【持ち物の数:61個】ガチミニマリストの持ち物一覧!

ミニマリストにまつわる記事【一覧】 全持ち物の一覧

 持ち物の数が61個しかないミニマリスト界の帝王……とまではいかないけどミニマリストガチ勢の私が、すべての持ち物を一覧にして公開します。1つ1つ詳細に、持ち物61個すべて、余すことなくお見せします。

 ちなみに、ミニマリストの私がこれまでに捨てた物の一覧は以下の記事に書いています。

ワープできる, もくじ.

持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物【一覧】

持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物【一覧】

 それでは、まずは持ち物をすべて一覧でお見せします。持ち物の数が61個しかないミニマリストの『持ち物の一覧』は以下です。

  • スマホ(×2個)
  • スマホケース
  • ウォレットチェーン
  • kindle Paperwhite(電子書籍リーダー)
  • MicroUSB typeB 充電コード
  • ノートPC
  • ノートPCケース
  • type C充電アダプタ
  • type C充電コード
  • 変換アダプタ(type C → Lightning)
  • USBメモリ(×2個)
  • 変圧器(海外用)
  • 変換プラグ(海外用)
  • ノート
  • ボールペン
  • バックパック
  • ユニクロ『コンパクト アンブレラ(折りたたみ傘)』
  • ユニクロ『ウルトラストレッチ アクティブ ショートパンツ』×2個
  • ユニクロ『エアリズム UVカット フルジップ パーカ』×2個
  • ユニクロ『エアリズム マイクロメッシュ タンクトップ』×2個
  • ユニクロ『エアリズム トランクス』×3個
  • ユニクロ『ドライEXポロシャツ』×2個
  • 靴下(×3個)
  • 夏用マスク(×3個)
  • ウールキャップ
  • パスポート
  • 超薄いウエストポーチ
  • クレジットカード
  • デビット機能つきキャッシュカード(×2個)
  • 保険証
  • プロテインシェイカー
  • ロキソニン
  • パブロン
  • ピルケース
  • 電動シェーバー
  • スニーカー
  • ズービッツ
  • サングラス
  • ツメきり
  • 眉毛ハサミ
  • ポケットティッシュ
  • おしりセレブ
  • ブレスケア
  • マウスウォッシュ
  • フロス
  • 使い捨てのスプーン
  • 使い捨ての皿
  • 使い捨ての箸
持ち物の数(合計):61個

 以上。持ち物の数が61個しかないミニマリストの『持ち物の一覧』でした。

持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧【詳細】

持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧【詳細】

『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』について、客観的に読んでいて気になる点がいくつかあるのかなと思う。例えば——

「ミニマリストだからといって、さすがに物の数が少なすぎない?」
「話盛ってるでしょ? 見栄張ってるでしょ?」
「さすがにアレはないと生活できないでしょ」
「え、逆になんでこれ? いらなくない?」

 ——などなど。ということで前述でお見せした『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』の中から、いくつかピックして一覧にして1つずつ詳細に解説してゆきます。

なぜミニマリストだからといって持ち物の数が61個しかないのか?

 なぜ持ち物の数がこんなに少ないのか? それは——

結論:ノマドでホテル暮らしだから。

 はい。ホテルだったりエアビーを転々としているからです。

ノマドなので家具や家電の数がゼロ。1つも持ってない。

『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』に家具家電が全く書かれていない理由は、私がノマドだからです。そして必需品である日用品がほとんど書かれていない理由は、ホテル暮らしだからです。

 ホテルなので当然、家具家電は備え付けてありますし、日用品(アメニティ)がほとんど無料で提供されるため、それを使っているのです。つまり歯ブラシとかボディーソープとかトイレットペーパーなどを買わなくて済むのです。無料で提供されないものだけ自分で買っています。

 本当に身軽になりたいミニマリストには、ノマドはおすすめです。

なぜスマホを2個持ってるのか? スマホの数が2個の理由は?

