【ミニマリスト】持ち物の数が60個しかない真のミニマリストが持つ物.

ミニマリスト

ミニマリスト界の「帝王」であり
ミニマリスト「ガチ勢」の俺氏が
持ち物をすべて公開する。

ハッキリ言って……この世界に生存している「ミニマリスト」と名乗る生物の8割くらいは……「なんちゃってミニマリスト」だよね。

まず、ミニマリストの定義(本質)を理解してない人が多すぎる。

ということで———

持ち物の数が60個しかない真のミニマリストである俺氏が、真のミニマリストというモノ(概念)を知らしめてゆく。

また、現在の持ち物をすべて余すことなく公開してゆく。

ちなみに———俺氏がこれまでに捨てた物たちは以下の記事で知らしめている。

真のミニマリストとは———

真のミニマリストとは———

ミニマリストである俺氏の「持ち物の数」「何を持っている」とかを知らしめる前に、まずは、簡単に、ミニマリストの定義から。

「ミニマリストとは」みたいな、わざわざ書かなくてもいいような前提条件は、わざわざ書きたくはないんだけど、今回はわざわざ知らしめようと思う。

なぜなら———

ミニマリストの意味、定義、本質を理解してない人が多すぎるから。

理解せずに「ミニマリスト」と名乗っていたり、理解せずに「ミニマリストとか病気だろ」みたいな謎の否定をしている人に本当ため息が出る。

そんな馬鹿を撲滅するために、わざわざわざわざ発信しておこうと思った。

ということで———

前提条件を語るための前提条件はこのへんにしておき、さっさとミニマリストの定義を知らしめる。

『ミニマリスト』とは———

ミニマリスト = 省エネ思考で楽に効率的に生きようとする人

効率よく楽に生きてゆくためには、常に省エネモードで、リソース(エネルギー量)を切り替えながら、自分の大切なものを最優先にしてゆくことが必要。

やりたくないことは、やらない。
やらなくていいことも、やらない。
やらなきゃいけないなら、効率的に、手短に。

※上記の「やりたくないことは~~~~」のやつは、米澤穂信さんの『氷菓』という作品中にあるセリフを俺氏的にアレンジしたもの。そのセリフにかなり影響をうけた。

日々「断捨離」をおこない、人生の無駄を「とことん」きりつめ、随時「固定概念」をアップデートしてゆく。

不要な「もの」や「モノ」はすべて捨て、気軽に身軽に楽しく穏やかに生きてゆこう。

———そういうスタンス。

無駄を抹消すればするほどに、

「リソースは有限だ。もの(こと)は最低限最小限がよい」

という思考に辿り着き、我々ミニマリストは日々「試行錯誤」で、無駄だと思う「もの(こと)」を減らしてゆくのです。

———はい。

ここまで読んでもまだミニマリストを理解できない人、理解は出来たけどもう少し詳細に知りたい人は以下の記事をどうぞ。

真のミニマリストである俺氏の持ち物【一覧】

真のミニマリストである俺氏の持ち物【一覧】

それでは———

ようやく持ち物を全公開してゆく。

ミニマリストである俺氏の全持ち物リストは以下。

  • スマホ ×2
  • スマホケース
  • ウォレットチェーン
  • kindle Paperwhite
  • MicroUSB typeB 充電コード
  • ノートPC
  • ノートPCケース
  • type C充電アダプタ
  • type C充電コード
  • 変換アダプタ(type C → Lightning)
  • USBメモリ ×2
  • 変圧器(海外用)
  • 変換プラグ(海外用)
  • ノート
  • ボールペン
  • バックパック
  • ユニクロ『コンパクト アンブレラ(折りたたみ傘)』
  • ユニクロ『ウルトラストレッチ アクティブ ショートパンツ』 ×2
  • ユニクロ『エアリズム UVカット フルジップ パーカ』 ×2
  • ユニクロ『エアリズム マイクロメッシュ タンクトップ』 ×2
  • ユニクロ『エアリズム トランクス』 ×3
  • ユニクロ『ドライEXポロシャツ』 ×2
  • 靴下 ×3
  • 夏用マスク ×3
  • カシミアキャップ
  • パスポート
  • 超薄いウエストポーチ
  • クレジットカード
  • デビット機能つきキャッシュカード ×2
  • 保険証
  • プロテインシェイカー
  • ロキソニン
  • パブロン
  • ピルケース
  • 電動シェーバー
  • スニーカー
  • ズービッツ
  • サングラス
  • ツメきり
  • 眉毛ハサミ
  • ポケットティッシュ
  • おしりセレブ(トイレに流せる)
  • ブレスケア
  • マウスウォッシュ
  • フロス
  • 使い捨てのスプーン
  • 使い捨ての皿
  • 使い捨ての箸

