営において絶対にやらなければならない作業(XMLサイトマップの更新、アップロード、Googleロボットへの通知など)を自動でやってくれるから。

めっちゃおすすめなプラグイン:『Easy Table of Contents』

理由→ 超ユーザーファーストだから。SEOにいい。win-win-win。

その他おすすめプラグイン:『All In One SEO Pack』,『WP Multibyte Patch』

理由→ 『All In One SEO Pack』はSEOに必要な機能が手軽に使える。『WP Multibyte Patch』は地味だけど痒い所を地味に日本語化してくれるから地味に大事。

正直、4つぜんぶ入れてもいい。

プログラミングが得意な人、知識がある人に限り、ぜんぶは入れず、できそうなものだけ自分で実装すればいい。

最後の結論:必須なプラグインは1つ。ただし人によって変わるので、厳密にいうと必須なのは1~4個。

それでは、しばしの別れ。

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