『VERY FANCY』のレビュー。【パンケーキ】

おすすめ & レビュー

札幌の中央区にあるVERY FANCYで食事をしてきた。

(『HOTEL RELIEF』の1階にある店)

ということでレビューをしてゆく。

結論:また行きたい!!!!

『VERY FANCY』で飲食したもの

『VERY FANCY』のチャイティー(ICE)

『VERY FANCY』で飲食したものたちを紹介してゆく。

パンケーキ(PLANE)

『VERY FANCY』のパンケーキ(プレーン)
『VERY FANCY』のパンケーキ(PLANE)

パンケーキのプレーン。

上にのってるのはグラノーラバター。

このバターだけでじゅうぶん美味しい。

このグラノーラバターは薄くぬらずに、しっかりとした固形のまま。いっしょに食べても「くどさ」や「脂質感」は全然ない。

メープルシロップと生クリームもついてくる。

どっちもかけて食べたが、甘さはスッキリしていた。

甘いのが苦手な人でも食べれるような甘さ。

かなり甘さは控えめ。

食感

歯で噛まなくてもスグになくなるようなフィジカル。

「溶けてなくなる」とはまた違う。

溶けるわけじゃない。

湿度がたっぷりのフレンチトーストのような柔らかさ。

ナイフが付いてきたが、フォークだけで簡単にきれるほど。

生地にはチーズが練りこまれているみたいだが、チーズっぽさはほぼ感じなかった。

TUNA MELT

『VERY FANCY』のTUNA MELT
『VERY FANCY』のTUNA MELT.

フランスパン? で作ったホットサンド。

作りたてだからか、柔らかい。

簡単に噛み切れる。

「噛みちぎれる」じゃなくて、噛み切れる。

やわらかさの中に、パンの皮の硬さが感じられる。

個人的に、パンは硬い食感のものが好きだから、こういう食感はうれしい。

中身はツナとチーズとわずかなオニオン? が入ってる。

味そのものは、まぁよくある「ツナ~」な感じ。

ホットサンドというだけあって、具が下に落ちることはない。

だから手が具やソースで汚れることはないし、口の周りが過剰に汚れることもない。

片手でスマホを見ながら気軽に食べれるような、とても食べやすいホットサンド。

サイドメニューが、ヤヴァイ。

正直、メインディッシュのホットサンドよりも、サイドメニューのレベルのほうが圧倒的に高かった。

サラダは、レタスとベビーリーフの2種、かな。

ドレッシングは、何味なのかわからなかった。

酸味は効いているが、べつに酸っぱいはわけではない。

和風っぽさ、醤油っぽさもない。

とにかく、なんなのかわからないけど、めっちゃ旨かった。

「いくらでも草を食えるなぁ」って感じるほどに。

で———

ポテト。

ポテトにはちょっとビックリした。

正直、食べる前は

「どうせポテチをあっためたみたいな感じでしょ」

と思っていた。

しかし、食べてみてビックリ。

「イモ!!!!」
「甘い……イモが甘い……!!!!」

超うまかった。

甘めなイモ。

フライドポテトだけどフライドポテトではない。

また別物。

単品で提供しているかわからないけど、もしあったら単品でも頼みたい。

チャイ(ICE)

『VERY FANCY』のチャイティー(ICE)
『VERY FANCY』のチャイティー(ICE)
『VERY FANCY』のチャイティー(ICE)
『VERY FANCY』のチャイティー(ICE)

めっちゃ飲みやすい。

スパイスが控えめ。

上に降りかかっているシナモンも強すぎない。

チャイが苦手な人でも飲めるほどスッキリしている。

でもちゃんと甘い。

個人的には、もう少しスパイス感を強めてほしいけど、じゅうぶん美味しい。

万人受けするタイプのチャイ。

あと、グラスではなく「ビン」ってのがよい。

見ていて楽しい。

飲んでいて楽しい。

支払方法

支払方法
画像提供:『iStock』 SeventyFourさん

現金のみ……。

これは非常に残念なデメリット。

札幌の都心部だし、ホテルの1階にある店舗だから、国外の観光客はかなり来るハズ。

なのにクレジットカードに対応していないのは、さすがに不便。

海外旅行者にとって、現金を用意するのは怠い。

最低限、現金は持っておいて、基本的にはカードで支払いたいと思っている海外旅行者がほとんど。

立地的に、必ず、クレジットには対応したほうがよい。

まとめ

『VERY FANCY』のパンケーキ(PLANE)
『VERY FANCY』のパンケーキ(PLANE)

また行きたいと強く思えるほど、どれも美味しかった。

5段階で評価をつけるなら4。

本当は5をつけたいけど、前述であるとおり、現金のみというのが面倒。

あと、席と席がちょっと近いし、席数がそんなに多くないのがマイナス評価。

でも、また行きたい。

以下、『VERY FANCY』の公式サイト。

VERY FANCY

以下、地図。

(ホテルの1階)

それでは、しばしの別れ。

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