以上。

持ち物の数(合計):60個

真のミニマリストである俺氏の持ち物【詳細&解説】

真のミニマリストである俺氏の持ち物【詳細&解説】

前述で紹介した俺氏の持ち物リストについて、客観的に読んでいて気になる点が、いくつかあるかなと思う。

ということで———

紹介した持ち物リストの中から、いくつかピックして、詳細に解説してゆく。

家具がない理由。

前述の持ち物リストに家具家電が全くない理由や、必需品である日用品がほとんど書かれていない理由。それは———

結論:ノマドだから。

俺氏はノマドで、現在はホテル暮らしをしている。

だから当然———
家具や家電は備え付けてある。

日用品(アメニティ)は、ほとんど無料で提供されるため、それを使っている。

つまり———
歯ブラシ、ボディーソープ、トイレットペーパーなどを買わなくてよい。

無料で提供されないものだけ、自分で買っている。

だから———
本当に身軽になりたいなら、ノマドになるべきだよね。
(ホテルじゃなくても『Airbnb』とかでもよいが)

スマホを2台、持っている理由。

スマホを2台、持っている理由。それは———

  • 仕事
  • バックアップ

の2つが主。

じゃあ———まずは、

仕事

これは、web制作やブログで生計を立てているため。

サイト、ブログの確認を行う際に必要。

PCブラウザの『デペロッパーツール』でもスマホの表示は確認できるが、現状バグが多いのも事実。

「デペロッパーツールでは正常に表示されていても実機で見ると崩れてる」

なんてことが多々。

あと、

「androidでは正常に表示されていても、iPhoneでは表示されてない……」

なんてことを防ぐためでもある。

だから『iPhone』と『android』を1台ずつ持っている。

で、もう1つの理由———

バックアップ

スマホ時代。キャッシュレス時代。バックアップは必須。

一応、現金も持ち歩いているが、そんなに使う機会がないので少ししか持ち歩いてない。

基本的に支払いはカード、電子マネー、QRコード決済。

スマホケースに、スマホとカードと現金を入れてる。万が一紛失したら色々と大変。

でも、バックアップとしてもう1台あれば、電子マネーやQRコード決済ができる。

あと、ウエストポーチに入っているサブのデビットカード(口座)に、ネットバンク(インターネット)で現金を移動したりとか、そういうことが、サブ機があれば可能になる。

色々と紛失してもすぐに警察やカード会社とかへ連絡ができるし、すぐに印刷したいPDFファイルや、仕事で必要なデータとかもドライブ経由ですぐに引き継げたりとか、万が一が来ても安心。

