『Snapmart』を使ってみた。【レビュー】

おすすめ & レビュー

Snapmartの3ヶ月プランを実際に使ってみたということでレビュー。

『Snapmart』のメリット

『Snapmart』のメリット

『Snapmart』のメリットをサクッと書いてゆく。

リアリティのある写真が豊富

素人とは思えないほどの「クオリティの高い写真」がたくさんある。

(クソみたいな写真も余裕でたくさんあるけど)

ただ、クオリティだけじゃない。

「リアリティ」の強い写真がたくさん存在する。

メッセージ性や共感力を強めたい時などにはリアリティのある『Snapmart』の写真はかなりよい。

買いやすい価格設定

プランは色々あるが、月30枚ダウンロードしても1ヶ月で6609円しかかからない。

ストックフォトサービスの中では比較的、安いほうに入る。

画像を選択すると別タブで開かれる

画像を選択すると、画像の決済ページへ飛ぶが、別タブで開かれる。

だから———

前のページへ戻る時の「ローディング」が発生しない。時短。

画像サーフィン中、検索バーがついてくる

検索の文字列入力ボックスがついてくる。

だから———

わざわざ上まで戻らなくていい。楽。

『Snapmart』のデメリット

『Snapmart』のデメリット

『Snapmart』のデメリットをサクッと書いてゆく。

ダウンロードまでが長い

ダウンロードできるまでに6ステップものタスクが発生して怠い。

ダウンロードまでの流れやタスクは以下。

  1. 画像をカートに入れる
  2. カートをクリック
  3. 該当する使用用途にチェック、利用規約にチェックを入れたら、「決済へすすむ」をクリック
  4. 「購入する」をクリック
  5. 「ダウンロード画面へいく」をクリック
  6. 「ダウンロード」をクリック

怠すぎ。

用途(ジャンル)が限定される

シャッターストックやアイストックンのようにオールラウンダーじゃないから、素材のジャンルが偏る。

だから———

探すのに時間がかかる。

ていうか、

「1件も出てこねえじゃん」

みたいなことも多々。

プランが最低3ヶ月

単品(チケット)を買うよりは定額サービスを契約したほうが安いから、定額サービスを利用するわけだが、1ヶ月プランが存在しない。

最低3ヶ月だから、1ヶ月でやめたくても、やめれない。

検索機能を使うたびに設定がリセットされる

絞り込み機能で「写真の向き」を横にして検索しているんだけど、その設定が検索されるごとにリセットされてしまうから、毎回チェックつけるのが面倒くさい。

『Snapmart』の注意点

『Snapmart』の注意点

注意点をサクッと。

自動更新が満期の「3日前」に行われる

満期の3日前に課金されるから、要注意。

更新するつもりなくても更新されちゃう。

それが嫌な人は自動更新の設定をオフにしておく必要がある。

自動更新を停止する方法

自動更新をオフにするための設定、流れは以下。

  1. アカウント名にマウスポインタをあてて、メニューをだす
  2. そのメニューの中から「定額制プラン管理」をクリック
  3. 下の方にある「自動継続」を無効にする

以上。これで安心。

まとめ

まとめ

そうだなぁ。

次また契約するかって聞かれたら、「しない」だなぁ。

定額サービスは、利用しないかも。

オールラウンダーじゃないから素材のジャンルが偏るし、ダウンロードまでの道のりが長すぎる。

だから非効率かなぁって。

ただ品質は良いものもたくさんあるし、やはりリアリティは素晴らしい。

だから———

リアリティが欲しい時には単品で買おうと思っている。

Snapmartが気になる人は、ちょっと割高にはなってしまうが単品で買うことをおすすめする。

もしくは3ヶ月の定額サービス。

ちなみに———

この記事で使っている写真は、『まとめ』で使っている写真以外すべて、snapmartで購入した写真です。

で———

「あなたにピッタリな有料画像サイト」を見つけるためのお手伝いとして、「有料画像サイトのレビュー記事」のリンクをいくつか以下に貼っておく。

それでは、しばしの別れ。

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