 なぜスマホを2個も持ってるいるのか。それは——

  • 仕事
  • バックアップ(保険)

 が主な理由です。ちなみにどちらも私物です。じゃあ詳細に書いてゆきます。

仕事

 web制作やブログで生計を立てています。なのでサイトやブログの確認を行う際に必要。PCブラウザの『デペロッパーツール』でもスマホの表示は確認できるけど現状バグが多いのも事実。

「デペロッパーツールでは正常に表示されているのに、実機で見ると崩れてる」
「androidでは正常だけどiPhoneでは崩れてる」

 なんてことを防ぐためです。だから『iPhone』と『android』を1台ずつ持っているのです。

バックアップ

 スマホ時代。キャッシュレス時代。バックアップは必須。一応、現金も持ち歩いているが、そんなに使う機会がないので少ししか持ち歩いてない。基本的に支払いはカード、電子マネー、QRコード決済。スマホケースに、スマホとカードと現金と鍵を入れてます。

 で、バックアップとしてもう1台あれば、電子マネーやQRコード決済ができる。単純に連絡もとれる。そしてウエストポーチに入っているサブのデビットカード(口座)にネットバンク(インターネット)で現金を移動したりとか、そういうことがサブ機があれば可能になるんですよ。

 色々と紛失してもすぐに警察やカード会社とかへ連絡ができるし、すぐに印刷したいPDFファイルや仕事で必要なデータとかもドライブ経由ですぐに引き継げたりとか、万が一が来ても安心。

 スマホ1台、持ち物が増えたくらいで、大した荷物にはならない。まさかポケットに2台も入れておくわけがない。サブはバッグにしまっておく。ということで、スマホは2台持っています。

スマホケースは、どんな物を持っているのか?

 どんな物を持っているか? こんな物を持っています。

 CHUMSの『エコキー スマートフォン ケース』という物です。これ本当に優秀な物なんですよ。カメラを使えないというデメリットがありますが、それを妥協できるミニマリストには是非ともおすすめしたい物です。

 何が優秀かって、とにかく収納力がすごいんですよ。スマホ、鍵、カード、現金、すべて収納可能です。例えば——

紙幣10枚 + カード5枚 + 鍵2個 + スマホ

 これぜんぶ入れても、まだまだスペースが余裕です。さらに小銭も入ります。やばいですよね。しかも収納ポケット全部にジップがついています。落とす心配無しです。

 これ1個持つだけで、財布やキーケースを持たずに済むので、持ち物の数を2個減らすことが可能です。

 ちなみに前述で公開した『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』に記載してあるウォレットチェーンは、このスマホケースにジョイントしています。紛失防止のためです。

 ちなみに以前は手帳型のスマホケースを使っていました。以下の記事に詳細が書かれています。手帳型ならこれが最も使いやすいです。ファスナーつきポケットがあるので。

ノートPCを持つ理由。

 これは前述のとおりweb制作とブログのため。まあブログはスマホでも書けるのですが。ちなみに私が愛用しているノートPCは『gram』という物です。

 13インチと同サイズでありながら、実際のディスプレイには14インチが搭載されているので、スマートなのに大きくて見やすいです。ノマドやミニマリストにぴったりなPCです。

 重さはなんと……999gです。1㎏未満です。バックに入れても本当に軽いです。取り出すとき、掃除するとき、軽くて楽々快適です。

 ちなみに、17インチだとしても1350gしかありません。17インチのディスプレイなのに、本体サイズは15.6インチです。驚きです。

 軽くて持ち運びに適していてハイスペックで大画面。キーボードも硬めで打ちやすいし気持ち良い。しかも安い。ノマドやミニマリストには本当におすすめです。

『MicroUSB(typeB)充電コード』は妥協で持っている。

 本当は全デバイスの充電をtypeCで統一したい。でも『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』に記載されていたKindle Paperwhiteの充電ポートがMicroUSBなのです……。

 Kindle Paperwhiteの詳細は以下に書かれています。

変圧器&変換プラグを持つ理由。

結論:海外用。

 空港でのトランジット中、飛行機の中、ホテルの室内。充電したくても日本のプラグが非対応な場面がある。そんな時に使います。仕方がなく。

ミニマリストなのにノートとペンを持つ理由。

結論:必須ではない。好み。

 簡単なメモならスマホでいいんだけど、深い思考を作り出す時には、やはり思考の小回りが利きやすいノートやペンが適しています。大きいノート。殴り書きしやすいペン。なにもかもを自由に書けます。

