財布は不要。財布は命の無駄遣い。

ミニマリスト

俺氏はミニマリスト。
無駄、非効率が大嫌い。

だから財布は持ち歩かない。

QR決済、電子マネー、デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードなど、このようなものがあれば現金を使わなくても、だいたい問題なく決済が可能。

ただ———
日本ではまだ「現金のみ」の店が存在する。

そういうイレギュラーに対応するため仕方なく現金を少しだけ持ち歩いてる。

現金を使う頻度は外出回数に依存するのでザックリだが、月に0~10回くらいだろうか。

まだまだスマートじゃない日本ではあるが、それでも財布は絶対に必要ない。

結論:財布を持たずに、スマホケースで管理するべき!

スマホケースに全てが入る——

スマホケースに全てが入る——

俺氏はスマホケースに以下のものをぜんぶ入れてる。

  • スマホ
  • 1万円札(5枚)
  • 千円札(1枚)
  • クレジットカード1枚
  • デビット機能つきキャッシュカード2枚
  • マイナンバーカード
  • 保険証
「そんなに入れたらパンパンになって使いづらいでしょ?」

いいえ、パンパンにはならない。
これら全部いれてもまだスペースに余裕がある。

仮にお釣り(札9枚)が出ても安心できるほどに十分なスペースがある。

ただ出来るだけ軽く、出来るだけスペースは確保したいので、小銭だけは入れないでおく。
(入れるスペースはあるが)

そんな最強のスマホケースは以下。

つまり———
財布は必要ない。

現金払いは非効率。人生の無駄づかい——

財布、現金は非効率。人生の無駄づかい——

質問です。

会計時、どっちが効率的ですか?

  • カードや電子マネーで、ピッと、シュッと払う
  • 現金を数えながら、おつりを計算しながら、多くだぶって渡さないように確認しながら、財布から現金を出す

圧倒的にカードや電子マネーのほうが効率的ですよね。

それに現金を出すだけでは終わらない。
それを店員に渡し、今度は店員がそれを確認してレジで計算をする。
そのお釣りを、また受け取る。

そんなめんどくさいタスクが発生してしまうのは現金のみ。

店によってはカードも店員に操作してもらう必要があり、渡して受け取るタスクは発生するが、現金よりは遥かにマシ。

計算ミスなどのヒューマンミスは発生するし、お金の問題はトラブルになりやすい。

だれが何と言おうと現金払いはタスクが多く発生し、圧倒的に遅い。

そこに時間を使うということは、人生を無駄にしているのと同じで、命を削ってるのと同じ。

頭の悪い人はそのタスクを「ちょっとした時間」と捉えるのだろうが、その「ちょっとした時間」が積み重なると、莫大な時間になる。

だったら、現金をやめてカードや電子マネーで払えば、その無駄な時間は節約できる。

その浮いた時間を、趣味やビジネス、大切な人との会話に使ったほうがいい。

その大切な時間を削ってでも現金で支払いたいというのであれば、もう何も言えませんが。

現金は不潔——

現金は不潔——

現金は不特定多数の人間が触っている。

汚い手で触られている可能性は十分にある。

「ウイルス感染者が触った現金」に触れると感染してしまう可能性だって少しはある。

そんな極めて不衛生なものを、なぜ触らなきゃいけないのか。
そんな極めて不衛生なものを、なぜ財布に封じ込めなきゃいけないのか。

そんな極めて不衛生なものなのだから、触る度に手を洗わなきゃいけない。

現金を使わなければ余計に手を洗わなくて済む。

だから———
可能な限り、現金は使いたくないですよね。

管理するものが増えると倍速で消耗してしまう——

管理するものが増えると倍速で消耗してしまう——

それでも現代のスマートじゃない日本では、まだまだ現金を完全に手放すことは不可能なので、少しは現金を持ち歩かなきゃいけない。

ただ、それが財布を持つ理由にはならない。

スマホケースに現金を入れればいいだけの話だから。

財布とスマホを2つ持ち歩いてたら、2つ別々で管理しなきゃいけない。

貴重品を2つも管理しなきゃいけない。

それに加えて「キーケースも」となると、3つも管理しなきゃいけない。

その状況を文字列に起こしただけで鳥肌が立つ。頭痛までしてきた。

人は管理するものが増えれば触れるほど、キャパオーバーへ近づく。

自分にとっての貴重品なので、それを紛失してはならないと、無意識に神経をかなり使う。
日常が落ち着かない。

こういう話をすると「自分は大丈夫だ」と言う人がたまにいるが、呆れる。

無意識の内に神経を使ってるということが理解できてない時点でもう次元が低い。

スマホケースがあれば管理は1つになる、

貴重品は現金、カード類、鍵と3つであることには変わらないが、守るべき対象が1つしかないため、それは実質的に1つと言える。

どんなことがあっても「これだけは守る」とスマホケースだけを守れば紛失は防げる。

スマホケースにウォレットチェーンをつけて、ズボンのベルトループに通せばもう完璧。

あなたが恐れるシチュエーションはそう訪れることはないだろう。

管理疲れ(気疲れ、神経疲れ)これは人間にとってストレスの一種。

よほどの金持ちじゃない限り、これがストレスにならない人はいないだろう。

今すぐ財布をやめて、ストレスフリーでミニマルに決済をしませんか。
自分の人生、時間を大切にしていきましょう。

ちなみにですが———
以下、おすすめな手帳型スマホケースのレビュー記事です。

前述で紹介したCHUMSのレビュー記事は近日公開します。

それでは、しばしの別れ。

広告