家庭内限定の言語って仲を深める気がする

ざわめき

*この記事は妻が書いています

パートナーや家族との会話のなかで

意味不明な単語で返事することってありませんか?

我が家ではこれが頻発しているのですが

どうも喧嘩続きだった日常が変わった時期と

意味不明な発言をし始めた時期が重なっていたようで…!

大事な人によく八つ当たりしてしまったりする人に

少しでも役立ったらなと思います。

例えばこんな場面に擬音で会話

会話といっても今回紹介するのは感情表現にあたるもの。
特に喧嘩が勃発する場面について深掘りします。

ひとことに喧嘩と言っても
気に入らないことが起きただけでは
ケンカの火種はすぐ大火事にはなりません。

大体の場合

感じの悪い言い回しで相手を責める、なじる

って相手に対してのアクション段階があると思います。

例えばですが、うるさいって感じた時に感情そのままで

「うるせーな!」 
「ちょっと! うるさいんだけど!」

とか言ったら言葉が強すぎると思います。

そこで登場するのが擬音、意味不明な単語です。

もし、強い言葉の前に自分も相手もよくわからない単語でアピールできたら

少し結果が変わると思いませんか?

イメージとしてはわんちゃんやネコちゃんが文句言ってる感じです。

・んぅー( •ὤ•)
・シャーッ( º言º)

これを完コピするような。

たぶん相手からしたら

「何言ってんだ…?」

と理解不能状態だと思います。

でも、このメリットは険悪ムードにならずに

・相手に気づいて欲しいアピールができる

・続けると、相手は訳がわからないけど「何?どうした?」となる

・言ってるうちに自分の気持ちも落ち着いてくる

ところです。少し可愛げのある言い方に変えたと思えばいい。

気持ちが落ち着いてたら、

「ごめん、ちょっと音量(声量) 下げてもらってもいい?」

と角のない言葉で伝えられるはずです。

たぶん甘え下手というか、なにかお願いしたり主張するのが苦手な人には

効果的かと思います。

一応デメリットがありまして

・家庭内限定

という点。
流石に外でやったらドン引きされるでしょうからw

ちなみに我が家の言語はこんな感じ

同じ単語でも使う場面で意味が違ったりします。

・んぅー
(高いところにあるもの取ってー)
(やめれ💢)
・シャーッ
(うざああ!やめれ!!!💢)
(今大事なとこだから放っておいて💢)
・バッ
(ばーか笑)
・バだねえ
(おばかちゃんだねえ)
(おっちょこちょいだねえ、気をつけなよ〜)
・バなの?
(ばかなの?)
・にゃっ!
(やった!)
・ナ!
(わかった!)

大体こんな具合です。その時のブームもあるので期間限定もあります。
ちなみに「バッ」はワンピースに出てきたセリフらしいです。

嬉しい時も擬音

人間はおいしもの食べた時に

「ん"ー↑ おいしーい!」

とか言いますよね。

この「ん”ー↑」を擬音に変えると意味不明が日常茶飯事になるので

とても良いです。

もう下手に恥ずかしいとかそういうの要りません。

我 3歳児。

飯美味い 喜。

トイレに入りたい 空いてない 怒。

くらいのテンションで良いと思います。

大事なのは感情表現の中で相手を挑発したり、貶したりしないこと。
また、嬉しい気持ちも同じくらいの興奮が相手に伝わるようにすること。

まだ歩けない、喋れもしない赤ちゃんが
腕も足もブンブン動かして楽しそうにしてると
なんだかつられちゃいませんか?

それと同じような感じです。

人間、昂ると叫んだりするじゃないですか。
感情が言葉になる前のやつ。

海に向かって ウオー!! とか。
花火見て たまやー!! とか。

それです。

あれの、日常版。

小さいことかもしれないけど、やってみると楽しいもんです!

当の私は、世界の解像度が上がって、感動できる幅が広がった気がします。

それではまた。

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