「深い思考をしたい」
「脳内から徹底的に情報をしぼり出したい」

 そんな時に使います。紙のノートには通知が来ないし誘惑もない。深く一点に集中できるため、ゾーンに入りやすいのです。

冬服を持ってない理由。

 私は暑がりで春、夏、秋とほぼ同じ格好をしています。冬服は冬にしか着ないので、冬になる前に買います。冬が終わったら捨てています(厳密にいうと、冬に近い秋になったら冬服を買っています)

 春、夏、秋に着ていた服の上から、ロングジーンズとブロックテックパーカーを重ね着る感じです。ハーフパンツに関しては冬場に外出用として着ることはないが部屋着として用いてます。

 持っている服や下着などはほぼ年中着まわせる物を選んで買っているので、これが持ち物の数が少ない理由の1つでもあります。さらに、バックパック1つにすべて収納できるよう、小さく折りたためるものを積極的に採用しています。ミニマリストを上手く発揮できていると思います。

バッグパックを持っているのに、ウエストポーチを持つ理由。

 海外ではパスポートを常時、携帯しておく必要があります。日本に住んでいてる人にとってはピンと来ない話かもしれませんが、海外でパスポートは本当に貴重品です。それをバックパックに入れておくのは不安です。スリとか。スリとか。

 だったら肌身離さずウエストポーチに入れておきたい。薄いウエストポーチだからシャツの中で装着しても目立ちません。パスポートの他にもスペアのカードや邪魔になった現金なども入れて置けるため便利なのです。

眉毛ハサミを持つ理由。

 眉毛ハサミはオールラウンダーです。眉毛、鼻毛、タグ、パウチ、段ボールに貼られている頑固なテープなどにも使えるため万能です。自炊はしないから大きいハサミは不要。

ズービッツとは何物か。

結論:靴ひもを結ばずに済む物。

 ズービッツは穴あき磁石です。穴に靴ひもを通して、磁石同士をくっつけると、靴ひもが締まるという素晴らしい物です。強力な磁石だから歩いていても外れません。スニーカーに装着しています。常時装着している物なので、持ち物としての負担はほぼゼロです。

 ズービッツの詳細は以下の記事に書かれています。

サングラスを持つ理由。

結論:サングラスだけどメガネです。なので必需品。

 度入りサングラスを持っています。太陽光、店内LED、スマホやパソコンの光など、いい具合にガードしてくれるから助かっています。おかげで疲れ難くなりました。気のせいかもしれませんが。

 私が持っているサングラスは夜かけていても「暗くて歩きづらい」ってことには全くなりません。外から見たらレンズは暗いのですが、かけてる側が見たらあんまり暗くはないのです。ブルーライトメガネのMAXレベルみたいなかんじです。

『おしりセレブ』を持つ理由。

 おしりセレブというか『流せるおしりふき』はとても便利です。超万能です。外出中且つ漏れそうな時にトイレットペーパーが無い時や、手や口やテーブルが汚れている時や、日常の拭き掃除にも使えます。詳細は以下の記事にも書いてあります。

使い捨て類の物の数が多い理由。

結論:洗い物を出したくないから。

 使い捨て食器は「拠点に着いたら買う」というスタンスです。もしくは拠点が変わる前に前もってAmazonで注文しておいたり。使い捨て食器を持っておくと、洗い物の時間がゼロになるのでおすすめです。

 洗い物の時間って人生において本当に無駄ですよね。ういた時間を趣味やビジネスに使いたいですし。はい。使い捨て食器類についての詳細は以下の記事に書かれています。

持ち物の数61個のミニマリストが、もしノマドじゃなかったら持ちたい持ち物一覧

持ち物の数61個のミニマリストがノマドじゃなかったら持ちたい持ち物一覧

 じゃあこんどは、時短で効率的に楽して生きてゆくために持っておいたほうがよいと思う持ち物をミニマリストの私が過去の実体験や試行錯誤の結果をもとに紹介してゆきます。以下がその持ち物の一覧です。

