【髪の断捨離】スキンヘッドにすると、お金や時間の節約になる。

お金、節約… ミニマリストにまつわる記事【一覧】 断捨離したもの 服、身だしなみ…

スキンヘッド(坊主)にすると、セットをする必要がなくなり、髪がないので洗うのがめちゃくちゃ楽になり、ドライヤー時間が0になり、床屋へ行かず電動シェーバーで自分で出来るため節約にもなる。スキンヘッドにするだけでお金や時間をがっつり節約できる。ただしデメリットもある。ということで、スキンヘッドのメデリを紹介してゆきます。

スキンヘッドがもたらすメリット

スキンヘッドにするとどのようなメリットがあるかを紹介してゆきます。

床屋代、0円。

スキンヘッドだと「ただ剃るだけ」なので電動シェーバーですぐに終わる。床屋に行かなくて済む。往復の時間、労力、交通費がかからないし、当然カット代もかからない。美容師との面倒なやりとりもなくなる。外出する際の「身だしなみを整える」というタスクもなくなる。楽。とにかく楽。節約にもなる。

ちなみに、頭を剃るのが楽な電動シェーバーは以下の記事で詳しく紹介しています。

>フィリップス電動シェーバー使ってみた”>>>フィリップス電動シェーバー使ってみた

シャンプーやリンスを使わずに洗える。

髪の毛がほぼ0ミリになるので、シャンプーやリンスがなくても、お湯だけで十分に清潔にできる。つまりは「湯シャン」が容易になる。シャンプーなどの手間がなくなり、買わなくて良くなるから節約にもなり、スペースを広く使えるようになる。

セットをしなくていい。出かける時は帽子をかぶるだけ。

スキンヘッドは髪がないのでセットをしなくていい。帽子をかぶってさっさと出かけられる。楽。

ワックスを買わなくていい。

ということで、ヘアワックスやスプレーを買わなくてよくなる。節約になる。

水道代、ガス代、電気代の節約になる。

シャンプーやワックスなどを使わなくて済むので、洗い流す手間や時間が圧倒的に少なくなる。激減です激減。なので、そのぶん水道代、ガス代、電気代が安くなる。

ドライヤーを断捨離できる。

ドライヤー時間が0になるので、ドライヤーを持つ必要がなくなる。

夏、涼しい。

髪がないので涼しい。

スキンヘッドがもたらすデメリット

今度はデメリットを紹介してゆきます。

冬、寒い。

冬は寒いので帽子とかで工夫する必要がある。

剃る頻度が多くなる。

慣れれば簡単だし、すぐに剃り終わるが、一度スキンヘッドにすると、ちょっと数ミリ生えただけでも気になるようになってしまう。1cmまで伸びたら「うわ、ロン毛じゃん……」ってなる。だから必然的に剃る頻度が増える。よって、剃るのに時間を要する。

モテない。

イケメンじゃない限り、スキンヘッドはモテない。髪の毛でイケメン感を出している雰囲気イケメンにとって髪は重要な要素。なのでモテたい人や人前に出る仕事(ルックスが重要視される仕事)の場合はスキンヘッドに出しない方がいい。

モテない人は髪があってもモテない。潔く諦めるのも大事。

残念ながらモテない人は髪があってもモテない。だからスキンヘッドにしたところでモテないことには変わりない。ということで、別のところで勝負する必要がある。スキンヘッドによって浮いた時間やお金を全てBETし、整形するか、肉体改造するか、金持ちになるか、とかした方がいい。中途半端にモテない状態で悪あがきをするくらいなら一度、潔くスキンヘッドにして何らかを特化してモテるようになった方が早い気がする。

『ウィッグ』という裏技もある。

スキンヘッドのメリットを堪能しつつ、スキンヘッドのデメリットをある程度は解消してくれる『ウィッグ』をご存知でしょうか。ウィッグとは、つまりは、カツラです。ウィッグであればウィッグの数だけ好きな髪型にできるので、おしゃれを楽しみたい人は逆にスキンヘッドにしてウィッグをたくさん持つとかしてもいいと思う。

例えば、以下のような物がある。

意外と安価で手に入る。

自分をアバターと捉えて、その日の気分で気楽に髪型をチェンジできる生活は悪くはないと思う。スキンヘッドで楽できておしゃれも楽しめるウィッグはなかなかいいアイテムだと思った。

良い結果を出すための手段として「スキンヘッドにする」は、まぁまぁ合理的。

以上のことから、スキンヘッドにはメリットがたくさんある。お金や時間や労力や神経をたっぷり節約できるので、その浮いたリソースすべてを何かに充てていけば、最短で良い結果に近づける。スキンヘッドに限らず、他の事でも効率化を試みて、このようにリソース確保をしてゆきたい。つまりはリソース貯金。趣味やビジネス等の「やりたいこと」に余ったリソースを一点集中砲火できるとそのぶん成果は出やすくなりますからね。心の余裕にも繋がります。ということで、スキンヘッド、おすすめです。

それでは、しばしの別れ。