【ふるさと納税】控除で損しないために上限額を計算しよう。

フリーランス

アイキャッチ提供:『iStock』 elenabsさん.

この記事は———

「ふるさと納税で節税したいけど、納税しすぎて損をしたくない」
「いくらまでなら自己負担2000円で済むのか」
「ググったら計算式でてきたけど、意味わからん」
「簡単シミュレーションは、なんか不安。超ザックリしてそう」

———と、こんな感じで悩んでいる人に向けて書いた記事です。

とは言っても俺氏は税理士とかじゃないので専門的な話はできない。

が、俺氏のような素人でも簡単に、しかも詳細に上限額を計算することができる素晴らしいシミュレーションサイトを発見したので紹介する。

(発見というか、税理士さんに教えていただいたんだけど)

ふるさと納税の控除でをしないために、節税対策をするために、フリーランスや個人事業主にとっては重要なことなので最後まで見てくださいね。

(フリーランス以外の人もOK。源泉徴収票からシミュレーションできますよ)

結論:『税理士法人MMIグループ』のシミュレーションサイトを利用しよう。

結論:『税理士法人MMIグループ』のシミュレーションサイトを利用しよう。
画像提供:『iStock』 stockworldrさん.

いきなり結論ということで、『税理士法人MMIグループ』のシミュレーションサイトをつかいましょう。

『税理士法人MMIグループ』のシミュレーションサイトを使えば簡単に詳細に計算できる。

(詳細といってもよくある簡単シミュレーションと比較的ってことではあるが)

具体的な計算方法(使いかた)。

シミュレーションの入力フォームが、実際の確定申告書と同じ形式になっているので、確定申告からそのまま書き写すようなかんじで計算できる。

つまりは———コピペでおk。

そういうことです。

実際の「シミュレーションの入力フォーム」は以下のようになっている。

(小さくて見えづらいかもだが、雰囲気だけわかってもらえればいいので、流し見でおk)

控除シミュレーション
MMIグループのシミュレーションフォーム。確定申告Bバージョン。

これの黄色いとこだけ数字を入力する。

で、以下のように、

控除シミュレーションのチェック欄
MMIグループのシミュレーションフォーム。確定申告Bバージョン。

ご自身のアレに合わせて選択してゆく。

それだけで、

控除シミュレーション結果
シミュレーション結果。

こんなかんじで控除額が計算される。

はい。とても簡単ですね。

もし———わからなければ、シミュレーション結果の下へ進んでゆくと、

MMI相談窓口
MMI相談窓口。

こんな感じで相談窓口があるので、利用させてもらえばおk。

ググって上位にでてくるシミュレーションサイト(のフォーム)は計算方法がすこしザックリしているので、どうせ同じような手間で計算するんだったら、『税理士法人MMIグループ』のシミュレーションサイトを使った方が損しなくて済むのです。

ということで———

ふるさと納税の控除額シミュレーションサイトの共有は、おしまい。

スッキリとした気持ちでふるさと納税しちゃってください。

ホタテとかイクラとか貰っちゃってください。

それでは、しばしの別れ。

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