【フリーランス生存戦略】徹底的にハードルを下げろ

フリーランス

 フリーランスとして成功したいなら、徹底的にハードルを下げろ。

 あらゆるハードルが下がることで、限られたリソースを「一点集中投下」することができる。
 そうすることにより、収益化のスピードは上がり、フリーランスとして継続的に稼ぎやすくなる。

 成功の定義は人によって様々だが、この記事では「フリーランスとしての成功」の定義は、以下のように定める。

 成功 = 生存
 生存 = 継続的な収益化(毎月最低でも生活費だけは稼ぐ)

 フリーランスとして生き残りたいなら、この記事を読んでおいたほうがいい。
 「限られたリソースの中で効率よく結果を出す」ための本当に大事なことが書かれている。

 いざ、生存戦略を叩き込め——。

まずは環境整備から。「秒」で仕事を開始せよ——

まずは環境整備から。「秒」で仕事を開始せよ——

 結論:数秒で仕事を開始できる「環境」を構築しよう。
    そして「整備」も定期的に行おう。随時アップデートが大事。

 仕事を開始するまでに発生してしまう時間は、少なければ少ないほどいい。
 あたりまえなことだが、これは本当に大事なこと。
 現に、できてない人間は多い。
 彼らは皆、自ら腰を重くしている。
 1秒の大切さをわかっていない人間が、この世には数多く生息している。

 まず、1分かかっては「遅すぎる」という認識を持つべき。
 この時点でカフェを軸に仕事するなんて論外。
 人間には、たった数秒の壁(タスク)があるだけで、億劫に感じる性質がある。
 そして、やらない理由をとっさに探し、先送りにする傾向がみられやすい。

 そう、人間は、みな意志が弱い。
 意志が強いと言われている、客観的にみて「立派」な人間は、自分の意志が弱いということを素直に認めている。
 意志が折れないよう、常日頃から「どうしたらいいか」を意識し、メンタルトレーニングに励んでいる。
 つまりは努力の結晶。

 モチベーションが高い時はいい。何時間だって没頭できるからな。
 だけども、そんなマリオのスター状態は、いつまでも続かない。
 一時的なものでしかない。

 モチベーションが低い時に、

 「今日は……いっか!」
 「や、休むことも大切だよね!」

 などとサボってしまう人は多い。
 「たった1回」サボっただけで、後のリハビリが極めて大変なものになるということを、まるでわかっていない。
 そうして、みな挫折していく。
 「雑魚フリーランス」という称号を背負いながら——。

 人間、どんなにやる気がなくても、ちょっと作業してみると、

 「気が付いたら何時間も没頭していた」

 なんてことが結構ある。
 だから自分の弱い意志には頼らず、決断の機会すら作り出さず、何も考えずに無心で作業を始めてみることをおすすめする。

 「5分だけでいいからやるかぁ」

 と、PCの電源をつける。
 これが十分な効果を発揮してくれる。

 では、「で仕事を開始するための具体的な方法」を何個か書いていこう。

PCやデスクまわりの環境

 ということで、まずはで作業を開始するための環境を構築していこう。 

ノートパソコン一択

 結論:作業デスクの上に置いていいのは、ノートPCのみ。

 デスクトップPCを使ってる人はノートPCに切り替えよう。
 なぜならデスクトップPCはスペースをとるし、周辺温度が高くなり熱くなるし、掃除が大変になるから。
 掃除に労力と時間をかけてはならない。

 そして停電になったらどうする。
 いろいろな問題がでてきてしまう。大惨事。

マウスは不要

 マウスも同様。
 掃除に時間と労力が発生する。
 そしてマウスを使わず、マウスパッドを使用すれば移動距離が狭くなるから物理的に作業速度は速くなって効率的。

スマホは遠のけ

 スマホの電源は切らなくていい。
 が、トイレに置いておけ。
 作業中にスマホを見てはならない。
 連絡はうざいし、集中が途切れる物質ナンバーワン。

 クライアントへの返事はスキマ時間で返す。
 休憩(仮眠&インプットタイム)の時やトイレへ行った時にパッと返せばいい。

 よくスマホの電源を切っちゃう人間がいるのだが、それは絶対にだめ。
 トイレ中の大切なスキマ時間を無駄にすることになるから。
 ちょっとしたスキマ時間だけで読書した場合でも、本1冊を2日くらいで読めちゃう。
 とても大切な時間。

