マウスピースで集中力UP。

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俺氏、仕事中、マウスピースをしている。

なぜなら———

集中力が、上がるから。

どういうことか———ちょっと詳しく書いてゆく。

「口いじり」という癖。

カワウソ

俺氏には「口いじり」という癖がある。

これは、幼い頃からある。

直らない。

何度も直そうと思ったが直すことができなかった。

「口いじり」とは、なにか?

例えば———

口の中の粘膜(頬の内側)を噛んでしまったり、

歯のギザギザやザラザラを下で触ったり、

親知らずを舌でほじくるように触ってしまったり、

とにかく口内のいたるところを舌で触ったり、噛んだりしてしまうこと。

これはストレス、焦り、不安、尿意、空腹、炎症、アレルギーなどから起こるもの。

無意識でやってしまうこともあるし、意識的にやってしまうこともある。

これが始まると、仕事に集中できていないので嫌なのだが……なのにやってしまう。

舌で触るだけなら、まだ、いいが、粘膜を噛んでしまっては口の中に傷ができ、炎症が起きてしまう。

いくら軽度な炎症とはいえ、この癖が治らない限り、一生口内が荒れている状態になってしまう。

アメ、ガム、ダメ。

ガム

ということで———何度も口いじりを直そうとしたが、仕事中ついついやってしまう。
(PCワークだから尚更)

アメやガムなどを常時口内で動かし続けても駄目だった。

なぜなら、ガムを噛んでいても、ガムを口内の隅っこへ追いやってまで、また口いじりを始めてしまうから。

大きめのアメでも大量のガムであろうと結果は同じ。無念に終わる。

それに大量のガムを噛むという行為は疲れるし、それこそ集中力の妨げとなる。

マウスピースで解決。

そんなある日、ネットサーフィンをしている時だ。
とある漫画家が、

「漫画を描いてる時、マウスピースをしている」

と発言されていた。

そこで≪ビビッ≫と来た。

「これだ……!!!!」

と。

その漫画家がどういった理由で仕事中にマウスピースを使っているのかはわからぬが、とりあえず「集中力のため」であるということはわかった。

同様に「なんか口内が落ち着かない」という悩みを抱えている人は意外と多いのだと客観的に気づけた日でもあった。

とまぁ———

そんなこんなでマウスピースを試してみることにした。

マウスピースは歯ぎしり用や矯正用やスポーツ用など色々とあるのだが、スポーツ用のほうがなんとなく付け心地が良さそうだし見た目がカッコイイという理由からスポーツ用マウスピースを試してみることにした。

結論:マウスピースが、全てを解決してくれた。

マウスピースを口内に装着するだけで、長年の悪癖「口いじり」から解放された。

単純な話、マウスピースが口内にあると、物理的にマウスピースが邪魔で、口いじりが不可能になる。

とてもアッサリ解決。なぜ早く気づけなかったのか。

そしてマウスピースをしているということは、気軽に飲み物を口内へいれることが難しくなる。食べ物はもちろんのこと。

ということは———「暇つぶしの飲食」を阻止することができる。

なんとなく集中力が切れてきて暇つぶしでなんとなくお茶を飲むなんてことが圧倒的になくなる。

口いじりのクセが直り、集中力が上がる。

あ、あと、筋トレ中のパフォーマンスも上がる。
(食いしばれるので)

いやぁ、マウスピース最高だ。

俺氏が使っているマウスピース。

これ。

写真おしまい。

これを、75度くらいのお湯で温めて、歯型をとる。

温まったマウスピースを噛むだけでいい。

数分噛んで取り外し、冷やして完成。

とても簡単。

以下が完成したもの。

俺氏が使ってるマウスピースの詳細は以下。

もし俺氏と同じように口いじりとか、口が寂しくて集中力が落ちてしまうという人は、マウスピースを試してみるといいかもしれない。

それでは、しばしの別れ。

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