ミニマリストになるまでの経緯

なんかアレなアレ ミニマリスト

ミニマリストになった 経緯 キッカケ を語ってみる。

全ては掃除」の効率化から始まった。

ミニマリストになったキッカケは掃除。掃除の効率化がトリガー。のざわは綺麗好き(俗に言う潔癖症)なので毎日、部屋中、隅々まで清潔にしたい。でも実際は毎日やるなんて辛すぎる。ものすごい時間や労力を使ってしまい、心身ともに消耗してしまう。だからと言って掃除をサボると今度は、ものすごい罪悪感に襲われるため、それはそれで消耗してしまうのです。ということで——のざわは掃除の効率化を試みた。

環境構築。掃除の効率化。とある動画にビビビ。

どういう効率化を試みたかというと、まず、ググったりツベったり、ひたすら情報収集。最中『ズボラ掃除ほにゃらら』みたいな動画を発見。ソレは自分のツボをピンポイントで刺激した。とても参考になった。

大まかな内容は「シンクに洗剤とスポンジ以外は置くな」というもの。洗剤は手と食器を兼用。で洗剤は専用のラックとかではなく、シンクの中に置いていた。シンクはピカピカで超清潔。洗剤直置きでも全く嫌な気持ちにならない。美しかった。スポンジは置かずにつるしていた。これならシンクやシンク周りにスペースができて広々と使用できるし余計な物を置かないことで掃除がかなり楽になる。物がほとんど置かれていないピカピカのシンクにはとても感動した。憧れた。今すぐ真似しようと思った。

現在ののざわはミニマリストをまあまあ極めているので今となっては当たり前のことなのだが、当時ののざわには、これはかなり刺激的だった。とても大きな気づきを得られて感謝している。とまぁ——これがミニマリストの始まり。しかし、この時のざわは「ミニマリスト」という言葉(存在)を全く認知していない。

効率化に火がつく。とにかく物を減らせ減らせ減らせ。

それからは早かった。一気に火がついた。やる気がみなぎりフットワークも軽くなった。あの動画のおかげで気づきを得られたし道標がハッキリとした。あとはやるだけだ。

捨てた。とにかく捨てた。シンクを超シンプルにした。美しかった。簡単に美しくなった。固定概念を覆して、ちょっと物を捨てただけなのに超美しくなってしまった。

シンク以外にも手を出した。必要な物以外は捨てまくった。現在ののざわは床拭きロボットのブラーバを使っているが当時はクイックルワイパーを使っていた(というかブラーバの存在を知らなかった。存在していたかどうかも不明。ルンバはあったけど)。ということで床への直置きは徹底的にやめた。床掃除が大変になるので。「直置きしないこと」がキーになると思ったし、結果論、物理的にもそれは正しかった。

長くなるので割愛するが、そんなこんなでシンクや床やその他から余計な物をすべて排除していった。掃除を楽にするための環境構築(1シーズン)は超短期間で終わりをむかえた。ここから徐々に徐々にミニマリストに磨きがかかっていった。

当時はミニマリストという言葉(存在)を知らなかった。後から気づいた。「あ、自分はミニマリストというやつなのね」と。だから「ミニマリストになりたい!」と思ったことは一度もない。気づいたらミニマリストになっていた。はい。そんなかんじ。以上『ミニマリストになるまでの経緯』おしまい。それでは、しばしの別れ。