【ミニマリストの部屋探し】狭い部屋を効率化させる必須条件12選!

ミニマリスト 効率化・省エネモード

どうも! 『minimalismWORLD.』の編集長、のざわるどです。この記事では、ミニマリストの『部屋探し』に役立つ情報を、ミニマリストの私が解説しています。

当ブログにはGoogle検索で上位の記事が多数存在しています。おかげさまで多くのミニマリスト様やミニマリストに興味がある方に「ミニマリスト系お役立ち情報」を発信できています。

この記事には主に以下のことが書かれています。

  • ミニマリストに向いてる部屋
  • ミニマリスト流『部屋の探し方』
  • 部屋探しで譲れない『必須条件』
  • 狭い部屋を効率化させる方法

そして、この記事は、以下のような方に役立ちます。

  • ミニマリストに適した部屋を探したい
  • 狭い部屋を有効活用したい
  • 狭い部屋を効率よく使いたい
  • ストレスの少ない部屋を探したい
  • 掃除等のタスクを減らす方法を知りたい
  • タスクが生まれにくい部屋を探したい
  • 効率化によって毎日の家事を楽にしたい

どれかに当てはまる方は是非とも最後まで読んでみてください。きっとミニマリストに最適な心地よい部屋が見つかりますよ。

詳細を読み進める前に、まずは結論をザクッと。

結論:部屋は狭くてok! ただし効率化が必須。

はい。狭い部屋は効率化をしなければ、ただの不便な部屋です。「安いだけの狭い部屋」は、どう頑張っても幸福度を下げますので、ストレスライフを送ることになりますよ。

それでは、ミニマリストの部屋探し、スタートです!

ミニマリストに最適な部屋!【広さや間取りはアレがおすすめ】

ミニマリストにおすすめの部屋(間取り)は、ワンルームです。なぜなら狭くなるにつれ管理(掃除)するところが減るからです。それは管理が楽になるということです。

プライバシーを気にする方には1Kの部屋をおすすめします。説明しなくてもわかると思いますが、1Kだと多くの場合玄関からリビングが見えないからです。

ただし、二人暮らしの方は、最低でも1LDKはないと窮屈になりますね。ワンルームでも暮らせないことはないですし、関係(環境)にもよりますが、距離感が常に近い環境は疲弊を生みます。

三人暮らし以上の場合は、各自1部屋はないといけませんね。至極当たり前なことを言っていますが、ミニマリスト(ミニマリズム)の強要を家族にされている方を稀に見かけます。物を減らすだけならいいですが、空間まで減らしてしまうのは良い暮らしとは言えません。自分だけの空間が無いとストレスで死んじゃいますからね。

よって、一人暮らしの方にはワンルーム。それ以上暮らしの方にはそれ以上ルームをおすすめします。

ミニマリストの部屋探し!【部屋探しで譲れない必須条件は】

ミニマリストの私が部屋探しをする際、絶対に譲れない必須条件が12個あります。ということでその条件を1つずつ詳細に紹介してゆきます。

部屋探しで譲れない条件1:IH

キッチンのコンロは、IHが必須です。もしくは「ガスコンロが設置されてない」が必須条件です。

なぜならガスコンロは掃除が面倒だし、ガス漏れや火事のリスクが比較的高いため結構神経を使うからです。

IHならガス漏れは無いし、電気代はそんなにかからないし、安価の物でも操作が無ければ自動で消える機能が搭載されていたり、センサーから外れると電熱が止まる機能もあるし、凸凹がないから掃除は一瞬で終わります。

IHは平べったいからサササと適当に拭けばそれで終わりですが、ガスコンロの場合だとそうはいきません。凸凹が多いですし、五徳もあります。五徳を綺麗に洗うにはかなり手間がかかります。わざわざ説明しなくてもわかりますよね? 五徳の怠さ。

ガスコンロの掃除、リスク、五徳の怠さに関わりたくないので、私は「IH」もしくは「コンロ無し」の部屋を必須条件としています。コンロが設置されて無ければ、自分でIHを買って置けますし。

部屋探しで譲れない条件2:鉄筋コンクリート

木造は絶対に嫌だ。虫が出やすいし、生活音が響きやすいし、虫が出やすいし、虫が出しやすい。

軽量鉄骨は木造よりはマシというだけで、騒音トラブルに陥りやすい。まぁ軽量鉄骨でも建て方によっては音が聞こえない場合もあるけど。最初から鉄筋コンクリートを選んだほうが安牌。

いずれにせよ住んでみなきゃわからないし、結果論になるけど、比較的、確率的に、鉄筋コンクリートを選んだほうがいいです。

部屋探しで譲れない条件3:間取り

これは前述であげたとおり。人数に適した間取りじゃないとつらい。

部屋探しで譲れない条件4:家賃

具体的にいくらとは言わないが、自分が無理なく絶対に払える金額じゃないと首をしめることになる。無理なく払えるならいくらでもいい。なるべく安く。安いことにこだわって必須条件を妥協するなんてことはしない。ストレスがたまって不幸になるだけだから。

部屋探しで譲れない条件5:築年数

なるべく新築がいい。新築じゃなくても新築にちかい築浅物件がいい。これは人によるけど、私には潔癖な性格がある。だから古い物件は住んでいて気持ち悪さを感じる。

築30年くらいでも綺麗な物件はあるが、だいたいどこかしら汚くてぼろい。すべてはオーナーや管理会社次第なので。管理者に愛が無いともうその物件はハズレ。汚いしニオイもあったり。共用部、水道管のメンテも杜撰だったり。あとは単に設備が古いと不便。

