【フリーランス】ホテル暮らしで生産性を跳ね上げろ

フリーランス

 フリーランス諸君——。

「もっともっと収入を増やしたい」
「集中できる環境で、早くビジネスを成功させたい」
「物理の限界を超えるほど、鬼作業をしているが、それでも時間が足りない」

 ——そう思うなら、ホテル暮らしをするべき。

 なぜなら——パフォーマンスが、とてつもなく爆上がりするから。

 ハッキリ言おう。
 賃貸やマイホームでは、貴重な時間が大量に奪われる。
 やらなきゃいけないタスクが、
毎日のように大量発生してしまう。
 それは自分の人生において何のメリットもない、無駄に無駄で無駄なタスク。

 ホテルなら、そんな無駄なタスクを圧倒的に減らすことができる。
 それはつまり、好きなように使える時間が、そのぶん増える。
 そう——やりたいことに没頭させてくれる環境は、もう、ホテルしかない。

 ということで、この記事では、

「ホテル暮らしの、メリット」
「ホテル暮らしの、デメリット

 などについて、ノマドでありフリーランスである俺が、実体験をもとに詳しく話していく。

 それでは——いってみよう。

ホテル暮らしのメリット——

ホテル暮らしのメリット——

 ホテル暮らしには、このようなメリットがある。

「ゴミ」へのストレスが無くなる。

 ホテル暮らしをするとゴミに対してストレスを感じることが一切なくなった。
 なぜなら、毎日捨てれるから。
 しかも、自分で捨てに行かなくていい。

 毎朝、ゴミを、部屋の前(廊下)に……

 《ポイッ》

 としておくだけで、ホテルの清掃スタッフが必ず回収してくれる。
 ゴミ収集の日を意識しなくていいし、自分でゴミを持って外に捨てに行かなくていいから、神経と労力と時間の節約になる。

 生ゴミを何日も部屋の中に「隠れインテリア」として置く必要がない。
 だから、部屋に虫がわく(やってくる)確率は著しく下がる。
 ゴミ箱を開ける度に「生ごみフレグランス」を嗅がずに済む。

 ちなみに、ゴミ袋は小さいものなら、無料で毎日貰えたりする。

日用品が、ほとんど無料になる。

 ホテルから随時アメニティの無料提供があるから、これまで自分で買ってきた日用品を、ほとんど買わなくて済む。
 例えば、以下のような物。

  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • ボディーソープ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 洗濯洗剤
  • かみそり
  • ヘアブラシ
  • 食器洗剤
  • 食器洗い用スポンジ
  • ゴミぶくろ

 自分で買わずに済むから、そのぶん金が、かからない。
 さらに自分で買いに行くには時間と労力がかかる。人によっては交通費もかかる。
 雨が降っていたり、暑かったり、寒かったり。ストレスが大きい。

 ネットショッピングだとしても、商品を選ぶ時間や、受け取るための時間の確保をしなければならない。

「(早く欲しいけど)休日まで受け取れないなぁ……」
「このマンション宅配ボックスないからなぁ……」
「(午前中指定なのに)12時ギリギリじゃねえか……」
「トイレいきたいけど、来ちゃったらどうしよう……」

 など、どうしても、このような問題が生まれてしまう。
 さらには、

「そろそろアレとアレを買い足さなきゃ——だな」
「えっもうねえじゃん!! ……うわぁ、(ドラッグストア)閉まってるよ……」

 と、このような事態に陥ってしまったり、常日頃「コレがこんくらいになったら買い足さなきゃな」が脳裏で再生されながら生きていくため、無意識に神経が疲弊する。

 でも、ホテル暮らしなら、その心配がない。
 なくなったら、言えば「いつでも」無料で貰える。
 部屋までホテルのスタッフが届けてくれる。

 もちろん、わざわざフロントまで「ちょうだい」って言いに行かなくてもいい。
 ホテルに備え付けの電話で《ピッ》と《パッ》とすればいいだけ。
 日用品を自分で買わないというだけで、金だけではなく、時間と労力と神経の「無駄」を大幅に削減できる。

 しかも、ホテルで提供されるアメニティは、品質の良いものが多い。

宅急便を、ホテルの従業員が受け取ってくれる。

 宅急便を利用する場合も安心。
 ホテルのフロントで宅急便を預かってくれる。

 おかげで、前述で書いたような、宅急便を受け取る際の「デメリット」が解決される。
 再配達の手配は不要で、時間に神経を使う必要も、予定を調整する必要もない。
 無駄にカレンダーを見る習慣が完全に無くなるだろう。

