ミニマリストの浴室。置いてる物は1つ。

ミニマリスト 効率化・省エネモード

以前、こんな記事を書いた。

今回はそのアップデート版です。(考えが変わっていないところは割愛します)。

ミニマリストが浴室に置いてる物。

掃除用のスポンジを1つだけ置いている。というより掛けている。

こんなかんじで、
棒に掛けている。

はい、スポンジ以外は何も置いてません。ご覧のとおりです。

ご覧の、
とおりです。

この後ろには壁しかありません。

スポンジを置く理由

結論:掃除へのハードルを下げるため。

風呂掃除を小まめに毎日やっていれば、頑固な汚れは蓄積しない。頑固汚れがないということで、浴室専用の強力な洗剤とかは必要ない。濡らしたスポンジに力を込めるだけで簡単に汚れは落とせる。洗剤なしで、フィジカルでいく。フィジカルで毎日サササと適当にやるだけでいい。それでじゅうぶん清潔。

ボディソープで浴室を掃除するという方法も試したが、あまり効率的ではない。泡立ちはいいが、シャワーで汚れつきの泡をしっかりと落とし切るのは結構大変。シャワーを当てるだけでは流し切れない。どうしても洗剤カスは残る。残ったカスがカビのエサになる。繁殖してしまう。だからシャワーに加えて手やスポンジで擦りながら残りカスを落としきらなければいけない。それはとてもとても大変なこと。

ということで、洗剤は使わずにフィジカルで掃除をする。毎日やればサササで終わる。そのほうが楽だし金もかからない。そう私は思っている。

(追記:2022年7月1日)もっと良いスポンジを見つけました。

同じように引っかけられて、もっと速乾性に優れている素晴らしいスポンジを見つけたのでシェアします。以下の記事で紹介しています。

毎日やれるのか問題

とはいえ毎日やるのも大変。私は超ずぼらなので、その気持ちはよくわかります。だからハードルを下げる。とことん下げる。完璧主義にならず、最低限のラインだけを超えて行く。赤点を取らなければいい。すなわち不潔でなければいい。罪悪感が発生しないくらいの清潔感を保てていればそれでいいのです。

だから前述同様、洗剤は使わない。あえて使わない。お湯とスポンジとフィジカルのみ。そのほうが早いし、じゅうぶん清潔になるから。

そして、そのスポンジは絶対に浴室に置いておく。絶対に。風呂上がり、体が濡れているその時に、ついでに掃除をする。自分を綺麗にしているその流れで勢いで、浴室もサササと綺麗にする。

もしスポンジが浴室にないと、絶対にやらない……。風呂上がり、体を拭き終えて、髪を乾かして、汗がひいた数時間後とかに「ようし、風呂掃除するぞぉ〜♪」とは絶対にならない。面倒が臭すぎて絶対に「……………………明日」と掃除を先送りにするだろう。ということで、ソレを阻止するために浴室にスポンジを置いておく。そこにあるのとないのとではハードルの高さが全然違うのです。

置くというよりは、掛けておく。置くと衛生的に問題がある。掛けておけばすぐにカラカラになるので大丈夫。だしスポンジも小まめに新しいのにチェンジすればいい。100均とかで安いのを買えば経済的にも負担は少ない。だから浴室に掛けてあっても問題はない。

排水口の、毛処理。

排水口にたまった毛も毎日取り除きます。ただ、これはあえて浴室掃除と同時にはやらない。風呂上がりで、自分の手が完全に乾いてから、使い捨てのビニール手袋を装着して、それで排水口の毛をつまむ。そしたら毛をつまんだまま手袋を裏返しにして、毛を手袋の中に閉じ込める。あとは捨てるだけ。

風呂上がりスグや浴室掃除中にやってしまうとむしろ効率が悪いと思うし、タスクが多くて億劫になり浴室掃除をサボる原因にもなるので、あえて後からやっています。

ミニマリストが浴室に置かない物。

置かない物と、その理由を書いてゆきます。(以前の記事に書いてある内容と同様なものは割愛します)

