ミニマリストにおすすめなiPhoneケース『CHUMS』を知らしめる。

おすすめ & レビュー ミニマリスト

『CHUMS』のiPhoneケースよりも、収納力やパフォーマンス性に優れているiPhoneケースは、現代において未だこの地球上には存在しない——。

とは言っても……べつに俺氏は『CHUMS』の信者ではない。ただのミニマリスト。

ミニマリストに相応しいであろう「効率的で快適なiPhoneケース」を、めちゃめちゃくちゃくちゃ探しまくった結果……たどり着いたのが『CHUMS』というだけの話。

だから、過剰に宣伝するつもりはない。メリットもデメリットも、事実を事実のまま伝える。

『CHUMS』が何者なのか何物なのか解せない人向けに、まずは簡単に『CHUMS』の定義を書いておく。


この記事でいう『CHUMS(チャムス)』とは——

CHUMSというブランドの『Eco Key Smart Phone Case(エコキー スマートフォン ケース)のこと。

(※ 長ったらしいし見辛いので、以下より『チャムス』と呼ぶ)

はい、定義おしまい。

ということで——

  • ミニマリストを極めたい
  • 物を減らして気軽に気楽に出かけたい
  • 効率的で快適な人生を構築したい

そんな素晴らしい思念を持つあなたは、どうぞ、この先をスクロールして覗いてみてね。

ミニマリストチャムス』のiPhoneケースを持つべき。財布はメルカリ行き。

ミニマリストは『CHUMS』のiPhoneケースを持つべき。財布はメルカリへ出してください。

『チャムス』を持ち歩くことで、財布はもう絶対に必要なくなる。

なぜなら——
チャムスには貴重品(必需品)が全て入るから。

必需品といえば、例えば、以下の物が挙げられる。

  • 現金
  • スマホ
  • マイナンバー(or 免許証)
  • 保険証
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • キャッシュカード

これだけあれば出先で困ることはないよね。

つまり——

これらが全て収納可能なチャムスは最強。

外出する時は、チャムスだけを持ち歩けば、なんとかなる。

他のiPhoneケースでは、駄目。
必需品すべてを、妥協無く余裕をもって収納することが、不可能だから。

例え——

頑張って頑張ってようやく詰めれたところで、カードとかを取り出すのは極めて困難になる。
逆に使い辛くなるのが容易に想像できる。

チャムスであれば上記の必需品に加え、小銭さえも入れることが可能。
(ただまぁ小銭を入れるのはオススメしない。重くなるしケースが黒く汚れてしまうからね)

必需品すべてを収納したとしても、ゆとりあるスペースで、快適にカードや紙幣を取り出せるので最高。

紙幣を10枚入れたところで、ぜんぜん余裕。

もし——

「現金のみです!」の残念な店にあたったとしても、

もう、これからは、

「窮屈なiPhoneケースから窮屈な紙幣を窮屈に取り出す」というストレスシチュエーションを体験せずに済む。

『チャムス』最大のメリット——「ファスナー付きポケット」が3つも。

CHUMS最大のメリット、「ファスナーポケット」が3つもある——
『チャムス』

チャムスには、「ファスナー付きポケット」が3つもある。

紛失防止にふさわしい安心便利なファスナー付きのポケットが3つもあるなんて素晴らしいが過ぎる。

じゃあ——

チャムスの解説をしてゆく。

CHUMS最大のメリット、「ファスナーポケット」が3つもある——
『チャムス』の裏側。

上の写真は、チャムスの裏側を写したもの。

で——

右側のファスナー付きポケットには、現金やカードが収納できる。

こんな感じ。

CHUMSのスマホケース裏側、右のファスナーポケットを開けた。カードや現金がある。
右側のファスナー付きポケット。の中身。
CHUMSのスマホケース裏側、右のファスナーポケットを開けた。何も入ってないバージョン。
何も入れてないバージョン。

この写真の撮影時、俺氏のチャムスに収納されていたものは以下。

  • 2.2万円(1万円×2、千円×2)
  • クレジットカード1枚
  • キャッシュカード3枚(デビットカード機能付きが2枚)
  • マイナンバー
  • 保険証

この時、紙幣は4枚しか入ってないが、10枚あったとしてもスペースは余裕。

だから——

「現金しか使えない残念な店で1万円札を出したら、不運なことにお釣りが千円札で9枚戻ってきやがった」

というケースに直面しても、チャムスの中が窮屈にパンパンになることは無い。

カードが6枚も入っているが、写真で見てわかるとおり、更に追加で入れても全く問題なし。

ということで——

チャムス(iPhoneケース)の収納力は、スゴイ。

「財布としての機能」がじゅうぶんにあるので、チャムスがあれば財布は要らない。

——左側には、鍵を収納できる。

CHUMS、裏側(ロゴ側)、左のファスナーポケットを開けた画像
左側のファスナー付きポケット。の中身。

鍵が収納できるように、ループが縫い付けられている。

このループにリングをつければ、写真のように鍵を装着することができる。

(リング(ループ))はポケットの外側に出すことができるので、鍵の開け閉めが簡単。鍵を持ってチャムスを《ぶらーん》ってする感じ。

寒い日、重いのを持っている時でも大丈夫。ドアの前で鍵を落としたり、もたつく心配がない。

鍵はしっかりリングに装着されているし、ポケットにはファスナーが付いているので、外出中に紛失するリスクがほとんどない。安心。

鍵は3個までなら収納できるかな。(俺氏は2つ入れてたけどスペースは余裕だった)