雑貨も禁止

 おしゃれなものを置こうとかするな。
 観葉植物とかライトとかやめろ。
 掃除に時間と労力が発生してしまう。
 とにかく時間を節約して時間を貯金しよう。

 「でも緑には癒しの効果が……」

 うるせぇ!! ブロッコリーの写真でも貼っておけ!!
 とにかくノートPC以外に何も置いてはならない。
 さもなくば、あなたのパフォーマンスは間違いなく下がってゆく。

飲み物も置いてはならない

 以外かもしれないが、飲み物も置いてはならない。
 飲み物は喉や口が渇いて「本当に飲みたい」と思った時だけ、冷蔵庫へ行って飲めばいい。
 「近くにあるから何となく飲む」では集中力が、そのつど切れてしまう。

 代表的なもので言えば……コーヒー。あれはだめ。
 コーヒーをルーティン化するのは本気でやめろ。
 コーヒーを作ってからデスクまで運ぶのに一体何分かかるんだ。
 そしてカフェインのせいでトイレの時間も長くなる
 本当に時間がもったいなすぎる。

 フリーランスとして生き残りたいなら、「たった数分」を「たいせつな数分」と捉えよう。
 それができない奴は、もれなくフリーランス脱落予備軍。
 タイムマネジメントがスニッカーズよりもさらに甘い雑魚フリーランスだろう。

 「(コーヒーがなきゃ)眠くなるじゃん……」

 そんなのは愚かな人間な思考。
 錯覚、生活習慣病、気のせい。
 コーヒーが大好きで毎日何リットルも飲んでいた俺でさえ、今はほぼ飲まなくなった。
 無駄だと思い、後悔したから。

 コーヒーがないから眠くなるなんて、おかしな話。
 眠い時は何したって眠いではないか。
 眠くなるということは他に原因がある。
 そんな気休めよりも「睡眠の質」をあげる努力をしよう。

 とにかく、

 作業 = コーヒー

 これをセットにしてはだめ。
 金と時間がもったいなすぎる。

音楽を聴いてはならない

 仕事に集中しなきゃいけないのに、なぜ音楽を聴く?
 なぜ余計な情報を入れる?
 1秒1秒、真剣に考えなきゃいけないのに、なぜわざわざ雑音を招き入れる必要がある

 とにかくだ、音楽もラジオも駄目。
 無意識に神経を消耗してしまう。
 脳内HPは徐々に減少していき、間違いなく作業効率は落ちていくだろう。
 雑音は徹底的に遮断するべき。

椅子もダメ

 結論:立てばいい。
    スタンディングデスクを使おう。

 椅子は、腰痛や肩こりの大きな原因。
 つまり集中力が下がる原因でもある。
 毎日長時間の座り作業で、イボ痔になるリスクも上がる。

 根本的な話をしよう。
 人間の体は「椅子に座る」を想定して構築されていない。
 よく考えてほしい。大昔前、椅子は存在しない。
 人間は椅子に座る生活をまったく送ってこなかった。

 それに椅子に座って作業をすると集中力や効率が上がるなんてデータは存在しない。
 椅子に座って作業をするなんてのは愚か行動。

 よって、椅子に投資するのもアウト。
 ゲーミングチェア? 金の無駄づかい。

 さらに言おう、時間ももったいない。
 椅子を使うと以下のタスク、労力が発生してしまう。

  1. 椅子を後ろにスライドさせる
  2. 座る
  3. ポジショニング
  4. 椅子を前にスライドさせる
  5. ノートPC(キーボード)との距離を調整する
  6. PCいじる

 これだけで数秒、使ってしまう。
 もちろん労力、神経も消費してしまう。

 でもスタンディングデスクなら……

  1. PCいじる

 これだけ。
 いきなりいじれるぞ! 最高だな!

