ずぼらミニマリストが『使い捨てタオル』を使い捨ててみた。

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どうにか工夫して洗濯物を減らしたい。洗濯の回数を1〜2日に1回にしたい。ということで——使い捨てタオルを導入してみることに。

使い捨てタオルをバスタオル代わりにすれば洗濯量が一気に減るなと思い、さっそくAmazonで購入してみました。以下の物です。

それでは『セブンエステ』の使い捨てタオルを簡潔にレビューしてゆきます。

【セブンエステ】使い捨てタオルの特徴。

まずは写真を数枚。

それでは、ディスポタオル(使い捨てタオル)のメリットやデメリットを書いてゆきます。

使い捨てタオルのメリット

まずはメリットを紹介。

  • 使い捨てなので洗わなくていい
  • だから洗濯物の量が減る
  • バスタオルの他に台所の布巾等も使い捨てにすればもっと洗濯量が減る
  • 50枚入りで1980円なので、そこまで高くない
  • 70×40cmサイズなので、頭も体も全身拭ける
  • 絞れば何度でも使える
  • 丈夫なのでそう簡単には破れない
  • 50枚あるが薄いので収納しやすい。収納ケース1段に収まる(※引き出し内寸:幅約23.3×奥行約32.8×高さ約15.8 の場合)

使い捨てタオルのデメリット

つぎはデメリットを紹介。

  • たまに綿の毛が抜けやすいハズレ個体があり、それで髪を拭くと少し綿がつく
  • 薄いのでふかふか系が好きな人には向いてない
  • 全身拭けるが、薄いので、1〜2回絞りながらじゃないと吸水力が落ちてゆく
  • 女性で髪が多い(ロング)の人にとっては面倒でストレスになる可能性がある
  • コストが毎月かかるので、洗濯乾燥機がある人にとってはメリットが弱い
  • 収納スペースがない人にとっては邪魔かも
  • ダンボールがでかくてちょっと捨てづらい

使い捨てタオルはどんな人に向いているか?

使い捨てタオルは以下のような人に向いています。

  • 乾燥機能つき洗濯機を持ってない。とにかく洗濯量を減らしたい
  • 使い捨てで済む物は全て使い捨てにしたい
  • 短髪なのでタオルが薄くても問題ない
  • 出費は気にしない
  • 超ずぼら

はい、そんなかんじです。

使い捨てタオルは薄いですが、私は短髪なのでとくに問題はありません。じゅうぶん全身の水分を拭き取れました。コストは少々気になるところですが、そこも妥協点です。ハズレ個体を引いた時は少々ストレスを感じました。はい。

で、この商品をこれからも継続して使っていくかどうかと聞かれれば「もし自分が一人暮らしなら、使っていきたい」そう答えます。

私には妻がいまして、髪型はロングではありませんが、ショートでもありません。薄い使い捨てタオルで拭き取るには正直ちょっと大変とのことでした。

妻が使い捨てタオルを使わず普通のタオルを使うということであれば私も合わせて普通のタオルに戻そうと思います。そうでないとスペースを2倍使ってしまうことになり、かえってストレスなので。

ということで、一人暮らしの短髪さんにはおすすめです。

それでは、しばしの別れ。