自室、オートロック、トランクルーム、会社、自転車などなど……本当は持ちたくない鉄の鍵。

そんな邪魔くさい鉄の鍵も、3個までなら、ストレスなく問題なく収納できるので、チャムスは優秀。

あと、一時的に邪魔くさい小銭をここに封じ込めておいてもよい。

チャムスは、財布どころか、『キーケース』としての役割もじゅうぶんに果たしてくれる。

3つ目(表側)のポケットには——スマホが入る。

チャムスのスマホケース、3つ目のファスナーポケット。表側のスマホを入れるところ。
チャムスの表側。ファスナー付きポケットが右にある。

表側の右側にファスナーがついてる。ここはスマホを入れるところ。

ということで——

実際にスマホを入れてみた。

チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。正面
iPhone SE(第2世代)。
チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。真横
横から撮ってみた。
チャムスのスマホケース、実際にスマホを入れてみた。真横。半分だけスマホを入れてる。
スッ

こんな感じ。

『iPhone SE 第2世代(4.7インチ)』が、ぴったし入る。

出す時も入れる時も、すんなり。

ほかに『LG style L-03K(5.5インチ)』も入れてみたが、ギリ。本当にギリギリ入るって感じ。入れる時は特に問題ないけど、出す時にちょっと引っかかる。コツを掴むまではちょっと大変かも。

だから——

『LG style L-03K』より小さいスマホしか無理。それ以上は入らないね。間違いなく。

はい。

で——

『iPhone SE 第2世代』がぴったし入るってことは……

  • iPhone 6
  • iPhone 7
  • iPhone 8
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 12 mini
  • AQUOS R2 compact
  • Rakuten Mini

……などの、いわゆる「コンパクト系スマホ」であれば問題なく入る。

操作性——無問題。

操作性? 無問題——

この記事をここまで読んで、最も気になったところは、おそらく「操作性」かと思う。

なぜなら——

ビニールの上からスマホを操作しなきゃいけないからね。

でも大丈夫。

実際に使ってみたが、全く問題なし。

ビニールの上からでも容易。苦にならない。
デリケートにちゃんと作られてるんだろうなぁって思った。

操作しやすいビニールではあるが、「すぐ破れそうな薄っぺらい素材」というワケでもない。

普段使いで破れるリスクは、ほぼない。耐久性がある。

ただ——

長時間、本格的に文章をつくりたい時には、少々ストレスだね。

ググったり、メールやLINEをしたり、ナビの操作をしたりする程度なら全く問題ない。

ながら充電——おk

ケースに入れながら充電可能——
チャムス。充電用の穴。

ビニールの下に充電用の穴がある。
だからチャムスに入れたまま充電が可能。

外出先で、わざわざチャムスからiPhoneを取り出さなくても充電が可能。快適。

iPhoneのホームボタンにも対応。

iPhoneのホームボタンにも対応——
ホームボタン用の穴。

iPhoneのホームボタンに対応しているから、指紋認証を問題なくおこなえる。

ただ、デフォルトで穴が開いてるわけではない。

なので——

写真のとおり、半透明な四角いマークを、ホームボタンが押せるように切る必要がある。

俺氏は小さい眉毛用ハサミで穴を切り空けた。

きっと、簡単に切り取れるよう想定して作られてるのかな。
そう思うくらい、簡単に切り空けることができた。

柔らかく厚みのあるビニール素材なので、「切り口で指をケガしてしまう」みたいなことがない。安心。

豊富なデザインに——迷う。

デザインが豊富。激しく迷う。色違いも欲しくなる——

チャムスには様々なデザインのiPhoneケースが揃っている。

写真を載せたいところだが、いっぱいあるので、公式サイトを見てね。

以下、公式サイトのURL。

CHUMS公式サイト

雨でも使える。

チャムスは雨天時でも使える——

ビニールだからね、雨天時でも使える。

でも——

穴があいてるし、裏はビニールじゃないから、完全防水ではない。当然だね。

弱雨の時は大丈夫だね。

強雨だとしても、ちょっと傘さしながらGoogleマップを見るみたいなことは余裕で可能。

まぁ——昨今のスマホはだいたい防水だし、これは大したメリットではないか。

デメリット——5つ。

デメリットは、2つある——

以下、デメリット。

  • チャムスからiPhoneを取り出さないと、カメラが使えない。
  • チャムスからiPhoneを取り出さないと、Apple Payが使えない(時がある)
  • iPhoneの画面に「強化ガラスフィルム」を貼っている場合、反応しないことが多々。
  • 長時間のライティング作業には向いてない。
  • 『iPhone 12 mini』だとロックの解除がし難い。