 だから椅子はいらない。
 座るくらいなら寝転がってたほうがマシ。
 でも寝転がってると眠くなる。
 だったら立って仕事をすればいいじゃないか

 トイレへ行くとき、インターホンが鳴ったとき、食事をするとき、冷蔵庫へ行くとき……など、すぐにパッと歩き出せる。
 無駄な時間や労力が生まれない。
 時短になり、とても効率的。

 さらに健康的で疲労がかなり軽減される。
 そして、集中力は上がる。
 そういうデータはしっかり存在する。

 残念ながら、どうせ人の集中力は続かない。
 だから1時間くらい仕事したら休憩やインプットタイム(読書、情報収集)に入ればいい。
 そういう時だけ寝転がってリラックスすればいいじゃないか。

 ということで、念のためおすすめの『スタンディングデスク』を以下に貼っておく。
 これは昇降可能で、サイズはノートPCが置けるちょうどよいサイズ、さらにキャスター付きで移動も便利。
 よって掃除も楽になる。最高。
 しかも……安い……orz

 まぁ、気になる人は以下のページから見てみるといい。
 見たら最後、間もなくあなたの画面上には、

 「注文完了のお知らせ。お買い上げありがとうございます!」

 が表示されるだろう——。

 こっちは楽天。

省エネモードで消耗回避。他のタスクは排除せよ——

省エネモードで消耗回避。他のタスクは抹殺せよ——

 結論:やりたくないことは、やらない。
    やらなくていいことも、やらない。
    やらなきゃいけないことは、手短に。

 とにかく温存していこう。
 自分のビジネス(作業など)に「全リソース」を投下するため、あらゆるものを省エネモードで温存しておく必要がある。
 時間、体力、神経、心の無駄づかいをやめて省エネモードを極めよう。

 「えっと……具体的にどうすれば?」

 OK、省エネ化する方法をいくつか簡潔に書いていこう。

食器洗い禁止

 食器洗いは、あなたの人生において本当に無駄な時間。
 今すぐ食器洗いは、やめるべき。
 べつに「食器洗浄乾燥機」をすすめているわけではない。
 俺からすると、それすら無駄だからな!!

 食器洗浄乾燥機を置くスペース、その機械と周りの掃除、洗剤や備品(消耗品)の買い足し、それらメンテナンスにかける金と時間と労力……。
 はぁ……無駄……すべてが無駄……。

 「じゃあ、どうしたらいいの!?!?(怒)」

 結論:使い捨て食器を使えばいい。

 皿も、箸も、コップも、スプーンも、すべて使い捨てにしよう。
 ちなみに使い捨て食器は、まとめて買うと安い。
 いろいろ踏まえると、逆に節約になって最高!

洗濯物を干すの禁止

 結論:乾燥機能つきドラム式洗濯機を使おう。

 乾燥機能つきドラム式洗濯機を買うか、宅配クリーニングを利用するか、どっちか二択。
 おそらく「生存を強く願っているフリーランス」にとっては財力的に前者になるろう。

 ということで俺が実際に愛用していた乾燥機能つきドラム式洗濯機『キューブル』のリンクを貼っておく。
 これは乾燥機能つきドラム式洗濯機の中で最もコンパクトでありながら、ダブルの布団を洗えて、しかも乾燥までできちゃう優れもの。

 ワンルームのマンションでも置けちゃうくらいコンパクト。
 おそらく、あなたの部屋にも置けるハズ。
 しかも60度洗いができるから、洗剤を使わなくていい。
 60度で洗えば菌、汚れ、臭いは十分に消えるからな。
 つまり、それは、洗剤代が無料になるということ!
 ちなみにあの有名な「ミニマリストしぶ」も愛用している。

掃除に時間かけるの禁止

 結論:物を失くせ。最低限必要な物だけ残せ。
    お掃除ロボットを買おう。

 掃除は本当に時間や労力を消費してしまう。
 だから掃除のしやすい部屋にする必要がある。
 フリーランスで生き残りたいなら、物は最低限にしよう。
 ミニマリストの俺が「最低限必要な物」をリスト化してみた。

