フリーランスになったら、ようやく人生はじまった。

フリーランス

フリーランスになり、人生が急激に変わった。

どう変わったのか——

とにかく毎日が幸せになった。

ようやく人生が始まったという感じだ———。

フリーランスになる前は正直しんどかった。

フリーランスになる前は、そりゃもう「ウンコ」みたいな人生だった——

俺氏はいま、フリーランスとして生計を立てていて月の利益は100万円以上。

完全在宅ワークで、好きな仕事をしながら、経済的不安はそこまでなく、ストレスの少ない幸せな日々をすごしている。

でも……

フリーランスになる前は、本当にしんどい人生だった。

いま思えば馬鹿だったなぁ、と。
当時のことを思うと本当に、ため息が出る。

はぁなんて無駄な時間を……
はぁもっと早くフリーランスになっていれば……

まぁただのよくいるサラリーマンだったわけですが。

その「ただのよくいるサラリーマン」ってのが、めちゃくちゃ疲れるしめちゃくちゃ消耗しちゃう。

だって……

週5回も通勤のためだけに早起きをして、
週10回も満員電車に缶詰められて、
週40時間もつまんねえ作業をしながら、
なんだかうるせえ老害や老害予備軍の相手をしなきゃいけない。

時には残業、時には半強制的に不要な飲み会へ招集させられ、金、時間、体力、命を消耗……!!!!

それだけじゃない!!!!

仕事に行くため準備する時間。
仕事で使う物をケアする時間。
「明日も仕事かぁ」と憂鬱になる時間。

全てが無駄無駄無駄無駄!!!!

そんな地獄の1週間を、
月に4回も繰り返して、
得られる給料、幸福度なんて!!!!

たかが……知れていました。

何より心身ともにボロボロでした。
世にいる情弱思考停止ドM人間たちは、それを、

「常識」
「当たり前」
「根性」
「それが大人」
「それが社会人」

などとよくわからない論理展開をするワケだが、そんなんやってたら人生まったく楽しめない。

どうせ人生いつか終わる。
人生は暇つぶしだ。
どうせ暇を潰すなら、
嫌なことはせず、ストレスを抱えず、
楽しく生きたい。

ということで———
サラリーマンが嫌になり、退職した。

その後はアルバイトをしながら小説を書いたりしてた。

昔から、これといって「夢」とか「やりたいこと」とか、そういうの全然ないんだけど、文章を書くのがまぁまぁ好きで、作詞、小説、シナリオなどを書いて生計を立てようと思ってた。

でもアルバイトしながらだと、それが難しかった。今思えばそれはイイワケなのだが。

好きなだけ書いて結果を出したいのにバイトをしなきゃいけないみたいな、このもどかしさがとても重圧であり、ストレスだった。

住んでいたところが東京の23区内ということもあり、家賃が高い。

かと言って古くて安いところだと、ゴキとかブリとか出るじゃない。

虫とか爬虫類とか、そっち系が本当に無理なので、

「家賃が高くなっても綺麗な部屋に住もう」

と頑張ってた。
だから固定費が、めっちゃ高かった。

退職をして、職場(アルバイト先)を近所にしたことによって、満員電車に乗らなきゃいけないという縛りから解放されたわけだが、もれなく

「週6の8時間以上労働」

が付いてきた。
そうじゃなきゃ経済的にキツイので。

当然、消耗してしまい、小説を書く時間も減っていった。
そしてモチベも下がっていった。

しいて言えば「小説を映画化する」がなんとなくのぼんやりとした夢ではあったのだが、この夢は「今叶えなくてもいいや」ということで、ちょっと道をそれてみることにした。

それよりも、

「嫌いなことは、やらない」
「やらなきゃいけないなら手短に」

これを徹底して人生の幸福度を上げていく方向へ変えることにした。

フリーなランスに、なりました。

フリーなランスに、なりました——

そんなこんなで、たどり着いた答えが「フリーランスになる」だった。

厳密にいうと、「家から1歩も出ずに生活費を稼げちゃう完全在宅フリーランス」。

どうすれば引きこもりながら稼げるのか、と必死に調査した結果、

「俺にはブログかweb制作しかない」

と直感的に思った。

ただブログは収益が発生するまでに時間がかかるのと、元々プログラミングになんとなく興味はあったので優先順位的にプログラミングから始めようと、なんとなくで始めることにした。

数多くあるプログラミング言語の中で、まず俺がやってみたい(というかコレしか完全在宅は無理だろ)と思ったのは、HTMLとCSSだった。

理由は2つ、

「サイトを作るのが楽しそうだった」
「フィーリング的なものがビリビリと感じてきたから」

これだけだ。

結果論に聞こえてしまうかもしれんが、当時の俺には謎の自身があった。
web制作について色々と調べた結果、「これいけるかも」と。

結果、今は毎月100万円以上は稼げるようになったので、あの時のあの感じは運命(ターニングポイント)だと思っている。

さよなら、つまらない人生

さよなら、ウンコ——

フリーランスになってからは毎日、幸せな人生を送ることができてる。

まず収入に関してはサラリーマン時代よりも圧倒的に多い。

ただ収入以外のところが本当に大きくて、働き方や私生活に大きな変化があった。

例えば、こんな感じ。

労働時間:自由
週休:自由
休憩時間:自由
服装:自由
髪型:自由
昼食時間:自由
通勤時間:徒歩0秒
従業員:弊俺のみ。(のちに妻も)
定時:という概念なし
残業:という概念なし
老害:勿論なし
老害予備軍:勿論なし
不要な社内飲み会:勿論なし
満員電車:勿論なし

結果、毎日のストレス、ほぼなくなった。
自由な時間がとても増え、たくさん遊んでたくさん寝られて、心身ともに、とてもリラックスしている。

心身に無理のない程度で努力を出来る人、自己管理がなんとなく出来る人にとってフリーランスは本当にオススメ。

この記事を見て「完全在宅フリーランス」になりたいと感じのであれば、まずはひたすら学んで、ググりまくって、営業しまくって、コツコツと案件を獲得してみてほしい。

そうすれば、すぐにフリーランスとして幸せに生きれる。

本当ですよ?
やることは、シンプルにそれだけ。
リスクなんて、ほぼないので、とにかくやってみてほしい。

もちろん決して楽ではない。大変だ。
でも、可能。合理的、効率的な努力を継続すれば絶対に可能。

もしだめなら一旦バイトしたり、生活保護もらいながら、また頑張ればいい。
自然とスキルや収入を上げていけばいい。

最高のフリーランス生活を送り、良い意味で人生を狂わせるてほしい。

それでは、しばしの別れ。

広告