【ミニマリスト推奨!】超多収納スマホケース『CHUMS』のレビュー。

ミニマリストにまつわる記事【一覧】 推しアイテム 財布、鍵、スマホ…

「鍵、スマホ、紙幣、硬貨、カード…………すべてを1つのスマホケースでまとめて管理したい!」

ということで、めちゃめちゃくちゃくちゃ探しまくった。そしたら見つかった。その名は……CHUMS『Eco Key Smart Phone Case(エコキー スマートフォン ケース)

※(追記:2022年8月6日)現在は新しくなり『Recycle Key Smart Phone Case』という名前で売られています。

この記事は以下の人にピッタリです。

  • ミニマリストを極めたい
  • アウトドアな趣味を持っている
  • 手ぶらで気楽に出かけたい

それでは、CHUMS『Eco Key Smart Phone Case』を詳細に写真つきで紹介してゆきます。

(商品名が長いため、これより省略で『チャムス』と呼びます)。

『チャムス』のスマホケースがあれば財布は不要。

CHUMS『Eco Key Smart Phone Case』
CHUMS『Eco Key Smart Phone Case』

『チャムス』を持つということは、財布はもうメルカリ行きです。なぜなら、チャムスには貴重品(必需品)全て入るから。例えば、以下の物は全て余裕で入ります。

  • 紙幣
  • 硬貨
  • スマホ
  • 鉄の鍵
  • マイナンバー
  • 免許証
  • 保険証
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • キャッシュカード

どうですか? 収納力ヤバくないですか?

そうなんです、チャムスは超多収納なんです。外出時はチャムスだけを持ち歩けばなんとかなります。

チャムスのスマホケースには「ファスナーポケット」が3つもある。

チャムスにはファスナーつきのポケットが3つもある。3つもあるなんて素晴らしいが過ぎている。ファスナーがあると紛失防止になり安心。1ポケットじゃないから仕分けも楽。ということで、ポケットを1つずつ紹介してゆきます。

表側のポケットには、スマホが入る。

チャムスのスマホケース。表側のポケット。スマホが入る。
チャムスの表側。

ここはスマホを入れるところ。ということで、実際にスマホを入れてみた。以下がソレです。

チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。正面
iPhone SE(第2世代)。
チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。真横
横から撮ってみた。
チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。真横。半分だけスマホを入れてる。
スッ

こんな感じで『iPhone SE 第2世代(4.7インチ)』が、ぴったし入る。出す時も入れる時も、すんなり。

ほかにも『LG style L-03K(5.5インチ)』を入れてみたが、ギリ。本当にギリギリ入るって感じ。入れる時は特に問題ないけど、出す時にちょっと引っかかる。コツを掴むまではちょっと大変かも・・・って感じ。だから『LG style L-03K』より小さいスマホしか無理。それ以上は入らない。間違いなく。

で、『iPhone SE 第2世代(4.7インチ)』がぴったし入るってことは……

  • iPhone 6
  • iPhone 7
  • iPhone 8
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 12 mini
  • AQUOS R2 compact
  • Rakuten Mini

……などの、いわゆる「コンパクト系スマホ」であれば問題なく入ります。

裏面右側のポケットには、現金やカードを収納できる。

裏面右側のポケットには、現金やカードが収納できる。
『チャムス』の裏面。

チャムスの裏面にはポケットが2つあります。左右に1つずつ。

まずは、右側のポケットを紹介します。右ポケットには現金やカードを収納可能です。

CHUMSのスマホケース裏側、右のファスナーポケットを開けた。カードや現金がある。
右側のポケット。の中身。
CHUMSのスマホケース裏側、右のファスナーポケットを開けた。何も入ってないバージョン。
何も入れてないバージョン。

撮影時、チャムスに収納されていたものは以下。

  • 2.2万円(1万円札×2、千円札×2)
  • クレカ 1枚
  • キャッシュカード(デビットカード) 3枚
  • マイナンバーカード
  • 保険証

紙幣が4枚、カードが6枚。

ちなみに、紙幣は10枚収納していたとしてもスペースにはゆとりがあります。余裕です。

なので、

「窮屈なスマホケースから窮屈な紙幣を窮屈に取り出す」

というストレスシチュエーションを体験せずに済みますし、

「1万円札を出したら、(お釣りで)千円札が9枚も戻ってきやがったぞ!」

というイレギュラーシチュエーションに直面しても、スマホケースの中がパンパンになることは無いので安心。

そして、カードに関しても、写真で見てわかるとおり、更に追加で入れても全く問題なし(まぁ、そんなに入れないと思うが)

ということで、チャムスには「財布としての機能」がしっかり備わっている。だから財布はメルカリ行きなんです。

左側のポケットには、鍵や硬貨を収納できる。

CHUMS、裏側(ロゴ側)、左のファスナーポケットを開けた画像。
左側のポケット。の中身。

まず、鉄の鍵が収納できるよう、ループが縫い付けられている。このループにリングをつければ鉄の鍵を装着できる。

鉄の鍵は3個までなら余裕を持って収納できる(リングに通さずポケットに入れるだけならもっともっと入る)

鍵の他に、このポケットには硬貨を入れておけばいい。写真のとおり、スペースは十分。ゆとりがある。

自宅、オートロック、トランクルーム、会社、自転車などなど……本当は持ちたくない鉄の鍵。人によっては大量に持たなきゃいけない。そんな邪魔くさい鉄の鍵もチャムスならそこまでストレス無く収納できる。