  • スタンディングデスク
  • ノートPC
  • スマホ
  • typeC 充電器(スマホとPC共用)
  • 最低限の服
  • 最低限の日用品
  • 電動シェーバー
  • お湯を注ぎやすい片手鍋
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • ドラム式洗濯機(乾燥機能つき)
  • 寝袋(洗濯機で洗えるタイプ)

 これだけで十分。
 そして部屋は極めて広々スッキリ。
 掃除もしやすい。

 ただ、気を抜くな。それだけでは甘い。
 お掃除ロボットを使ってくれ。
 ルンバは不要。
 吸い込む機能じたいにメリットはない。
 (掃除の弊害「カーペット」は無い前提で話している)
 よって、床拭きロボット『ブラーバ』で床拭きは楽々KO。

 このブラーバも俺が実際に愛用していたもの。
 「また」になるが『ミニマリストしぶ』が愛用している物。
 これがあればマジで床掃除をする時間がゼロになる。
 使わない理由がどこにある!?
 窓とか水回りとか、そのへんだけは家事代行サービスを利用すればいい。
 ということで以下にリンクを貼っておく。

「美意識」禁止

 おいおいおい。
 どうせ外に出ない。
 オシャレに気を遣ってどうする。
 どうせコンビニの店員と会うだけだろ。

 駆け出しフリーランスに恋愛をする時間はない。
 ハッキリ言おう。恋人は諦めろ。
 フリーランスとして収入が安定するまでは、とにかく仕事と勉強、それだけやっていればいい。

 清潔感だけはちゃんと意識して、あとのケアは徹底的にサボりまくれ。
 女ならできるだけショートヘアー。男ならボウズ。
 ボウズは全フリーランスに強くおすすめする。
 髪がないだけでものすごい金と時間と労力を節約できるから。

「趣味・娯楽」禁止

 もう言われなくてもわかると思うが、遊びに使う時間は1秒もない。

 「フリーランスとして生計を立てたい」
 「フリーランスとして軌道に乗りたい」
 「サラリーマンに戻りたくない」

 そう思うんだったら、仕事だけをしよう。

無駄遣い禁止

 金を使えば使うほど、使ったぶんだけ、また仕事をしなきゃいけなくなる。
 つまり「嫌なこと」をしなきゃいけなくなる。
 無駄遣いのせいで「嫌なこと」をする時間を増やすなんて馬鹿すぎる。

 酒、たばこ、お菓子、ジュース、ゲーム、映画などなど。
 ぜんぶ無駄。
 自分の仕事、現状に役立たないものはすべてやめるべき。
 そういうのは継続して良い結果がずっと出るようになってから、またやればいい。
 フリーランスの駆け出しが、そんなことやってる時間は1秒もない。

怒り禁止

 怒りは愚か。
 人間の愚かさを加速させる。
 怒りによって解決することは何一つと存在しない。
 怒りによって正常な判断ができなくなってしまってはビジネスに影響がでる。

 いちいち「イライラシチュエーション」「ストレスシチュエーション」に反応していてはキリがない。

  • 反応しないスキル
  • 許すスキル

 これらを身に付けるべき。
 許すといっても泣き寝入りしろとか、根性で我慢しろとか、そんな馬鹿げた話ではない。
 これについて、どうしたらいいのか、詳細は以下の記事に書いてある。

すべての誘惑を排除せよ——

すべての誘惑を排除せよ——

 前述にも書いたとおり、作業デスクにはスマホを置いてはならない。
 スマホはトイレに置いておけ。
 便利である反面、誘惑がすごい。

 『YouTube』で曲や何かを流しながら作業するのもやめよう。
 集中力を妨げる原因。

 とにかく仕事と勉強以外はダメ。
 トゥイッターを見るな。
 部屋の中にマンガを置くな、テレビも置くな。
 誘惑から逃げるのは至難の業なんだ。
 ならば誘惑を徹底的に排除していこうじゃないか。