だから潔癖だったり設備の新しい綺麗な新築に住みたいという方は、家賃が上がってでも新築や築浅に住んだほうがいいです。ストレスたまるので。

部屋探しで譲れない条件6:2階以上

虫が出ると嫌なんで。リスク(機会)を減らすために最低でも2階以上を選びたい。

むかし私が1階の木造に住んでいた頃、酷く虫に悩まされました。蜘蛛や足の多い謎の虫がたくさん現れて憂鬱な日々を過ごしました。虫を除去するためのグッズを色々と買い、出費も激しかったです。

安さに惹かれて契約した部屋でしたが、なんだかんだけっきょく金を消費してしまい、それなら最初から綺麗な部屋に家賃を高く払ったほうが安上がりでストレスもなく健康的だと思いましたとさ。

部屋探しで譲れない条件7:角部屋

少しでも騒音問題、ご近所トラブルのリスクを回避したいので角部屋。神経の消耗が薄まります。

部屋探しで譲れない条件8:バストイレ別

ウォシュレット必須。紙だけでは不潔。ユニットバスだとウォシュレットをつけれないので、風呂とトイレは別にしたい。

あと二人暮らしの場合、どちらかが風呂入ってる時にうんこできない問題がある。せっかく風呂でボディソープの香りを漂わせながら清潔になっているというのにうんこの臭いが漂ってきたらテンションくそ下がりますからね。

部屋探しで譲れない条件9:オートロック

誰でも簡単に自宅の前に来ることができるというその環境はリスクが多く危険。とくに女性はストーカー問題が多い。そして悪質な営業マンにしつこくされるリスクもある。

部屋探しで譲れない条件10:TVモニタ付インターホン

これも同様な理由。あったほうが安心。トラブル回避の確率が上がります。

部屋探しで譲れない条件11:都市ガスもしくはオール電化

プロパンガスは本当に高い。供給会社にもよるが、夫婦2人でも毎月1万円前後は余裕でいく。過去に毎月5万円くらいとられた経験もあります。ヤバいですよね。

部屋探しで譲れない条件12:エアコン

エアコンないと死にます。札幌の夏でもエアコンないとマジでしんどいですから。窓を開けたら虫が入るし。

【ミニマリスト流!】狭い部屋を効率化する方法。【心地よい部屋づくり】

部屋、とくに狭い部屋を心地よい部屋にするための効率化方法を紹介します。

掃除は一瞬で。IHクッキングヒーター

前述同様。掃除が圧倒的に楽になります。私もIHにしてからストレスがめちゃくちゃ減りました。なのでコンロ無し物件の人は是非ともIHを導入してみてください。2口でも1〜2万円くらいで買えますよ。ちなみに私が愛用しているIHクッキングヒーターは以下です。

ピンクもあります。

ワット数は低いやつを買ってしまうと調理に時間がかかるので、高いやつのほうがいいですよ。効率悪いのでね。

部屋干し問題は、洗濯乾燥機で。

乾燥機がないと、部屋干ししなければいけません。部屋干しするにはスペースを使いますし、長い突っ張り棒もいります。そして干すのに労力を使います。ベランダに干すのも砂やゴミや糞や雨や台風などの問題があり嫌ですよね。

人によって、広い部屋なら問題ないかもしれませんが、狭い部屋だと話は変わってきます。狭い部屋を広く使うためには乾燥機は必要です。

ということでキューブルをおすすめします。比較的コンパクトですが、ダブルの布団も洗いから乾燥までいけます。60度洗いが可能なので、洗剤の断捨離にもなりますよ。

管理が楽でスペースの節約になる、エアリーマットレス。

ベッドを置くと狭い部屋がもっと狭くなります。狭くないならいいですが狭いなら置かないほうがいいですよ邪魔なので。

ということで三つ折り式のエアリーマットレスおすすめです。湿気にガチで強いのでカビの心配がありません。神経の節約になりスペースの節約になり最高の寝具です。詳細は以下です。

床に物を置かなくなる。そして床を掃除してくれる。ブラーバ。

ブラーバは床拭きロボットです。なので勝手に床を掃除しといてくれます。ということは、床に物を置かなくなるんですよ。家具家電の直置きをしないために、家具家電を厳選することになり、本当に必要な物しか置かなくなります。断捨離によりスペースの節約になり狭い部屋を広く使うことができます。ブラーバの詳細は以下の記事に詳しくかかれています。

一石二鳥一石三鳥。

1つの物でアレにもコレにもソレにも使えるみたいな物を持つように心がければ自然と断捨離はできますし部屋のスペースも広くなってゆきます。

日頃から情報収集して自分の暮らしを快適にする便利な物は積極的に取り入れたほうがいいです。試行錯誤を高速で繰り返し、さっさと「ちょうどいい所」に着地したいですからね。

【ミニマリストの部屋探し】狭い部屋を効率化させる必須条件12選!【まとめ】

じゃあ最後にザクッとまとめておきます。

  • 一人暮らしならワンルーム
  • なるべく狭く。でも部屋は人数分確保
  • 必須条件は譲らねえ!
  • 家賃を下げることだけにコミットしない
  • ストレスをためない為にお金をかけることは悪いことではない
  • お金はかけるべきところにはかけていい
  • 家賃と幸福度のバランスを見極める
  • 少しの工夫(設備やツール)で部屋は広く使える
  • 部屋探しに「妥協」はダメ
  • 知恵を磨き、良い情報を浴び、一石二鳥を目指す
  • 効率化によって、心・身・室ともに余裕をつくる

以上! どうかこの記事が部屋探しの参考になると幸いです。あなたにとって心地よい部屋が見つかることを願っています。

ちなみにですが、ミニマリストの部屋探しにおすすめの地域は札幌です。日本一安い家賃で新築に住めるからです。4万円とかで新築に住めますよ。詳細は以下の記事に詳しく書かれています。

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