  • ドラム式洗濯乾燥機『キューブル』
  • 床拭きロボット『ブラーバ』
  • ブラーバの予備バッテリー
  • ブラーバの充電器
  • ブラーバのクリーニングパッド ×2
  • お湯を注ぎやすい小さめのフライパン
  • ヨガマット
  • 丸洗いから乾燥まで可能な掛け布団
  • 丸洗いから乾燥まで可能な枕
  • 丸洗いから乾燥まで可能な敷きパッド
  • 通気性がめちゃくちゃいい折りたたみマット
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • マグネット付きティッシュホルダー × 2
  • ボディソープ
  • シェイカーとフライパンを洗うための洗剤
  • 掃除のスポンジ ×3(フライパン、シェイカー、風呂)
  • タオル ×6枚
  • 使い捨ての歯ブラシ(粉付き。業務用)
ミニマリストの私がもしノマドじゃなかったら採用したい持ち物の数(合計):30個

 以上が一覧です。これに、いま私が持っている持ち物を加算すると……

全持ち物の数(合計): 61 + 30 = 91個

 ノマドじゃなくても、100個未満なので、かなり少ないほうだと思います(まぁ実際はこれに食料品や調味料が加算されます)。ちなみに、ミニマリストとして有名な『ミニマリストしぶ』さんは持ち物の数が200個は超えているらしいです。今はどうかわかりませんが。

 それでは、先ほどと同様『ミニマリストの私がもしノマドじゃなかったら採用したい持ち物一覧』について、いくつかピックして詳細に知らしめてゆきます。

キューブルを持ち物にしたい理由

 これはコンパクトなドラム式洗濯乾燥機です。60度のお湯洗いが可能です。ということは洗剤を持たずに済みます。持ち物の数を減らせます。なぜなら60度のお湯で洗えば汚れは落ちるし雑菌や消臭もできるからです。

 乾燥機能つきだから、生乾き臭は一切発生しなくなります。シワにならない服を持っている場合ハンガーを必要としないため、ここでも持ち物の数を減らせます。

 毎日かけ布団や毛布などを洗って乾燥させることも可能です。天候に左右されないし、干したりしなくていいから楽です。

 「縦型」の洗濯乾燥機は使えるには使えますが、乾くのが遅いです。縦型は布団とか入れても乾くのにかなり時間かかります。機種にもよりますが8時間くらいは余裕でかかりました。「ドラム式」というのは絶対条件ですね。

 ちなみに、これはノマドになる前に実際に持っていた物で、超愛用していました。本当に人生が変わりました。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、事実です。

ブラーバを持ち物にしたい理由

 ブラーバは床拭きロボットです。

「そんなんクイックルワイパーでサーっとやればいいじゃん」

 こんな時期が私にもありました。でもそれはとても愚かなことです。そう強く感じました。ブラーバを買ってから。

 やはり毎日隅々まで部屋中をクイックルワイパーするのは大変です。掃除は床だけじゃない。窓や水回りとかもあります。なのに床にリソースをあてられない。床はブラーバに任せればいいのです。ういた時間と労力で他の掃除をすればいいのです。

 安いお掃除屋さんを雇ったのとおなじです。備品を含め、たった35000円くらいで床掃除から一生解放されました。以下はブラーバについて詳細に書かれたレビュー記事です。

お湯を注ぎやすい小さめのフライパンを持ち物にしたい理由

結論:ケトルは不要。鍋も不要。

 広く炒める、お湯を沸かす、パスタ茹でる、鍋料理できる、ということでフライパンは万能です。できればお湯を注ぎやすい構造の物ががいいな、と。あとできるだけ軽い物ほうがよいですね。