ノイズキャンセラーを常時「ON」にせよ——

ノイズキャンセラーを常時「ON」にせよ——

 結論:1人で居よう。
    部屋で1人で引きこもり。

 外には果てしない数の情報で溢れかえっている。
 情報をさばききるのは不可能。
 ちょっとの情報に人間は疲れてしまうもの。
 無駄な外出はやめてくれ。

 そして……1人になれ。
 実家暮らし、同棲、会社の寮、そんなものは論外。
 でなきゃ無駄なタスクが発生し、四六時中無駄な雑音が飛び交う。
 そのタスク、雑音にいちいち反応していたら1日なんてあっという間に終わる。

 親、老害、上司、同僚、友人など、成功していない大したことのない人間の説教やアドバイスなんて、雑音でしかない。
 結果を出していない奴のいう言葉には説得力がまるでない。
 そんなやつらの、おせっかいな雑音はぜんぶ無視しろ。

 少しも話を聞いてはいけない。相手にしてはいけない。
 聞いてしまうと、自分がいま没頭していることへの自信がなくなっていき、不安になったり……とにかく余計な感情がうまれてしまう。
 そして焦りはハードルを上げてしまう。

 とにかく、1人になろう。
 孤独は素晴らしいぞ。

固定費は鬼のように下げまくれ——

固定費は鬼のように下げまくれ——

 結論:出費は最低限にしよう。

 理想論で言えば一点集中型でビジネスに取り組んだほうが結果は早く出やすい。
 継続的に収益は発生しやすくなるだろう。

 ただ、経済的な不安要素が大きければ大きいほど精神がやられていく。
 プレッシャーを背負いながらビジネスに没頭するのはなかなか精神的に参ってくる。

 だから経済的な不安を抹消すべく、まずは固定費を鬼のように下げよう。
 固定費を下げれば「毎月、絶対に稼がなきゃいけない金額」が、下げた分だけ下がる。当然の話。
 つまり、ハードルも下がる。

 固定費を鬼のように下げても、ビジネスで結果がでなくて、

 「金が足りねぇよ……」

 って人は、片足だけアルバイターに突っ込もう。
 こればかりはしょうがない。
 もうアルバイトしながら頑張るしかない。

 ただアルバイトは週に1~2回くらいでいいのではないだろうか。
 週5回とかアルバイトで働かなきゃいけないような人は、もうアレだ、根本的に自分のビジネスを見つめ直すべき。
 アルバイトをやりながら、何がいけないのか真剣に考えよう。
 大丈夫、いつだって這い上がれるさ。その気があれば——。

 もしくは生活保護でいいじゃないか。
 金がなくなったら生活保護を受ければいい。
 生活できない経済状況であれば誰でも受給できる。
 日本の憲法で、そう決まっている。
 だから、金ごときで不安になる必要はない!

フリーランスとして生計を立てるのは余裕——

フリーランスとして生計を立てるのは余裕——

 完璧主義を求めてはいけない。
 周りのすごい人を見すぎるな。
 軽い気持ちで、ちょっとでもいいから続けよう。
 正しい努力を継続すれば必ず成果は出る。

 フリーランスとして生きていくなんて誰でもできる。
 どんな凡人であろうと絶対にできる。
 できないっていうやつは、ただの雑魚。
 でも雑魚は努力でどうにでもなる。
 努力の質を高め、調査、改善、テストを繰り返し、ひたすら継続。

 目標は小さいもの立てていこう。
 小さい目標を何個もクリアしていくと自信につながる。
 その小さな成功体験、自信がさらなる飛躍につながっていく。

 だからこそ、金と時間と労力を大切にしよう。
 これまで無駄にしてきた時間を合算したら、きっと莫大な時間になっているハズ。
 そりあもう、激しく後悔するだろう。

 仕事へのハードルを下げるために、ひたすら環境構築・環境整備を徹底していこう。
 そして、己の思考、脳を日々アップデートしていこう。
 省エネ的に、効率的に、豊かに生きていこう。

 それでは、しばしの別れ。

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