『Shutterstock』のレビュー。

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Shutterstock』の有料プランを2ヶ月使ってみた。

ということでレビューをしてゆく。

『Shutterstock』のメリット。

『Shutterstock』のメリット。

まずは『Shutterstock』のメリットを書いてゆく。

画像の品質が良い。

「品質が良い」の定義がアレかもだが、俺氏が使ってきた有料ストックフォトサービスと比較したら、品質が良い画像がたくさんあるなと思った。

ちなみに比較対象は以下。

ダウンロードするまでが早い。

画像の品質が良く、画像数が3億枚以上あるので、他社(前述であげた)と比較して、すぐに目当ての画像にたどりつく。

最短2クリックでダウンロードが始まる。

流れは以下。

  1. 検索する。
  2. 画像を選ぶ。
  3. ダウンロードボタンをクリック(or サイズを選んでからダウンロードボタンをクリック)

「画像編集エディタ」が無料で使える。

画像を編集できるエディタ機能がある。

ブラウザ上で簡単にリサイズできるので便利。

フォトショとかイラレとかGIMPとか、そういうの起動しなくていいし、いちいちファイルを開かなくてもいいから、時短。

1ヶ月の単発契約できる

1ヶ月ぽっきりのプランがある。

試しに1ヶ月とかできるので検討しやすい。

3ヶ月縛りとかあると怠いからね。

安い。

350個ダウンロードしても2.5万円くらいで済む。

1年プラン(一括払い)で払えばもっと安くなる。

一括払いだと、1ヶ月で17000円くらいになる。

安い。

『Shutterstock』のデメリット。

『Shutterstock』のデメリット。

じゃあ今度は『Shutterstock』のデ・メリットを書いてゆく。

フィルター機能がリセットされる。

フィルターで『エディトリアル』を排除してから検索しないと、

「せっかくいい画像があったと思ってクリックしてもいやこれエディトリアルじゃん」

ってことが起きてしまう。

かなり時間の無駄。

だから「エディトリアルを排除する」にチェック入れるんだが、その設定がリセットされてしまう。

毎回シャッターストックへ行くたびにフィルターを設定しなきゃいけないのでだるい。

『iStock』ならフィルターを持続してくれる。

1度設定してしまえば毎日その設定が持続されて楽。

品質なら『Shutterstock』で。時短でいくなら『iStock』を。

品質なら『Shutterstock』で。時短でいくなら『iStock』を。

シャッターストックは安いし品質が良いしダウンロードまでのハードルが少ないし検索バーがついてくるし、かなりいい感じ。

でも前述であげたデメリットが俺氏的には曲者。

いやまぁぶっちゃけこれは妥協点と言っていいデメリットではあるのだが、『iStock』はソレを解決してくれる。

シャッターストックより安いし、プランの柔軟性もいいし(年払いでも様々な分割プランに対応)、ダウンロードまでのハードルもシャッターストックと同様に低い。

素材数はシャッターストックより少ないけど、素材の品質に関して『iStock』で特に困ったことがないので、『iStock』がおすすめ。

時短や料金を重視するなら『iStock』で、品質を重視するなら『シャッターストック』がいいと思う。

以上、シャッターストックのレビュー記事おしまい。

以下は「有料ストックフォトサービス」のレビュー記事たち。

俺氏が一番におすすめする『iStock』も貼っておくので気になる方は覗いてみてね。

それでは、しばしの別れ。

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