【KAIDA】コンパクト折りたたみデスクのレビュー。

おすすめ & レビュー

 【KAIDA】のコンパクト折りたたみデスクを紹介します。

  • 購入前の検討
  • ベッドやソファでリラックスしなが本格的な作業をしたい
  • 省スペース化で部屋を広々、効率的に使いたい
  • ノマドワーカーで宿泊先に作業場がない時があるから持ち歩けるデスクがほしい

 こんな人にはピッタリな記事です。
 写真つきで紹介していきますので、どうぞ気になる人は見てってくださいね。

『【KAIDA】コンパクト折りたたみデスク』の実物——

kaidaデスク

 上の画像をご覧ください。
 これが実物で、俺氏が所持しているデスクです。
 色はブラック。
 黒くてわかりづらいかもしれませんが木目調です。
 その他の色は「グレー」「ブラウン」「ナチュラル」があります。

 横から見ると、このくらいスペースがあります。

kaidaデスク
真横から撮った

 サイズで言うと床から20cmくらいです。
 身長177㎝で太ももの筋肉がガッチリしている俺氏が使ってもスペースは十分です。

 実際に使ってみると以下のような感じになります。

部屋中どこでもノートPCが使えちゃう『【KAIDA】コンパクト折りたたみデスク』
ベッドで実際に使ってみた——の図

 この写真は弊妻がベッドで足を伸ばしながら作業をしている様子です。

 作業と言いながら写真を撮る際、弊妻の姿はカメラ線外へ行ってしまっているわけですが、しっかり足を伸ばして分厚い布団をかけても、デスクを置いて作業が出来るということは、おわかり頂けるかと思います。

 このようにベッドでもソファでも床でも使えちゃう大変便利なものです。

『KAIDA』のデスクは未使用時に折りたためる——

kaidaデスク
折りたたんだ——の図

 このように、デスクを使わない時は、折りたたむだけで、簡単にスマートな姿へ変身してくれます。
 女性や子供の力でも簡単に折りたたむことが可能です。

 これくらい細くなると、ちょっとしたスペース、なかなか使えないデッドスペースにスッと収納できるので、部屋の省スペース化が可能です。
 おかげで部屋を広々と使うことができ、掃除も楽になり、快適な生活を送れています。

 折りたたんだ時のサイズは、薄さ3.5cmです。
 重さは、2.75㎏です。

使用中に衝撃で折りたたまれることは無い。

 簡単に軽い力で折りたためると聞いて、

 「ってことは作業中にちょっとした衝撃でデスクが折りたたまれて危ないんじゃ?」

 と思われる人もいるかもしれないので念のために説明しておきます。
 ご安心ください。
 まずは以下の写真を見てください。

kaidaデスク
横にして撮った

 このように足が八の字になっているため、ベッドやソファなどの柔らかいところに置いても安定します。

 基本的に作業中はPCやマウスなどで間接的に、自然に手で支えられるので、意識しなくてもデスクが固定され安定するというワケです。

 それに簡単に軽い力で折りたためると言っても、べつにユルユルというわけではありません。
 しっかり脚は内部でブレーキされて固定されています。

 あと脚に滑り止めがついてるので布団とかソファで滑る心配もありません。

『KAIDA』デスクのサイズは——

kaidaデスク

 サイズは以下です。(約)

  • 横幅55.5㎝
  • 奥行32.5㎝
  • 高さ22.5㎝

 簡単に図を作ってみました。
 以下の図も合わせて見るとわかりやすいと思います。

kaidaデスク
横幅55.5㎝ 奥行32.5㎝

 俺は14インチのノートPCを置いてますが、まだ余裕があります。
 何インチまで対応しているのかは公式ページに記載がないため、わかり次第こちらの記事で追記しておきます。

 ちなみに25㎏までの重さに耐えられます。

『KAIDA』デスクは、リクライニング式——

kaidaデスク

 『KAIDA』のコンパクトデスクは、リクライニング式で、0度を含めると全5段階の角度で使用可能です。
 実際に0度以外の「4角度」をそれぞれ撮りました。
 以下の写真です。

kaidaデスク
kaidaデスク
2
kaidaデスク
3 
kaidaデスク
4

 以上のような感じです。
 PCなら1か2。
 タブレットなら3か4が適しているのかなと思います。
 俺は1の角度で使ってます。

 裏の構造は、こうなっています。

kaidaデスク

 4つのくぼみがあります。
 お好きなところに、はめていってください。
 以下のようになります。

kaidaデスク

 これで角度調整が完了です。
 PCを乗せたままでも簡単に切り替えらえるので便利です。
 斜めになってもストッパーがついてるからPCが落ちる心配はありません。

その他『KAIDA』デスクのメリット——

メリット、デメリット

 その他のメリットは、ザックリ以下のようなものです。

  • 完全なる「木」ではないため、掃除で拭く時に引っかかることはないし色落ちもないため楽
  • 全体的に素材に丸みがあるため、足や手が当たっても痛くない。天板の角が丸くなってるのは安心
  • マウスを動かしても引っかかりを感じない。ストレスなくスムーズに動かせる
  • 安い。3000円くらい

 思いつくあたりではこのくらいです。
 逆にデメリットは以下です。

  • 長期間、高頻度で使うと、やはり劣化はするもので、マウスを置く場所の板(腕があたるところ)が擦り減ってきて、痛くはないが腕が当たった時にちょっと何かを感じる。(何かが腕にささるとかではないから安心してくださいね)

 これは安いから妥協点と言えるかなと。
 俺的にはこのデメリットを含めても十分に星5をつけれる商品だと感じています。
 それほど便利なものだから。

 気になる人はもっと値段の高い、品質の良いもの、機能が多いものを選ぶといいでしょう。
 俺はノマドワーカーで、頻繁に宿泊先が変わるから、KAIDAのデスクを大きめのトートバッグに入れて持ち歩いてます。(タクシー移動なので特に不便ではない)

 それでは、しばしの別れ。

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