じゃあ——

1つずつ、もう少し詳細に、解説してゆく。

チャムスからiPhoneを取り出さないと、カメラが使えない。

これは構造上の問題。iPhoneを取り出さなければ撮影できない。

収納力を最優先するなら妥協しなきゃいけない点。

カバンからカメラを取り出すように、
財布から現金を取り出すように、
それらと同じように、
チャムスからスマホを取り出せばいい。

ただ———

やはりカメラを頻繁に使う人には、オススメできないかな。ストレスになるので。

チャムスからiPhoneを取り出さないと、Apple Payが使えない(時がある)

これは、チャムス内の環境による。

中に入ってるカードとか、鍵の数とか、全体のボリュームとか。

iDやQUICPayに対応したクレジットカードとかが収納されている場合Apple Payと喧嘩して認証されないみたいなこともあるよね。

俺氏は、基本的には使えるが、ごく稀に使えない時があったので、そんな時はチャムスからiPhoneを取り出してからApple Payを使っている。

iPhoneの画面に「強化ガラスフィルム」を貼っている場合、反応しないことが多々。

薄いフィルムなら大丈夫かもしれないが、厚めの強化ガラスフィルムを貼っていると、チャムスのビニール経由では反応しないことが多い。

全く反応しないわけではないが、基本しない。

まともに操作が出来なくなるので、強化ガラスを剥がしてからじゃなきゃ、チャムスを使うことは許されない。

長時間のライティング作業には向いてない。

前述でも少し書いたが、やはりビニールを経由しながらのフリック操作は、長時間となるとストレス。

もし外出時、スマホでライティングをやるような習慣がある人は、やめたほうがいい。

『iPhone 12 mini』だとロックの解除が難しい

俺氏は現在(2021年3月8日)、『iPhone 12 mini』を使っている。

12 miniは、ホームボタンがない。

その代わり顔認証がある。

でも——

顔認証したら自動でそのままホーム画面が開かれるわけではない。

顔認証後に、画面の真下から上方向にスワイプしなければいけない。

この「スワイプ動作」が、チャムスのビニール越しだと難しい。

俺氏の場合、iPhone SE(第2世代)用にホームボタン部分を切り空けている。

その穴のせいで、真下から上方向へのスワイプ動作が難しくなっている。

仮に穴を開けなかったとしても、ホームボタン部分のビニールには少し凸凹があるため、スワイプ時「そこに」引っかかる事があると思う。

そうなると、ロック解除がスムーズにいかず、ストレスかもしれない。

12 miniは、SE第2世代よりもサイズが小さいが、こういう落とし穴がある。

ここを妥協できない12 miniユーザーには、おすすめできない。

——以上、デメリットおしまい。

もし5つのデメリットを妥協できないという人はチャムスに向いてない。

ということで——

そんな人向けに、他のおすすめスマホケース記事を以下に貼っておくので、どうぞ覗いてみてね。

チャムスの紛失防止レベルを上げる方法

チャムスの紛失防止レベルを爆発的に上げる裏技——

ただでさえ紛失防止レベルが高いチャムスではあるが、それを更に爆発的に上げる方法を紹介する。

チャムスには、ありがたいことに、カラビナを装着するためのリングが付いている。

チャムスのスマホケース。カラビナリングがある。
こんなかんじ。

写真のようにカラビナを付けることが可能。

チャムスのスマホケース。カラビナリングがある。カラビナリングにカラビナをつけて、そこにウォレットチェーンを通す。あとはズボンと繋げる

カラビナにウォレットチェーンとかを通し、ズボンと繋げば、もうチャムスを落とすことはない。

ちなみに——

ズボンのカラビナを通してる穴は自分で空けた。
穴が広がらないための金具も自分で付けた。
材料はダイソーで揃う。

チャムスは現代最強のiPhoneケース。

もうチャムスの無い生活なんて、考えられない。考えたくもない——

チャムスのおかげで、外出が気楽になった。

管理する物がチャムスだけでいいからね。

会計もスムーズ。落とす心配がないから神経を使わなくて済む。

こんなにも素晴らしいiPhoneケースを作ってくれた『CHUMS』には感謝。

ちなみに——

このiPhoneケースのチャムス、料金は3,000円くらい。

これほどの収納力、パフォーマンス性がありながら、3,000円は安すぎる。

というところで——

CHUMS『Eco Key Smart Phone Case(エコキー スマートフォン ケース)』のレビューは、おしまい。

ミニマリスト、効率化が大好きな人、無駄な時間を減らしたい人、無駄な神経疲れを失くしたい人などには絶対に手にして欲しいiPhoneケースなので、ぜひ試してみてね。

それでは、しばしの別れ。

PS… チャムスの次におすすめなスマホケースは以下の記事で紹介している。これはチャムスよりも収納力は落ちるが、チャムスのデメリットを全て解決しているのでおすすめ。ぜひ覗いてみてね。

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