ボディソープを置かなくなった理由

以前はボディソープを置いていた。というより以下のアイテムを用い、浮かしていた。

マグネットのやつ。浴室で浮かせられるから良いなって。でもやめた。理由は——

  • 詰め替えが面倒
  • マグネット側の面と壁の間の雑菌が気になる
  • 容器に石鹸カスがこびりつき、なんか醜い
  • 力加減を間違えると落ちる事があるため慎重になる。だから神経を使ってしまう

以上。ということで、ボディソープを浴室に置くのはやめた。

一緒に入って、一緒に上がる。

浴室にボディソープを置かなくなったけど、でもだからといって使わなくなったわけではない。

シャワーを浴びる時にボディソープを浴室へ持ち込む。そして、上がる時に一緒に上がる。そして、浴室から出てすぐの、手の届くところにある「乾かすエリア」に置いておく。乾かすエリアとは以下の写真のことです。

乾かすエリア。

乾かすエリアは、収納棚の天板部分で、タオルが敷いてある。ここではボディソープやマウスウォッシュや妻のシャンプー等を乾かすように置いている。あとシェーバーや鼻毛カッター等を洗った時もここで乾かしている。

浴室のすぐ近くに乾かすエリアが存在するため、わざわざ浴室内にボディソープを置いておかなくていい。浴室内に置かないほうが清潔を保てるし、掃除も楽になるので。

敷いてるタオルを毎日取り替えて天板を軽く拭く。そしたら清潔。乾かすエリアお気に入り。

湯シャン派だけど……

以前の記事にも書いてあるとおり、湯シャン派です。ですが、月に1回くらい(体質の変化とかで何か気になるぞって時)はシャンプー洗剤で洗うようになりました。基本は湯シャン、たまぁに洗剤。それが自分にとってベストなのかなと思い始めていて、まだ試行錯誤中。

妻は日頃からシャンプー洗剤を使っているため、そのシャンプーを使えばスペース的な問題は特にありません。

べつにシャンプー完全否定派ではないので、べつに妻がシャンプーをしていても何にも思う事はありません。シャンプーの良さ(楽しさ)もじゅうぶん理解できているので。これは好みの話だと思っています。

以上。その他置かない物一覧は以前の記事を読んでください。

とはいえ、月に1回だけ、本格的な掃除をする。

毎日やる掃除は、洗剤なしのフィジカルスポンジでサササと済ますけど、月に1回だけ本格的に掃除をしている。一応。内容としては、以下。

  1. 食器洗剤を染み込ませたスポンジで浴室内のすべてを洗う。換気扇も。
  2. 排水溝を綺麗にする専用洗剤で掃除。
  3. カビ防止の煙のやつを焚く。

以上。

なぜ、食器洗剤なのか。

風呂用の専用洗剤を持ってないからです。毎日やっているので汚れは頑固になっていないし、だったら食器洗剤でじゅうぶん落ちるでしょ。わざわざ物を増やしたくない。という考え。

なんの食器洗剤を使っているかは、以下の記事で紹介しています。

排水口用の洗剤とは——

なんか泡がブクブクしてきてなんか排水口を触らなくてもなんか綺麗になるなんか面白いやつですなんか。楽だなあと思い買ってみた。以下です。

これは排水口の髪の毛を取り除く際、汚れが気になった時にやるので、回数は決めていません。月に数回やります。最低でも1回は必ずやります。タイミングは本格的な掃除の時にやるのが効率的だなと思います。

カビ防止の煙のやつとは——

浴室内で換気扇を止めた状態で焚くやつで、これを焚くとカビが発生しづらくなります。

使ってみたかんじ、たぶん2ヶ月くらい? かな? それくらい経つまでは一切赤カビを見なかったなあ。ということで採用。これを月に1回やれば安心。楽。以下です。

以上!

おまけ

水回り繋がりとして、洗面台の様子は以下の記事で確認できます。もし興味があれば読んでみてください。直置きゼロです。おすすめです。

それでは、しばしの別れ。