【フリーランスにおすすめ】日本一家賃が安い『札幌』。

フリーランス

 日本でいちばん家賃が安くて、日本4大都市に選べるほどの都会『札幌』。
 この街は魅力がたっぷり。

 コロナの影響もあり、不景気が大きく加速した。
 おそらく今後は家賃が安くて都会な札幌に人が逃げ込むはず。
 生活水準が上がるのに固定費はガクッと下がる最高にコスパの良すぎる街。

 特にフリーランスにとって最適な街だと言える。  

フリーランスは固定費を鬼のように下げないと脱落しやすい——

フリーランスは固定費を鬼のように下げないと脱落しやすい——

  会社勤めしていないフリーランスにとって固定費というものは大きな存在。
 固定費は低ければ低いほどいい。特にフリーランスなら尚更。

 サラリーマン、アルバイターならどんな雑な仕事をしてようが出勤さえしてしまえば、ほぼ毎月決まった日に給料が入ってくる。
 フリーランスにはそれがない。

 ちなみにこの記事でいうフリーランスの定義は「自分で仕事をとる在宅ワーカー(個人事業主)」のことを言う。

 仕事(案件)が取れなくなったり、クライアントの支払いが遅れたら、報酬が入ってこない。
 そんな状況が数ヶ月も続くと貯金に手を出さなきゃいけなくなる。
 最悪、どこかでバイトしたりしなきゃいけない。

 収入がゼロ、収入が少ない時に、毎月の固定費(生活費)が20万か10万では大きく差が出る。
 とにかくどんな状況であれ、固定費は最低限まで下げておくべき。
 固定費の多くを占める「家賃」。
 これを無理せずにどのくらいまで下げるかが、フリーランスとして失敗しないためのカギになってくる。

 今回の舞台は日本。日本のどこに住めばいいのか。
 断じて言おう。
 家賃が安くて尚かつ快適に暮らせる街は「札幌」しかない。

札幌は日本で1番、家賃が安い街——

札幌は日本で1番、家賃が安い街——

 結論:札幌は日本全国で1番、家賃が安い

 例えば、以下のような部屋は毎月だいたい4万円くらいで借りれる。

  • 新築
  • 1LDK(34.16m2)デザイナーズマンション
  • 駅まで徒歩5分以内(都心まで1本で行けちゃう地下鉄で、「札幌駅」まで15分、250円)
  • 都心の「札幌駅」までタクシーで2000円くらい。
  • 車がなくても余裕で生活できるエリア。
  • 鉄筋コンクリート
  • バス、トイレ別
  • エアコン
  • ウォシュレット
  • ウォークインクローゼット
  • フローリング
  • 独立洗面台(シャワー付き)
  • TVインターホン
  • 浴室乾燥機
  • オートロック
  • シューズボックス
  • 室内洗濯機置き場
  • 宅配ボックス
  • インターネット無料(光ファイバー)
  • 敷地内ゴミ置き場

 どうですか。ヤバくないですか。

 これで4万くらいですよ。

 家賃が東京の「1/4」くらい。
 しかも、新築で。
 都会なのにこんなに安くて最高な環境、札幌以外にないでしょ。

 毎月の家賃4万くらいなら生活費10万円くらいで過ごせる。
 フリーランスにとって超ありがたい最高な街。

食べ物も安い——

食べ物も安い——

 例えば、東京で食べる高級な寿司。俗にいう「回らない寿司」。
 一般庶民が気軽に手を出せないような値段、クオリティの寿司を、札幌(北海道)では安く食える。
 北海道の回転寿司は、東京の高級寿司を上回るからね。

 あとはラム肉も豚肉と同じくらいの値段で買えるし、食品はとにかく安いよ。

 「こ、このクオリティでこの値段なんだ……!」

 ってのが結構ある。

 北海道にしか展開してない北海道では大手のコンビニ「セイコーマート」。
 ここも100円パスタとか安くてクオリティの高い惣菜が売られてるし、他社の大手コンビニよりも安く商品が買える。

車は不要。公共機関がたくさん——

車は不要。公共機関がたくさん——

 都心から1~2駅離れただけで家賃は一気に安くなるわけだが、そこから都心までタクシーで1000円以内で行ける。

 5駅離れたところからタクシー乗っても都心まで2000円くらいで済んだから、これはコンパクトシティのいいところ。

 電車でもバスでも1本で都心まで行けて、料金は200円くらい。
 新千歳空港までJRですぐだから、国内旅行や海外旅行にも行きやすい。

 とにかく車は絶対に必要がない。

いざという時も安心。都会だから仕事の数が多い——

いざという時も安心。都会だから仕事の数が多い——

 やはり都会だから、会社は多い。
 正社員だろうがバイトだろうが、探せばめちゃくちゃある。

 もしフリーランスとして調子が悪くなって生活ができないってなったら、とりあえずどっかでバイトしてしまえばいい。

 もし家賃が安いだけの田舎だったらそれがなかなかできないでしょ。
 田舎は飲食のバイトですら激戦だからね。
 まぁ、困ったら生活保護を受ければいいんだが。

夏は涼しい。冬は寒いが、東京の冬よりも暖かく感じるという謎の現象——

夏は涼しい。冬は寒いが、東京の冬よりも暖かく感じるという謎の現象——

 弊俺、かなり暑がりで、東京では4月くらいから短パンTシャツサンダルで過ごしていた。
 札幌に来てからは7月でも薄いエアリズムパーカーを羽織ってサンダルを履かない生活を送っている。

 かなり涼しい。
 気温が30度近くまで高くなることはあるが、北海道に梅雨は存在しない。
 気温が高くても湿度が低いから不快な蒸し暑さに苦しむ必要はない。

 雪国だから、そりゃ冬は寒い。
 本当に寒い時は道がスケートリンクになるからね。
 でも北海道の家って寒さをしのぐために工夫して作られてる(二重窓があったり、壁が厚かったりする)から、家の中はめっちゃ暖かい。

 むしろ東京の冬のほうが寒いから。本当に。
 札幌はショッピングセンターとかガンガン暖房まわってるし暑いからね。
 むしろ外の寒さが快適になるほどに。
 ってことで意外と北海道の冬は、余裕。

都会だから買い物&遊ぶ場所に困らない。飲食店もいっぱい——

都会だから買い物&遊ぶ場所に困らない。飲食店もいっぱい——

 やっぱ日本4大都市に選ばれるくらいだから、もう余裕で都会だよ。
 何でも揃う。ショッピングには困ることはない。
 札幌は観光地だから遊ぶ場所もたくさんある。
 飲食店も山ほどある。

 こんな立地が良いのに家賃が安いからビックリだよね。

最高な環境が整う札幌は、フリーランスに最もおすすめできる街——

最高な環境が整う札幌は、フリーランスに最もおすすめできる街——

 以上、札幌の紹介は、おしまい。
 これを読んだ人は札幌の魅力がわかったはず。

 もし嘘だと思うなら、自分でググってほしい。
 スーモとかで見てみてよ。マジで家賃安いから。

 もうね、金持ちは置いといて、フリーランスは絶対に札幌がいい。
 札幌で固定費を鬼のように下げて楽に生きようず。

 それでは、しばしの別れ。

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