ヨガマットを持ち物にしたい理由

結論:筋トレのため。

 筋トレしないと太るし健康に悪いので未来を見据えて体づくり。

 以下の物はシャドウボクシングとかでステップしても全くマットがずれないくらい滑り止めがガッツリ効いています。そして靴下を履きながらでも滑りません。おすすめです。

持ち物にしたい寝具の条件

 前述でお見せした『ミニマリストの私がもしノマドじゃなかったら採用したい持ち物一覧』には

・丸洗いから乾燥まで可能な掛け布団
・丸洗いから乾燥まで可能な枕
・丸洗いから乾燥まで可能な敷きパッド
・通気性がめちゃくちゃいい折りたたみマット

 と書かれていました。やはり寝具の管理(衛生)は大変なので毎日簡単に洗えるやつが楽でよいです。前述で紹介した『キューブル』に突っ込んでボタンを押すだけで、あとは放っておけば奇麗になります。

 マットは折りたためて、軽くて、通気性がよくて、洗えるものがいいですね。エアリーマットレスとか。

電子レンジを持ち物にしたい理由

 必須ではないが、無きゃ不便です。自分には。あったほうがパフォーマンスが上がります。皿がないフラットタイプだと掃除が楽。どうせ置くなら大きいほうが効率は良いですね。1000ワットは欲しいです。すぐに温めたいので。

冷蔵庫を持ち物にしたい理由

 引きこもりたいので必須です。

マグネット付きティッシュホルダーを持ち物にしたい理由

 必須ではないが便利です。マグネットがくっつく場所にティッシュを固定できますので。空中(デッドスペース)にティッシュを置くことで、スペースの節約ができます。

ボディソープを持ち物にしたい理由

 ボディソープだけは持っておきたいです。湯シャンに成功した人です。シャンプー、リンス、トリートメント、ボディタオルなどその他は使いません。

小さめのタオルを持ち物にしたい理由

 風呂あがり、体をふくために使うタオルは、バスタオルではなく小さめのタオルがいいです。バスタオルは大きいから洗濯ものの体積が大きくなり、洗うのに(乾燥にも)時間がかかりますし収納スペースも使ってしまう。

 だからといって小さすぎても駄目なのでスポーツタオルみたいなのがいいですね。小さすぎず大きくないやつ。

持ち物の数は自分の環境に合わせる。無理せずちょうどいいミニマリストを構築。

持ち物の数は自分の環境に合わせる。無理せずちょうどいいミニマリストを構築。

以上で、『持ち物の数が61個しかないミニマリストの持ち物一覧』と『持ち物の数が61個のミニマリストガチ勢が、もしノマドじゃなかったら持ちたい持ち物一覧』はおしまいです。

 持ち物を61個まで減らした感想としては、正直もっと減らすことは可能です。ただ、これ以上減らすと、出費が跳ねます。ホテル暮らし、外食かデリバリー、外注(様々なサービス)をベースに毎日生活しなきゃいけないです。

 だからこれ以上は大金持ちじゃないと厳しいですね。物が少なければいいというワケではないので、わざわざ家計圧迫してまで物を減らす必要はないです。

 ミニマリストを理解していない人は、

「物は少なければ少ないほどいい。少なくないとミニマリストじゃない」

 と勘違いをしていることが多いです。しかしそれは間違いです。ミニマリストかどうかは物の個数で定義されているわけではありませんので。61個でも300個でもミニマリストはミニマリストです。

 ミニマリストとは言っても人それぞれなんで、自分の環境に合わせて、自分のためのミニマリストを構築すればいいんです。

 自分にとって不要な物はすべて捨てて、身軽に気軽に楽しく穏やかに余裕をもって生きてゆきたいですね。

 それでは、しばしの別れ!

追記(2021年2月25日

 この記事は《ノマド時代》に書いたものです。今はノマドじゃないので、持ち物の数は当然変わっています。環境も考え方もかなり変わったため、当時と比べて色々と変化があります。

 なので、あくまでもこの記事は「へぇ、ノマドになったら、こんなかんじかぁ〜」程度にお楽しみください。そのための記事です。真似はしないでください。ノマドじゃないと、さすがに《持ち物61個》は不便なので。

 ちなみにノマドをやめた理由については以下の記事に詳しく書かれています。

 ということで——そのうちアップデート記事を書くと思います。お楽しみに。それでは、しばしの別れ!