スマホ1台、持ち物が増えたくらいで、大した荷物にはならない。

まさかポケットに2つも入れておくわけじゃない。カバンに入れておく。

ということで———スマホは2台持っておきたい。

スマホケースは何を使っているのか。

現在は———
CHUMSの『エコキー スマートフォン ケース』を愛用している。

これ、本当に優秀。

ミニマリストなら持っておいたほうがよい。

スマホ、カード、鍵、現金、すべて収納可能。

例えば———

紙幣10枚 + カード5枚 + 鍵2個 + スマホ

とか入れても、まだまだスペースが余裕。やばいよね。

しかも———
収納ポケット全部にジップがついている。落とす心配が無。

前述で紹介した持ち物リストに記載している「ウォレットチェーン」は、この、CHUMSの『エコキー スマートフォン ケース』にjointしている。

以下、ソレの詳細。

ノートPCを持つ理由。

これは前述のとおり、web制作とブログのため。

まぁ、ブログはスマホでも書けるのだけど、どうせPC持ってるならPCで書いた方が効率はよいのでPCを使っている。

正直———
荷物が多くなるし、仕事以外で使わないから、ノートPCはいらないと思っている。

だから、しょうがなくノートPCを持ち物の仲間として認めているという現状。

ちなみに俺氏が愛用しているノートPCは『gram』というもの。

13インチと同サイズでありながら、実際のディスプレイには14インチが搭載されているという、スマートなのに見やすいノートPC。

重さはなんと……999g……!!!

1㎏未満なのでバックパックに入れても軽いから外出中も最高。

取り出すとき、掃除する時も軽いから楽々。

ちなみに———
17インチでも、重さは1,350gしかない。

しかも———
17インチなのに、本体サイズ自体は、15.6インチと同等

持ち運びに適していて、ハイスペック、大画面、という現代においてじゅうぶんなノートPC。

『gram』は、ノマドやミニマリストにおすすめなノートPCだね。

近日、『gram』のレビュー記事を公開する。

『MicroUSB(typeB)充電コード』は妥協で持っている。

本当は全デバイスの充電を、typeCで統一したい。

でも愛用している『Kindle Paperwhite』の充電ポートが、MicroUSB……。

だから、しょうがなく持っている現状。

ただ———
電子ペーパーだから電池がかなり長持ちするため、1~2週に1回だけ充電すればいいので、我慢できている。

『Kindle Paperwhite』の詳細は以下。

変圧器&変換プラグは何に使うのか。

結論:海外用。

空港でのトランジット中、飛行機の中、ホテルの室内。

充電したくても、

「日本のプラグが対応していない……」

という場面がある。

そんな時に使う。仕方がなく。

ノートとペンは必要か。

結論:必須ではない。人によっては、あったほうがよい。

「簡単なメモ」ならスマホでいいんだけど、深い思考を作り出す時には、やはり、思考の小回りが利きやすいノートやペンが適している。

大きいノート。殴り書きしやすいペン。

なにもかも自由に書けるから、

「深い思考をしたい」
「脳内から徹底的に情報をしぼり出したい」

そんな時に使う。

とうぜん、紙のノートには、通知がないし、誘惑もない。

深く一点に集中できるし、ゾーンに入りやすい。

ちなみに———

『kindle paperwhite』を持っている理由も、同様。

「読書しかできないデバイス」だから、読書に集中しやすい。

冬服を持ってない理由。

俺氏は春、夏、秋とほぼ同じ格好をしている。

冬服は冬にしか着ないので、冬になる前に買う。冬が終わったら捨てている。

(厳密にいうと、冬に近い秋になったら冬服を買っている)

春、夏、秋に着ていた服の上から、ロングジーンズとブロックテックパーカーを重ね着る感じ。

ハーフパンツに関しては、冬場に外出用として着ることはないが、部屋着としては用いている。

所持している服、下着などはほぼ年中着まわせる物を選んで買っているので、これが、持ち物の数が少ない理由の1つでもある。

さらに、バックパック1つにすべて収納できるよう、小さく折りたためるものを積極的に採用している。

バッグパックを持っているのに、ウエストポーチを持つ理由。

海外ではパスポートを常時、携帯しておく必要がある。

日本に住んでいてる人にとっては重要ではないが、海外でパスポートは本当に貴重品。

それをバックパックに入れておくのは不安。

だったら肌身離さずウエストポーチに入れておきたい。

薄いウエストポートだからシャツの中でも目立たない。

パスポートの他にもスペアのカードや邪魔になった現金なども入れて置ける。便利。

眉毛ハサミは、オールラウンダー。

眉毛、鼻毛、タグ、パウチ、段ボールに貼られている頑固なテープ、などに使えるため万能。

自炊はしないから大きいハサミは不要。

ということで採用。

ズービッツとは何物か。

結論:靴ひもを結ばなくてよくなるアイテム。

ズービッツを靴につけると、靴紐を結ばなくてよくなる。

なぜなら———
ズービッツは磁石だから。

磁石にひもを通して、その磁石同士をくっつけると、靴ひもが締まるという素晴らしい仕様。

強力な磁石だから、歩いていても外れない。

Myスニーカー(allbirds)に装着している。

常時装着しているものだから持ち物としての負担は、ほぼゼロ。

ズービッツの詳細は以下からどうぞ。

サングラスは必要か?

