「日常の特別化」により、人は誰でも幸せになれる

ざわめき

 あなたは自分の人生を満喫していますか?
 ストレスのない人生を送れていますか?

 この世には様々な生物がいますからね。
 理不尽なことに巻き込まれたり、対人関係でギクシャクしたり、ストレスを多く感じてしまうことが多いでしょう。

 本当に理不尽な「事前対策しようがない不運なこと」や、これまで「しょうがないか……」と済ませてきた数々の事件(ストレス)など、いっぱいあると思います。

 でもそれって本当に「しょうがない」のでしょうか?
 「しょうがない」と我慢し続けていいのでしょうか?

 さらに、

 「自分は金持ちじゃないから」
 「凡人だから幸せになれない」

 こんな風に思ってはいませんか?

 断じて言います、そんなことはありません。絶対にです。
 お金がなくても、凡人でも、日本がストレス社会であっても、人生を満喫して「幸せ」になることは誰でも可能なんです。

 この記事は、そんなネガティブ要素を背負う人たちを救うために書いたものです。
 是非、お力になれれば幸いです。

人生の幸福度を上げるためには、日常を「特別化」すればいい——

人生の幸福度を上げるためには、日常を「特別化」すればいい——

 結論:日常を「特別化」するだけでOK!

 基本はコレです。

「特別化……とは?」

 どういうことか、ザックリ具体的に言います。

 あたりまえのことを、
 あたりまえだと捉えず、
 あたりまえに感謝して、
 あたりまえを全力で楽しみ、
 あたりまえを大切にする。

 これだけです。例え、お金がない凡人だとしても、人生の幸福度は凄まじくアップします。
 誰でも幸せな生活を送ることができるでしょう。

 「ん~……まだちょっとパッとしない」

 という人向けに、ここからは俺の実体験をまじえた具体例を書いていきます。

日常の特別化を始めるトリガーになったもの。と、その経緯——

日常の特別化を始めるトリガーになったもの。と、その経緯——

 例えばですが、コーヒーが好きな人にとって、コーヒーを飲むという行為は、「あたりまえ」な日常です。
 もちろん好きだから飲んでるから、飲むたびに幸せを感じるハズですが、果たしてそれは本当に幸せを感じているのでしょうか……?

 なんとなく機械的(作業的)に飲んでいては、
 なんとなく美味しいとは感じていても、
 「幸せだぁ~」となるくらい、感動や満足感は得られないですよね。

 コーヒーを1日に何倍も飲む人 = コーヒーが大好き
 「このイコールは間違っている」と俺は思っているワケです。

 なぜなら、コーヒーを毎日大量に飲む人へ、

 「コーヒー飲んだら幸せ?」

 という質問をぶつけて、

 「うんっ、幸せだよ」

 と答える人を未だに見たことがないからです。
 (まぁ世界中探し回ればチラホラ現れるとは思うが)

 コーヒーを毎日飲む人のほとんどは以下のようなパターンではないでしょうか。

  • (なんとなく)コーヒーは大人の飲み物っぽい
  • 苦みとカフェインで睡魔対策
  • 水は苦手。お茶、紅茶だとだと物足りない。ジュースは砂糖がウザい
  • カフェイン中毒者
  • 「コーヒーを飲む」が生活習慣病になってる

 俺も以前はそうでした。毎日ガブガブ飲んでいました。
 睡魔対策になるし、口の寂しさを紛らわす飲み物として、苦くてしっかりと濃い味がするのに太らないコーヒーは飲み物として最適だと思っていたんです。

 「好きなコーヒーを好きなだけ飲むことでノンストレスな生活を送り人生は豊かになる」

 と、当時の俺はフワフワと感じていました——。

大きな間違い。愚かな思考、日常に激しく後悔——

大きな間違い。愚かな思考、日常に激しく後悔——

 完全に思考ストップ状態でした。
 睡魔対策と言っていましたが、カフェインは特に効かず、眠い時は余裕で眠かったです。
 トイレの回数はかなり多くなり、カフェイン(コーヒー?)臭くなったりもしました。

