iPhoneに,こんな便利な機能があったとは……

おすすめ & レビュー

iPhoneの超べんりな裏技を紹介。

もしかしたら裏技じゃなくて表技かもしれないが———まぁサクッと2分くらいで読めちゃうんで、どうぞ読み飛ばしちゃってください~。

iPhoneの裏技:その1

iPhoneの裏技:その1
結論:背面をタップするとスクショできる

厳密な説明をすると———

iPhoneの背面を2回(もしくは3回)、指でタップすると、自分があらかじめ割り当てた機能が使える。

例えば俺氏の場合———

ひとさし指で≪トントン≫と2回タップすると、下へスクロールする。

おかげでネットサーフィン中じぶんの指が邪魔にならないし、間違って広告を踏んでしまうなんてことも起こりえない。

さらに———

≪トントントン≫と3回タップすると、スクショを撮れる。

俺氏の『iPhone SE(第二世代)』の場合、ホームボタンと電源ボタンを同時押ししなければスクショは撮れないので「片手スクショ」は物理的にきつい。

でも背面タップでできるとなると、片手でも余裕。

iPhoneの裏技:その2

iPhoneの裏技:その2
結論:ホームボタンをタップすると、画面の縦幅が半分くらいになる。だから親指が届く。

厳密な説明をすると———

ホームボタンを軽く2回タップすると、画面(表示)の縦幅が、だいたい半分くらいになる。

半分に縮まるというわけではなく、半分くらい「表示されてる要素」の位置が≪ギュイン≫と下がってくる。

だから———
画面の上部に表示されていた要素も一緒に下がってくるから、親指が簡単に届く。

とても親指タップが容易になるし、ストレスが軽減される。

本来なら———
上のほうにあるボタン(リンク)などを押すときは、どうにか頑張って親指をiPhoneの上部まで持っていかなきゃならなかった。

でも———
もう手のひらの上で持ち方を変えたり、お腹とかで支えて持ち直さなくてもよくなった。

寝ながらいじってても顔に落とす心配はない。

iPhoneの裏技:その3

iPhoneの裏技:その3
結論:3本指でタップすると「前に戻る」ができる

「前に戻る」すなわち———

『取り消し』や『Ctrl + Z』のこと。

例えば———
メモ帳で文章を間違って入力しちゃった時、間違って消しちゃいけないものを消しちゃった時、そんな時は、3本指でちょい長めにタップすればいい。

もしくは、3本指でちょい強めにタップすればいい。

そうすると、「前の状態」に戻れる。

もう頑張ってシェイクしなくて済む。

まとめ

まとめ【急いでる人はここから見て‼】

じゃあ、ザックリまとめ。

べんりな裏技その1:「背面タップ」を設定すれば、片手でスクショ可能。
べんりな裏技その2:ホームボタンを2回タップすると、画面の位置が下がるから、画面上のどこにだって親指が届く。
べんりな裏技その3:3本指で画面をタップすると「前の状態」に戻れる。

いや———
これやっぱ表技じゃなくて裏技でしょ。

それでは、しばしの別れ。

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