結論:俺氏にとっては、必需品。

サングラスは———
太陽光、店内LED、スマホやパソコンの光などをいい具合にガードしてくれるから助かっている。

おかげで目が疲れなくなった。

サングラスにもいろいろとあるが、俺氏が持っているサングラスは夜かけていても「暗くて歩きづらい」ってことには全くならない。

外から見たら、レンズは暗いんだけど、
かけてる側が見たら、そこまで暗くない。

ブルーライトレンズの「MAXレベルに近い暗さ」だから、どこでもかけれる。

それに俺氏は視力が悪いから、どのみち眼鏡をかける。

だからサングラスに度を入れた。

だから眼鏡は持ってない。

サングラスを眼鏡として用いているから。

そうすることにより———
眼鏡、ブルーライトレンズ、サングラスの機能を1つで味わえる。

コンタクトやレーシックはする気がないので、俺氏にとっては必需品。

なぜ、おしりセレブ?

おしりセレブは最高に便利。

おしりセレブは最強で超万能。

バックパックには必ず入れておきたい物。

外出中、入ったトイレの個室に「トイレットペーパーがない」って事態は稀にある。

「漏れそうだけど、拭くものがない」

そんな絶望は味わいたくない。

たまに有料のペーパー自販機がトイレの出入口付近に存在するが、漏れそうな時にそんなものを買っている余裕はない。

そんな最悪なシチュエーションに、とても役立つのが……『おしりセレブ』。

まず———
おしりセレブは、ウェットタイプ
つまり、ウェットティッシュ。

でも———
流せる。
トイレにそのまま流せる。

「確かにあれば助かるけど、そんなシチュエーションたまにしかないじゃん」

と思うかもしれないが、おしりセレブは、そんな時以外にも使えます。

まず———
ただのウェットティッシュとして使える。
外出中、食事前とかに、汚れた手を拭ける。

スマホ、PC、デスクの掃除にも使える。

つまり———
おしり以外も拭いてよい。

ラーメン屋で脂っこくなった手も拭いてよい。

あと———
やっぱ公共のトイレでウォシュレットは使いたくない。
汚い。だいたい汚れいる。

そんな時でも、おしりセレブがあれば、気楽にあそこを清潔にできる。

使い捨て類が目立つが出費は大丈夫か?

