最近に起こったルーティンの変化。まずはゴミをゴミ箱へ。

ざわめき

脳エネルギー。そして1日のリソースには実質ではあるが限界がある。

常時ハイパフォーマンスの脳みそを使えるわけではない。

ということで———

以前までは、頭をつかうタスク(例えば、デザインや文章執筆など)は1日の前半に着手していた。

起きすぐにご飯を食べ、体や口内を清潔にして、すぐに着手。

心身脳どれもリフレッシュされた状態で、頭を使うタスクに挑んでいた。

やはりハイパフォーマンスの脳みそを使うにはなるべく起きてすぐの状態が適している。

夕方くらいになっては脳内HPが擦り減っている。

脳内HPが消費している状態ではまともな思考がしづらい。

だから起きてすぐの満タン状態の脳リソースを、深思考型タスクへあてたい。

だから———

掃除とか、(シャワーや歯磨き以外の)からだのケアとか、作業的な仕事とか、筋トレとか、そういう頭を使わない系のタスクは、頭を使うタスクが片付いてから着手するようにしていた。

脳が活発な時にわざわざ頭を使わないタスクに着手するなんてもったいないがすぎると感じていた。

しかし———

そんな俺氏も考え方が変わった。

脳エネルギー、リソースに優先順位をつけながら効率を重視したライフスタイルをすごしていると自分の中では思っていたが、それが気のせいだということに、誤りだということにきづいた。

まぁこれは人によるので、あくまでも俺氏の性格(脳構造)には合っていなかったという前提条件。

で———

今では、頭を使う時間のかかるタスクは後回しにするようになった。

そのほうが気楽だし、結果を残しやすいから。

なぜそう思うようになったか?

それは———

タスクが残ってると落ち着かない性格だから。

俺氏は、1日にやりきらなきゃいけないタスクが残っていると落ち着かない。

例えどんなに小さなタスク、重要ではないタスクであっても、片付くまでは落ち着かない。

自分はそういう性格なんだと、いまさらながら気づいた。

本来であれば、前述で申したとおり、なるべく起きてすぐのリフレッシュされた脳みそで「頭を使うタスク」に挑むのが理想的。

ただそれは理想論。自分の性格には合ってない。

自分の性格上、すべてのタスクを済ませた状態の、クリーンでオープンフリーな余裕をもった状態で仕事をするほうがいい結果を生むことができる。

そのほうが深い思考をすることができる。

ばーーーっと家事を済ませて、ばーーーっと筋トレして、ばーーーっと作業的な仕事を済ませる。

「よし、あとは1日の終わりに歯を磨いてシャワーを浴びれば寝れる状態」

こんな状態をなるべく早くセットアップしておく。

そうすることで残った時間(リソース)の9割くらいを、「頭を使うタスク」に全力投下することができる。

という———

俺氏が考える俺氏のための理屈。でした。

今回の気づきで、「自分を知る」ということは意外と難しいんだなぁとつくづく。

毎日、常に固定概念を覆すつもりで、思考を止めず、自分を理解することで、自分の取説ができあがってゆくので、アップデートできると嬉しいし、これからもそうしてゆきたい。

以上、本日のざわめきでした。

それでは、しばしの別れ。

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