【家事はシンプルに!】シンク掃除を手軽にするアイデアや時短グッズを紹介!

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ずぼらミニマリストの私が、シンプルで効率的な『シンク掃除時短術』を紹介します。

シンク掃除を効率化するためのアイデアと時短術。

まず、掃除に使うアイテムをすべて台所に出す。全5つ。こちらです。

写真には写ってないが、洗剤もいる。

で、『水切りネット』を洗剤で泡立てる。で、綺麗なところから洗っていく。

このように自分はまず蛇口や台所を掃除。

食器洗剤入りのボトルを洗う。

つぎに、食器類があれば洗う。

例えばコップと油がついた皿の2つがある場合、コップから先に洗う、絶対に。じゃないとコップに油が付着しちゃうので。とにかく綺麗な物から優先的に洗ってゆく。

つぎに、洗い物は流さず、台所に置いておき、そして、シンク内を掃除してゆく。比較的綺麗なところから掃除してゆきたいので、側面から擦ってゆく。

終わったら、シンクの底(床?)をこすってゆく。

つぎに、排水口のゴミをネットごとポリ袋にぶち込む。そしてゴミ箱にぶん投げる。

つぎに、ネットを装着するリングと、排水口のフタをこすって洗う。

——ちょいと脱線。

「フタはあると邪魔。掃除するところが増えちゃうし。だからないほうがいい」という人がいるけれど、私はフタ必要派。なぜなら、生ゴミが目に入ると気持ち悪いから。シンクに立つたびに生ゴミがあるのは美しくない。でもまぁ性格の話です。脳みそがどう処理するかは人によるので気にならない人は、フタを捨ててください。

——脱線おしまい。

つぎに手の届く範囲で排水口を掃除する。

開け回して奥まで指を突っ込む本格掃除は毎日しません。なぜなら週に1度、泡がぶくぶくする洗剤(排水口用の洗剤)で隅々までヌメリとか着色を取り清潔にしているからです。触らずに30分放置するだけなので楽。

ちなみに、その泡ぶくぶく洗剤とは、これのことです。

で、つぎに、水切りネットをリングに装着します。

リングとフタを定位置に戻す。

そして、このタイミングで装着しているビニール手袋を脱ぐ。ゴミ箱にぶん投げる。

つぎに、シンクや蛇口や台所に水をブシャアかけて適当に泡を流す。

つぎに、先ほど洗ったコップをすすぐ。そしてそのまま、から拭きして片付けるか、乾かす場所があるならそこに置いておく。

最後に布巾でから拭きをして、おしまいです。

シンク掃除おしまい。

【家事】シンク掃除で使った時短グッズの紹介。

それでは最後に、シンク掃除用のアイテム全6つを紹介します。

使い捨てビニール手袋

簡単に破けない、装着しやすい、なるべく安い、の条件をクリアしているならなんでも良いと思います。私は今セリアの物を使っています。

以前は、こちらの物を使っていました。

上記2点を比較して、セリアのほうがビニールは薄いですが、大きくて装着しやすいので、今はセリアのを使っています。特に強いこだわりはありません。なのでセリアに行く機会がない時はAmazonとかで適当に買っています。

ポリ袋

セリアの物を使っています。

水切りフィルター

以下の記事で詳しく書いています。

洗剤

こちらも以下の記事で詳しく書いています。

泡ぶくぶく洗剤

前述同様、週1で排水口の奥(手の届かないところ)をしっかり掃除します。

布巾

無印の『落ちワタ混ふきん』を使っています。安くて拭き取りやすくて気に入っています。

Amazonにも色違い? は売っています。無印です。色付きは使ったことないのでわかりませんが多分ほとんど品質は同じな気がします。

水切りネットのリング

水切りネットをセットするリングは、こちらの物を使っています。

水切りカゴは洗いづらくて使ってません。

以上! 毎日のキッチンリセットというか寝る前にするシンク掃除のルーティン的なやつでした。

それでは、しばしの別れ。