ごはんは残していい。胃袋はゴミ箱じゃない。

ざわめき

よく頭の悪い人は、

「ご飯は残さず食べましょう」

っていう謎の論理を展開してくるよね。

でも、これ、明らかに可笑しな話。

まじで頭悪いよなぁと思う。笑っちゃうよな。

だって、

どう考えたって、

ごはんは残していいからさ。

ということで———

「ごはんを残さず食べる事を謎に無駄に強要してくる頭の悪い迷惑な人間」を論破してみる。

ごはんを残していい理由。

食事

じゃあ———ごはんを残していい理由を色々と書いてゆく。

食事の目的は栄養摂取。

根本的な話、食事の目的って栄養摂取だから。

食わなかったら餓死するからね。当然。

まぁすぐには死なないけど、死なないにしても、栄養が不足すると、病気になったり、エネルギー不足で脳みそや身体に支障が出てしまう。

栄養摂取以外の食事の目的は、例えば———

やはり人間、栄養が足りていても、何故か空腹感が強くなり、何かを食べたい欲が出てくる事もある。

あとはグルメが趣味な人は、食べることが好きだし食べることで幸せになれるので食事を行う。

わざわざストレスを摂る必要はない。

ごはんを残すという行為の裏には、

  • 満腹だから食べたくない
  • 満腹ではないけど眠くなるから食べたくない
  • 不味いから食べたくない
  • 美味いけど臭いからもうやめておきたい
  • なんか体調に影響が出そうだからストップしておこう
  • 刺身が食べたいのであってシャリは食いたくない

などのような理由がある。

人間色々。人それぞれ。食事に関しても臨機応変ケースバイケースな対応が必要だし、そりゃ好みとかにも差が出て当然。

食事の目的は栄養摂取。

つまり、栄養摂取ができていれば、もうこれ以上、食事を続行する必要性はない。

必要性がないのに食事を続行してしまっては、過剰摂取になってしまう。

太るだけだし、糖尿病とかになるリスクも当然上がってくる。

それに「もう食べたくない……」と思っている状態で食べるということは、「やりたくないことをやる」ということ。

それは———ストレスの原因。

嫌な思いをしながら無理して食事を続行するなんてストレスを食べてるのと同じ。

逆に不健康。

前述でも書いたが、過剰摂取はよくない。

肥満の原因だし、糖尿病になるリスクも上がる。

そして死因の多くはストレスからくるもの。

ストレス(精神的な病気)ってかなり厄介。

(満腹で食べたくないのに)残さず食べる」なんてのは、明らかに不健康。

(嫌いだから食べたくないのに)残さず食べる」なんてのも、明らかに不健康。

健康的に生きるために不健康的に生きるなんて、本末転倒。

ただの馬鹿がやることだ。

胃袋はゴミ箱じゃない。

だからさ、ごはんなんてさ、気軽に残していいんだよ。

嫌いなんでしょ。お腹いっぱいなんでしょ。残そうよ。

健康のことを考えて栄養を摂るんだから、無理して不健康になる必要はない。

過剰摂取になるくらいなら、ストレスになっちゃうくらいなら残せばいい。

吐きそうになるくらいなら、食いすぎで眠くなりパフォーマンスを下げてしまうくらいなら残せばいい。

自分の胃袋は、ゴミ箱じゃない。

残飯はゴミ箱に捨てればいいわけで、胃袋に捨ててはいけない。

不必要な物を胃袋に捨てるということは自ら死に近づいて行ってるのと同じ。

明らかな自傷行為。馬鹿ドM。

動物は「人間に食べて欲しい」なんか思ってない。

こんなことを言うと、頭の悪い人は、謎の感情論を展開し始める。

「動物のことを考えろ! ちゃんと食べないとかわいそうだろ!」
「世界には恵まれない子供たちもいるんだぞ!」

みたいなことを言うんだよね馬鹿は。(笑)。

ほんと呆れるよね。(笑)。

動物

動物は、「残さないで食べてほしい」とか「残すなんてひどいよ」とか、そんなことは思わない。殺された動物にそんな感情は生まれない。

動物がかわいそうだっていうのは認める。でも、それは、「ごはんを残すから」ではない。

殺されたからかわいそう。という理由。

動物がかわいそうなのは「殺されたから」であって、「ごはんを残すから」ではない。

人間という生物に、ある日突然、自分・家族・仲間が殺されるんだから、その真実に動物は悲しみや絶望を感じる。

人間が作り出した都合のいい解釈、人間を肯定するための無理やりな解釈はやめろよって思う。

本当に本当に本当にかわいそうと思うならば、動物を殺してるやつを止めに行け。そして食うな。そういう話になってくる。

だから「ごはんは残さず食べましょう」という謎の論理展開をするために動物がかわいそうとか言ってる人を見ると腹が立つよね。

恵まれない子供

恵まれない子供というか恵まれない生物か。

たしかにこの世には食事をまともにできない恵まれない生物は存在する。

たしかに気の毒には思う。

ただ———

それは「食べる必要性の無い物(ストレスになる物。毒になる物)を食べなきゃいけない理由」にはならない。一切ならない。

だからなに? ってかんじ。

食事をできない気の毒な生物は存在する。そんな生物には同情もする。

ただ———

満腹で食べたくないのに、嫌いだから食べたくないのに、その他の理由で食べたくないのに、食べなきゃいけないなんて、それこそ気の毒。

自分の胃袋(カラダ)に不要物やストレスを入れなきゃいけないなんて、とても不健康だし、とても気の毒だよ。

本質を知れ。被害者はどっちだ。

頭の悪い人たちの感情論で、もう1つ有名なものがある。

それは……

「作った人の気持ちを考えろよ!」

……これ(笑)。

逆に言いたい。

「リスクやストレスを無理して食べなきゃいけない人の気持ちを考えろよ!」

と。

何度も言うが、食事の目的は栄養摂取。

ということは、料理をするということは、

「栄養を美味しく(気持ちよく)摂ってもらいたい」
「健康的に生きてもらいたい」

そういう気持ちが宿っている。本来は。

なのに、なのにだ、

もうこれ以上食べたくないという人に、嫌いだから食べたくないという人に、「作った人の気持ちを考えろよ!」なんてさ……全くもって意味が分からない。

馬鹿なの? 馬鹿なの?

過剰摂取じゃん。ストレス摂取じゃん。不健康じゃん。

自分が作ったものをゴミ箱に捨ててほしくないからって、ソレを胃袋に捨ててしまっては、まじで不健康だし、結局は捨ててるのと一緒じゃん。

誰も得しない。

クソみたいな感情論で無駄食いを他人に強要するな。

———以上。

「ごはんは残さず食べましょう」と意味不明な事をほざきやがる頭の悪い人たちへの論破でした。

食べたくないものや食べる必要性のないものを食べるという事は、肥満や糖尿病やストレスの原因であり、とても不健康だよね。

だから食べたくないものは食べなくていい。

無理せず、ストレスにならないよう、必要最低限で栄養を摂れば大丈夫。

親や上司や誰かに強要されても無視していい。フルシカトでいい。強要罪で訴えてもいい(まぁ訴えるのは難しいかもしれないが)

とにかく、頭の悪い人たちに振り回されず、ストレスフリーで生きてゆきましょう。

「ごはんは残してもいいから食べましょう」。

それでは、しばしの別れ。

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