チャムスは、財布どころか『コインケース』や『キーケース』としての役割も果たしてくれる。優秀。

スマホの操作性について。

このチャムスのスマホケースで最も気になる点は、おそらく「操作性」だと思う。ビニールの上からスマホを操作しなきゃいけないから。

でも・・・意外と大丈夫でした。操作性の良いビニール。デリケートにちゃんと作られてんだろなぁって思った。丈夫で分厚く、普段使いで破れるリスクはほぼないほど耐久性がある。なのに、薄っぺらくないビニールなのに、ちゃんとスムーズに操作ができる、すごい。

だがしかし、長時間、本格的に文章をつくりたい時には、少々ストレスを感じる。ググったり、メールやLINEをしたり、ナビの操作をする程度なら全く問題はない。

ケースに入れながら充電できる。

ケースに入れながら充電可能——
チャムス。充電用の穴。

ビニールの下には充電用の穴がある。だからチャムスに入れたまま充電が可能です。外出先でわざわざチャムスからスマホを取り出さなくても充電が可能なので嬉しい。

iPhoneのホームボタンにも対応。

iPhoneのホームボタンにも対応——
ホームボタン用の穴。

iPhoneのホームボタンに対応しているから、指紋認証を問題なく行える。

ただ、デフォルトで穴が開いてるわけではない。写真のとおり、半透明な四角いところを切り取る必要がある。筆者は小さい眉毛用のハサミで切り空けました。不器用な私ですが意外と簡単に切ることができました。

ちなみに、柔らかく厚みのあるビニール素材なので「切り口で指をケガしてしまう」みたいなことは全くない。安心。

雨でも多少は使える。

チャムスは雨天時でも使える——

ビニールでカバーされているから雨天時でも多少は使える。傘をさしながらなら。

裏はビニールじゃないし、ホームボタン用に穴をあけている場合は侵入口となってしまうため、堂々と雨の中で使うことはできない。まぁ当然な話ではあるが。でも、ちょっと傘さしながらGoogleマップを見るみたいなことは余裕で可能ですよ。

【必ず見て!】チャムスのスマホケースには、デメリットもあります。

こんどはチャムスのデメリットを1つずつ紹介していきます。

カメラが使えない。

これは構造上の問題です。チャムスからスマホを取り出さなければ撮影できません。収納力を最優先にした結果、撮影時にはストレスが発生するでしょう。なので、外出先で頻繁にカメラを使う人にはあまりおすすめはできません。収納力をとるか、撮影時のレスポンスをとるか、トレードオフです。

たまにApple Payが反応しない。

チャムス内に入ってる現金とか、カードとか、鍵の数とかが邪魔をしているのか、Apple Payが反応しない時がある。なのでカメラと同様、Apple Pay(お財布携帯機能)を使う際は、チャムスからスマホを取り出す必要がある。

画面に「強化ガラスフィルム」を貼っている場合、反応しないことが多々。

薄いフィルムならもしかしたら大丈夫かもしれないが、厚めの強化ガラスフィルムを貼っていると、チャムスのビニール経由では反応しないことが多い。全く反応しないわけではないが、基本しない。なのでチャムスに入れる場合はフィルムは剥がしたほうがいい。

長時間のライティングには適さない。

前述同様、やはりビニールを経由しながらのフリック操作は長時間となるとストレス。だから長時間外出先でスマホライティングをやるような習慣がある人にはおすすめできません。

『iPhone 12 mini』だとロックの解除が難しい

現在の筆者は『iPhone 12 mini』を使っている。12miniにはホームボタンがない。その代わり顔認証がある。でも、顔認証したら自動でそのままホーム画面が開かれるわけではない。顔認証後に「画面の最下部から上方向にスワイプ」しなければいけない。このスワイプ動作がチャムスのビニール越しだと少し難しい。だからロック解除がスムーズにいかず、ストレスになる。だから12miniユーザーにはおすすめできない(他のiPhoneに関しては仕様が不明なためなんとも言えません。上記に当てはまる場合はチャムスはやめたほうがいいと思います)

チャムスの紛失防止レベルを上げる裏技

チャムスには、ありがたいことに、カラビナを装着するためのリングが付いています。

なので、以下の写真のようにカラビナを付けることが可能です。

チャムスのスマホケース。カラビナリングがある。
こんなかんじ。

カラビナにウォレットチェーンとかを通し、ズボンと繋げば、もうチャムスを落とす心配はありません。

チャムスのスマホケース。カラビナリングがある。カラビナリングにカラビナをつけて、そこにウォレットチェーンを通す。あとはズボンと繋げる

ちなみに、ズボンのカラビナを通してる穴は自分で空けました。穴が広がらないための金具も自分で付けました。ただ穴を空けて金具でカチッとしただけですが。材料はダイソーで揃います。だいたい220円くらいで出来ます。

チャムスの収納力は圧倒的。ミニマリストには特におすすめです。

チャムスの収納力は圧倒的。ミニマリストには特におすすめです。

以上で、CHUMS『Eco Key Smart Phone Case(エコキースマートフォンケース)』のレビューはおしまいです。

チャムスの収納力は本当にヤバいので、これさえあれば手ぶらで外出が出来ちゃいます。外出が気楽になります。管理する物はチャムスだけで済みますからね。

ただしデメリットもあります。デメリットを妥協できない人は他の収納つきスマホケースを使ったほうがいいです。

以下にチャムスの商品リンクを貼っておきますので興味があれば見てみてください。

あと、他にもスマホケースのレビューをしていますので、そちらの記事も貼っておきます。

それでは、しばしの別れ。

おすすめのMagSafe対応スマホケースは以下。