IQ2の、わるあがき。

ざわめき

長時間ぶっ続けで。

もしくは深夜とかに。

文章を書いたりコーディングとかをしていると、自分の頭がおかしくなっていることに気付く。

PCのキーボードで、

「0(ゼロ)」を打とうとして「o(オー)」を打ってしまったり、

「o(オー)」を打とうとして「0(ゼロ)」を打ってしまったりする。

もちろん、「0」と「o」の位置や距離が近いというのも、打ち間違える原因なのだが、今回話したいのはそういうことではない。

打ち間違えたあと、

「あっ、直さなきゃ」

とは思うのだけど、

「あー……でもなんで直すんだろう?」

となってしまうことがある。

直感的に、無意識的に、「なにかかがちがう!」と思い、

「あっ、直さなきゃ」

ってなるんだけど、脳みそが正常に稼働していない時は、正直どこがどう間違っているのか、何がおかしいのか理解できてなかったりする。

そんなんだから、「o」を「0」に直そうとする時に、

「0(ゼロ)って、どれだろう」
「0(ゼロ)って、なんだっけ」
「0とo、どっちが数字なんだっけ」

みたいなかんじで「0」が数字なのかもわからなくなる時があるし、「0」が「ゼロ」なのか「オー」なのかもわからなくなる時がある。

とにかく、IQが著しく下がる瞬間が、毎日なんらかのタイミングで、ある。

きっとIQ2くらいまで下がっている気がする。

とまぁ———

こんなかんじで、自分の頭がおかしくなっていることに気付いた時には、すぐに仕事を緊急停止するよう心掛けている。

じゃないと、IQ2のままでは、とんでもないミスをやらかしそうだから。

無駄なコードを大量に書いてしまったり、消してはいけないコードを消してしまったり、超イージーミスを多発してしまう恐れがあるから。

仕事をハイパフォーマンスで効率よくスピーディーに進めるためには、逆に「頑張らない」ほうが、良い結果を出せる。

頑張りすぎると、かえって仕事が捗らない。過ぎたぶんの頑張りは無駄になってしまう。ということは人生の無駄遣い。ダメだね。

ということで———

「休む」のも戦略の1つなので、頑張りすぎるのはやめよう。

IQが2になる前に、休むことが大切ですよという、ざわめきでした。

それでは、しばしの別れ。

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