結論:けっこう安い。

ねんのため言うが、もちろん使い捨ての食器ぜんぶを持ち歩いているワケではない。

「拠点に着いたら買う」そういうスタンス。
もしくは拠点が移る前にAmazonとかで注文しておいたり。

使い捨て食器を持っておくと、洗い物をする時間がゼロになるので、おすすめ。

ういた時間を趣味やビジネスに使える。

洗い物の時間って人生において本当に無駄。

環境の問題を指摘する人がたまにいるが……そんな環境の話を持ち出したらきりがない。

そんなこと言ったら世の中のほとんどのことを制限しなくちゃいけなくなるし、根本的に人間が生きてる方が環境に悪いっていう話になる。

それに俺氏が使っているサトウキビの使い捨て食器はべつに環境に悪くはない。

電子レンジにも使えるし、汁物にも使えるし、安いから超優秀。

洗い物をしないから、洗い物に必要な物や出費がなくなる。

洗剤、スポンジ、水道光熱費、食器の水滴をとるマイクロファイバータオル、食器を置く(かわかす)スペースとかを節約できる。

だから使い捨て食器はおすすめ。まとめ買いだと安いし。

以下、使い捨て食器とかの詳細。

ミニマリストである俺氏が、もし「ノマドじゃなかったら」採用したい持ち物。

真のミニマリストが「ノマドじゃなかったら」必須な持ち物

じゃあ———こんどは、

効率的に時短で生きていくために持っておいたほうがよい持ち物を、過去の実体験、試行錯誤の結果をもとに紹介してゆく。

  • ドラム式洗濯乾燥機『キューブル』
  • 床拭きロボット『ブラーバ』
  • ブラーバの予備バッテリー
  • ブラーバの充電器
  • ブラーバのクリーニングパッド ×2
  • お湯を注ぎやすい小さめのフライパン
  • ヨガマット
  • 丸洗いから乾燥まで可能な掛け布団
  • 丸洗いから乾燥まで可能な枕
  • 丸洗いから乾燥まで可能な敷きパッド
  • 通気性がめちゃくちゃいい折りたたみマット
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • マグネット付きティッシュホルダー × 2
  • ボディソープ
  • シェイカーとフライパンを洗うための洗剤
  • 掃除のスポンジ ×3(フライパン、シェイカー、風呂)
  • タオル 6枚
  • 使い捨ての歯ブラシ(粉付き。業務用)
ノマドじゃなかったら採用したい持ち物の数(合計):30個

これに、いま俺氏が持っている物を加算すると……

全持ち物の数(合計): 60 + 30 = 90個

ノマドじゃなくても、100個未満なので、かなり少ないほう。

(まぁ実際はこれに食料品や調味料が加算される)

ちなみに———ミニマリストとして有名な、『ミニマリストしぶ』も200個は超えている。

それでは———
先ほどと同様、なぜ上記リストの物を採用するのか、いくつかピックして詳細に解説してゆく。

キューブル

これはドラム式洗濯乾燥機。

キューブルは60度のお湯洗いが可能。

ということは———
洗濯洗剤が不要になる。

なぜなら———
60度のお湯で洗えば、汚れは落ちるし雑菌や消臭もできるから。

乾燥機能つきだから、生乾き臭は一切発生しなくなるし、ハンガーも必要なくなる。

俺氏の持っている服はハンガーを必要としない物なので。

で、毎日布団を洗って乾燥させることも可能。

天候に左右されないし、干したりしなくていいから楽。

縦型の洗濯乾燥機は、使えるには使えるが、乾くのが遅い。

縦型は布団とか入れても乾くのにかなり時間かかる。機種にもよるが8時間くらいは余裕でかかった……。

だから「ドラム式」というのは前提。

で、60度洗い機能が搭載していて、コンパクトだから狭いアパートとかでも置けちゃうキューブルは最強。

これはノマドになる前に持っていた物で、超愛用していた。

本当に人生が変わる。おすすめ。

(近日、レビュー記事公開)