 さらに俺はコーヒーを2杯以上飲むと、胸騒ぎが起こったり、不安感が現れたりと、あまりよくない副作用が起こっていました。
 そんなこともありながら、

 「そんなもんだろう」

 と、なぜか軽く受け流していました——。

 ——ある日、コーヒーの記事を見たことにより、それが「コーヒー(カフェイン)の副作用」だと気づいてから、カフェインを完全に断つことを決意した。

 カフェインを断って、10日くらい経った頃。
 以前まで毎朝必ず発生した「寝起きの怠さ(眠さ)」がほとんどなくなりました。
 夜はベッドに入ってすぐに寝れるし、朝起きるのが苦じゃなくなったんです。

 以上、そんなこんなで、カフェインコーヒーを毎日飲む習慣は完全になくなりました。

日常を特別化するために、さて、どうするべきか——

日常を特別化するために、さて、どうするべきか——

 「禁カフェイン」に成功した俺ですが、コーヒーの味、香りそのものは好きなので、今はカフェインの入ってない「デカフェコーヒー」を本当に飲みたいタイミングで、1杯だけ飲んでいます。(たまにデカフェがない時にカフェインコーヒーは飲んでます)

 で、以前まではガブガブと機械的に飲んでいて気づけなかったのですが、今たまに飲んでいるたった1杯のコーヒーが、とっっっっても美味しいんですよ。
 もともとコーヒーは好きで、10年以上毎日飲んでましたが、こんなに美味しいと思ったのは初めてです。
 その、たまにあるコーヒータイムに、とても幸せを感じています。

 「我慢してるから、我慢してるぶんだけ美味しいだけだろ」と感じる人もいるかもしれませんが、決してそうではありません。
 俺はコーヒーを、一切我慢してなくて、本当に飲みたいと思った時にだけ飲むようにしています。
 飲みたい時に、飲んでいるので、我慢ではありません。
 よって、ストレスは発生していないのです。

 たった1杯、たった数分のコーヒータイム。
 傍から見れば「あたりまえ」のひと時を、「特別化」したことによって、弊俺の人生に「幸せ」が組み込まれました。

小さなあたりまえを特別化&積み上げよう——

小さなあたりまえを特別化&積み上げよう——

 以上で具体例は、おしまい。
 「日常の特別化」については理解できましたよね。
 もちろんコーヒー以外の小さな日常も特別化できます。

 家族、パートナーとの何気ない会話。
 料理を味わい、楽しむ食事。
 本や映画を見ている時。

 上記のようなシチュエーションを大切にし、「その瞬間、その瞬間」で1秒ずつ楽しみ、満喫してみてください。それもまた、毎日の幸になり、人生の幸福度は上がるでしょう。

 あとは、やりたくないことを徹底的にやらない。
 これも本当に大切です。
 でも、経済的な面や色々な面で「やらない」ができない人もいると思います。
 そういった場合でも諦めず、少しずつ1つずつ、やめていってください。
 やりたくないことが毎日のタスク、ルーティンから減っていくと、人生の幸福度はかなり上がります。

 家事をやめる。
 どうでもいい人と付き合うのをやめる。
 満員電車をやめる。
 謎の社内飲み会をやめる。
 会社そのものをやめる。

 上記に対してストレスを抱えている人は多いのではないでしょうか。
 弊俺もそうでした。だから完全在宅フリーランスになりました。
 今では完全在宅フリーランスとして毎月100万円以上は稼いでいて、妻とのんびり幸せに生きています。
 妻との何気ない会話、ちょっとした買い物なども特別化してるので、とても人生が楽しいです。

 「人生がつまらない」「自分は不幸だ」と感じてる人は、すぐに、
 あたりまえな日常を特別化してください。
 考え方ひとつで、すぐに幸せな毎日が構築されるでしょう。

 それでは、しばしの別れ。

 P.S 以下、おすすめのデカフェコーヒーです。クマがかわいい。

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