ミニマリストは、食器洗剤とハンドソープを兼用する。

ミニマリスト

ミニマリストなら食器洗剤とハンドソープは兼用したほうがいい。

2つ置いていたものが1つになるだけで、かなり快適になるから。

スペースが増えるし、掃除の手間が省けるし。

で——こんなことを言うと、

「手荒れがひどくなるじゃない!」
「食器洗剤で手を洗うと、泡切れが悪い。流すのに時間がかかって面倒」
「かと言ってハンドソープじゃ油汚れが落ちにくいから大変」

などと思う人がいるかもしれないが……大丈夫。

ちょっと工夫するだけで、

手荒れはしないし、泡切れも良いし、油汚れもしっかり落とせるから。

ということで——

この記事では、その工夫を知らしめてゆく。

そして、おすすめの洗剤とポンプも載っけとく。

結論:無添加系の洗剤を泡立てポンプで使えばいい。

泡立てポンプに薄めた洗剤をいれたやつ.

ジョイとかキュキュットとかは食器を洗うために使うなら優秀だと思うが、手洗いには向いてない。

なぜなら——

ねっとりとしていて泡切れが悪いし、毎日こまめに行う手洗いに対して、あの洗剤の濃度は気になるところだよね。

肌が弱い人は手荒れをしてしまう。

だからと言ってハンドソープでは食器などの油落ちが悪い。

ということで——

我が家ではコレを使っている。

これは無香料無着色で野菜にも使えるやつ。

パッケージに書いてあるとおり手肌に優しい洗剤。

これを、

3:1 (水3:洗剤1)

くらいで薄めて使う。

それを泡立てポンプにいれてプッシュすれば、泡立った洗剤がでてくる。

ちなみに我が家で使っている泡立てポンプはこれ。

無印で買ったやつ。

で——

この『ヤシの実洗剤』も食器洗剤ではあるのだが、泡切れがとても良く、ハンドソープとなんら変わりはないほど使いやすい。

ので、これで手を洗えばいい。

もちろん食器洗剤なのでフライパンなどに付着した油汚れも簡単に落ちる。

注意点としては、食器を洗うときはスポンジに4プッシュくらい出したほうがいい。

というのも——

洗剤を水で薄めてるから、1プッシュだとスポンジで泡立たない。

でも4プッシュしたところで、洗剤そのものが早くなくなるわけじゃないから、もったいなくはない。

だって水で薄めたものを4プッシュしてるだけだからね。

ていうか——なんにでも使える。

さっき紹介した、ヤシの実洗剤泡バージョン。

これは手や食器以外にも、家中どこにだって使える。

窓、カベ、浴室、トイレ、玄関、キッチンなど、どこにだって使える。

だから、この洗剤1つで、家中の「洗」を済ませることだって、やろうと思えばやれる。

省スペース化が、かなり進む。

ということはだ——

本来、部屋の中にあった数々の洗剤たちをやめて、これで1本化することにより、買い物の頻度が減るし、選択疲れもなくなり、部屋のスペースを節約できる。

トイレの洗剤とか浴室用の洗剤とかなんだか色々な洗剤が存在するわけだが、正直そんなご丁寧に洗剤を分ける必要はない。

目的は綺麗にすることであり、たくさんの洗剤を使い分けることではない。

ヤシの実食器用泡洗剤でじゅうぶん部屋中を綺麗にすることは可能。

だったら楽だし金かからんし1本化しちゃえばいいじゃん。っていう話。

特別なこだわりがないなら洗剤も最低限でいい。

ジョイの信者とか、キュキュットの信者とか、ウタマロの信者とか、もしあなたが何らかの信者であるならば、それはそれでそれを使い続ければいい。

でもいま使っているもの(洗剤)に特別なこだわりがないなら、楽できて金も節約できるよう工夫したほうが人生はより豊かになるよね。

ハンドソープと食器洗剤を分けてもデメリットしかない。

けど1つにまとめたらメリットがある。

ということで——

まだ食器洗剤とハンドソープを分けて使っちゃってますって人は是非ともすぐに1本化してまとめちゃったほうがいいでしょう。

単純に楽だし安いから金かからないしマジでおすすめ。

ちなみに——

ヤシの実洗剤以外にも以下の洗剤を試しに使ってみたが、これもよかった。

これはヤシの実より少々香りが強く、個人的に香りはないほうがいいのでヤシの実に乗り換えたが、香りが気にならないならこれでもいいんじゃないかな。

そして最後にもう一度おすすめの洗剤とポンプを貼っておく。

それでは、しばしの別れ。

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