ブラーバ

ブラーバは、床拭きロボット。

こんな時期が俺氏にもあった。

「クイックルワイパーでサーっとやればいいじゃん」

でも、愚かなことだと気づいた。ブラーバを買ってから。

やはり———
毎日隅々まで部屋中をクイックルワイパーするのは大変。

掃除は床だけじゃない。窓や水回りとかもある。

なのに床にリソースをあてられない。

ブラーバならスイッチをおすだけでほぼ清潔にしてくれる。

その労力でさくっと風呂や窓、トイレを掃除しちゃいたい。

資金、収入に余裕があるなら、掃除はすべて代行したいくらいだ。

ブラーバは27,000円くらいで買える。

予備バッテリーとクリーニングパッドを含めても35,000円あれば買える。

それにパッドは洗濯機で丸洗いできる。乾燥もできる。クイックルワイパーみたいに使い捨てじゃない。

たった35,000円で床掃除から解放されるなら安すぎる。

以下、ブラーバのレビュー記事。

お湯を注ぎやすい小さめのフライパン。

結論:ケトルは不要。鍋も不要。

お湯を沸かす&パスタゆでれる&鍋料理を出来る

ということで、フライパンは優秀。

できればお湯を注ぎやすいタイプのものがいい。

あとはできるだけ軽いほうがよい。

ヨガマット。

結論:筋トレのため。

やはり運動をしないと太る。

痩せている人でも筋肉はつけておかないと、年老いたとき後悔するだろうね。

歩きたくても歩けない。ちょっと歩いただけで体が悲鳴をあげる。とか。

それ以外にも———

うつ病対策として筋トレするのもあり。筋トレの効果は精神面にも影響を及ぼす。

筋トレしていれば少々カロリーをとりすぎたくらいでは太らない。

ということで———ヨガマットはあったほうがいい。

床に敷いてもすべらず、ボロボロ繊維が落ちないような、ケアや収納がしやすいマットが理想。

寝具類。

前述で、

・丸洗いから乾燥まで可能な掛け布団
・丸洗いから乾燥まで可能な枕
・丸洗いから乾燥まで可能な敷きパッド
・通気性がめちゃくちゃいい折りたたみマット

と書いたが、やはり寝具の管理(衛生)は大変なので、毎日簡単に洗えるやつが楽でよい。

前述で紹介した『キューブル』に突っ込んでボタンを押すだけで、放っておけば奇麗になってる。

マットは折りたためて、軽くて、通気性がいいものを選ぶべき。カビが生えては最悪。マットは丸洗いできないし。

マットのカバーはだいたい洗えるので、さらにその上からパッドを敷けば、マットを清潔に保てる。

電子レンジ。

電子レンジがあると、自炊をしなくてよくなる。

皿がないフラットタイプだと掃除が楽。

大きめがいい。
2人暮らしなので、米とかを2つずつあたためたい時がある。

ワット数は妥協してはいけない。1000ワットは欲しい。すぐに温めたい。

冷蔵庫。

でかくて収納力がある物がよい。

ただし、電子レンジを置ける高さの物。

じゃないと電子レンジをおくためのスペースと台が必要になり、掃除のタスクが増える。

さらに両開きであると嬉しい。そのほうが効率的。

やはり容量は大きいほうが、食料を買いだめられる。買い物のタスクが減る。

マグネット付きティッシュホルダー。

マグネットがくっつく場所に、ティッシュを収納できちゃう。

空中(デッドスペース)にティッシュを置くことで、スペースの節約ができる。

必須ではないが、便利。

ボディソープ。

ボディソープは必要だが、シャンプー洗剤、リンス、トリートメントは不要。

お湯だけで、じゅうぶんに清潔を保てる。

タオル。

風呂あがり、体をふくためのタオル。

しかし———
バスタオルはだめ。

過剰に大きいから洗濯ものの体積が大きくなり、洗うのに(乾燥にも)時間かかる。

大きいから収納スペースも使ってしまう。

だからといってフェイスタオルじゃ足りない。

ということで———
スポーツ用の長めのタオルがいい。

フェイスタオルと、バスタオルの中間ぐらいのサイズ。

それが、ちょうどいい。

本質を捉えたうえで持ち物の数を減らすべき。それが真のミニマリスト。

本質を捉えたうえで持ち物の数を減らすべき。それが真のミニマリスト。

正直もっと減らすことは可能。
ただ、減らすと外注(様々なサービス)を利用しなきゃいけないなど、出費が跳ねちゃうので、仕方がなく自重している昨今。 

あと、減らしたことによって逆に効率が悪くなったりもする。

だから今くらいがちょうどいいと思っている。

世にいるミニマリストのだいたいは、

「シンプルでおしゃれなもの = ミニマリスト」
「(不便になっても)物が少なければ少ないほどいい」

勘違いをしていることが多い。

ミニマリストというものは、いかに楽に、いかに快適に人生を満喫できるかが重要。

ミニマリストの本質を理解できたあなたは、日々「断捨離」をおこない、人生の無駄を「とことん」きりつめ、随時「固定概念」をアップデートしてゆこう。

不要な「もの」や「モノ」は捨てて、身軽に気軽に、楽しく穏やかに生きていこう。

それでは、しばしの別れ。

(2021年2月25日更新) PS… この記事は、ノマド時代に書いたものです。今はノマドじゃないので、持ち物の数は当然変わっている。あと、考え方も変わったので色々と変化もあり。ということで———近日、アップデートされた「持ち物の数」「持ち物リスト」を、また新しく公開します。お楽しみに。

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