ノマドになったのでAirbnb使ってみた

日記 & 小説

 5月からノマドになった。

 やはり不動産オーナー、管理会社と賃貸契約して同じマンションとかに住み続けるのは成約が多いし、フットワークが重くなるし、契約とか審査とか本当にめんどくさいんで、もうそういうのはやめた。

 もうこれからは、ホテルや民泊(Airbnb)、マンスリーマンションなどで部屋を単発的に借りて暮らしていこうと思う。

初、Airbnb——

初、Airbnb——
©Shutterstock.com

 ということで、さっそく5月からエアビーを使い、部屋を借りた。
 エアビーは1日~数ヶ月で部屋を借りれるので、かなり人生に融通が利く。
 アメニティは用意されているし、家具家電もついてる。

 で、今回は札幌市白石区本郷通にある築浅マンションを借りた。
 1階にコインランドリーやコンビニがあるのでめちゃ便利。
 近所には大型スーパーや飲食店もそこそこあり、立地はかなり良い。

 築2年くらいの新しい綺麗なマンションだけど料金は1か月で7万円未満。
 部屋はオートロックマンションの1LDKでキッチンは広くカウンターもついてる。

 部屋にはカウチソファがあり、足をのばしながらPC作業が出来た。
 俺はコンパクト折りたたみデスクを持ち歩いてるのでカウチソファとの相性はバッチリ。

 テーブルをどかせばスペースをつくれたので室内でも軽い運動をすることができた。
 グローブやヘッドギアなどを購入し、妻と毎日スパーリングをしてた。
 コロナで自粛中でも運動不足にならずに済んだ。

 あと、お散歩コースではないが、自然を楽しみながら歩ける道的なものが近くにあり、かなり気分転換になってよかった。

ウォシュレットをつけて貰えた——

ウォシュレットをつけて貰えた——
©Shutterstock.com

 エアビーでこのリスティング(部屋)を見てた時、安くて新築で良いなぁと思ってホストに連絡を入れたら、ウォシュレットがついてない事がわかった。

 さすがにそれは論外ということで、違う部屋にしようと思っていたら、

 「1ヶ月使ってくれるならウォッシュレットつけますよ」

 と提案を頂き、「それなら」と即決した。
 きっとコロナで大打撃を受け、ウォシュレット代を払ってでも部屋を埋めたかったのだろう。
 非常にありがたい提案だった。

 しかもかなり良いウォシュレットをつけて貰えた。
 最後までずっとお湯が温かく、勢いは強めで、お湯も太め。
 ムーブ機能を使うとしっかり効率良く綺麗になる。
 トイレットペーパーが少量で済んだ。

 トイレ内は広く、換気扇もおそらく最新のものなのか、臭いがまったく充満しないほどの換気効率。
 いやぁ、かなり快適なトイレだった。
 トイレへの投資、重要だよ、ほんと。

唯一の欠点……清潔レベルが低い——

唯一の欠点……清潔レベルが低い——
©Shutterstock.com

 電子レンジの中から謎の異臭が漂っていた。
 電子レンジの外も中もめちゃくちゃ茶色の何かで汚れていた。
 これはさすがにびっくりしたね。
 明らかに清掃していないでしょ。
 コロナの影響もあり、ハウスクリーニングをさぼったのかも。
 もしくは清掃員の怠慢か——。

 電子レンジほどではないが、他のところも一部、清掃の怠慢が見られた。
 浴室の排水溝あたりに赤カビがあったり、ソファの隙間に毛と食べカスがあったり……。

 個人的にはアメニティとかそういうのいいから、とにかく清潔感だけは完璧にしてほしいと思ってるので、これは残念だった。
 まぁでも安かったし……ウォシュレットつけてもらったし……。

 あと、これは人によって好みがわかれると思うが、物が多すぎて落ち着かないなぁと感じた。
 俺はミニマリストなので、物は最低限であってほしいの。
 ただ人によっては物がなきゃ不便だと感じることもあるので、しょうがないかなと思ってる。

 そんな感じでノマド生活1ヶ月目は、まぁまぁなスタートだった。
 この部屋は1ヶ月の契約だから、次の部屋を借りたらまたノマド記事を書こうと思う。
 「エアビーってこんなこともあるんだよ」っていうのを書いていければと思う。

 それでは、しばしの別れ。

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