 それに、ホテルによっては、従業員が部屋まで届けてくれる。

光熱費が無料。

 どれだけ電気&ガス&水道を使おうが、光熱費が無料。
 一切かからない。

 24時間365日ず~~~~っと電気を付けたままにしていても、罪悪感が一切うまれない。
 冷房も暖房も好き放題につかえる。
 好きなだけんで、好きなだけまればいい。

 1日に何度も新しいお湯につかることができる。
 朝晩、綺麗なお湯に、入り放題。

 まぁホテル暮らしじゃなくてもソレは可能だが、光熱費が跳ね上がる。
 光熱費を気にして、家族で「お湯をシェアする」とか、そういう不衛生で貧乏くさいことをしなくて済む。

 いちいち光熱費のことを気にしたり、ボタンをつけたり消したりしなくていいから、金と時間と神経の節約になる。

 もちろん光熱費を払うという行為そのものをしなくていい。

「期限日までに払わなきゃっ」

 が、なくなる。
 カレンダーアプリにわざわざメモをとらなくて済む。
 このように、毎月欠かさずやらなきゃいけない鬱陶しいイベントから解放される。

洗濯をしない生活になる。

 クリーニングサービスがあるから、洗濯をしなくてよくなる。
 これはホテルによる。
 有料だったり、無料ったり。
 サーボスそのものがあったり、なかったり。

 なくてもコインランドリーがホテル内にあれば乾燥機が使えて楽。

 あと、タオル&バスタオル&バスマットなどは自分で洗わなくていいことが多い。
 ホテルの従業員に言えば、部屋まで新しいのを届けに来てくれる。

 使ったタオル類は、部屋の前(廊下)に置いておけば、回収されるというシステム。
 回収された場合、こっちから言わなくても、新しいのを届けに来てくれる。
 留守の場合でも安心。ドアノブにタオル類が入ったカバンを引っかけといてくれる。

掃除をしない生活になる。

 ルームクリーニングサービスを利用すれば、室内の掃除を全てやってもらえる。
 これもホテルによって有料だったり、無料だったり。

 掃除によって奪われる時間は計り知れない。
 毎日、部屋中をキレイにするには、相当な金と時間と労力が必要だ。
 もれなく消耗。本当にやらなきゃいけないことに没頭することができない。
 掃除を手軽に外注できるなんて、最高な人生ではないか。

その他。

 これら紹介したメリットの他にも、以下のようなメリットがある。

  • 24時間365日、ホテルにスタッフが常駐している。
    監視カメラもたくさんあり、賃貸やマイホームと比較して防犯レベルが高い。
  • 売店、自販機、ルームサービスがあるから食事に困らない。
    外に出なくても余裕で食料が手に入る気軽さ、気楽さ。
  • 賃貸契約じゃないから、いつでも他のホテルに引っ越せる。
    日本だろうがどこだろうが好きな時に好きなところへ行ける。
    家賃の支払いもチェックイン時に済ませればいいから、口座の引き落としを気にかけなくていい。
  • 新築じゃなくても清潔感があり、設備の品質やクオリティが高く、生活水準が上がる。
    高層階だと眺めがよくて、窓から外を見るだけでリフレッシュされる。
    虫が現れるリスクも低くなる。
  • (ホテルによっては)風呂が広いから、読書しながらゆっくり風呂に入れる。

ホテル暮らしのデメリット——

ホテル暮らしのデメリット——

 さて、そんなホテル暮らしにも、やはりデメリットは存在する。
 主に以下のようなものが挙げられる。

毎月の出費が増える。

 ホテル暮らし最大のデメリットは、やはりこれだろう。
 毎月の出費が、大きくなる。

 家賃 + 光熱費 + 日用品代 + 快適代(タスク削減)

 こう捉えても、やはり出費は大きいと言える。
 だから、月々の収入が不安定で尚かつ金に余裕がない人にはおすすめできない。

「(ホテル代を払っても)最低限の生活はできる」

 という人であればホテル暮らしは向いているだろう。

常に人がいる。

 これはホテルに限らずだが、人目が気になるとか、音とかが気になるなら、マイホームを建てて住むしかない。

インテリアの融通がきかない。

 好きな家具、家電を置けない。
 レイアウトを変更できない。
 いらないものを撤去してもらえない。

 このあたりは妥協点とも言えるが、こだわりが強い人にはおすすめできない。

いま住んでるホテルのメリット——

いま住んでるホテルのメリット——

 俺がいま実際に住んでいるホテルには、こんなメリットがある。

毎日、朝食が無料。

 これは料金に朝食代が含まれているとかではない。
 朝食なしプランを選んでも料金は変わらない。

 朝食を自分で買わなくていいから、出費が抑えられる。
 それに自分で用意しなくていいから時間の節約にもなる。
 さらに最大のストレス「後片付け」をやらなくていい。

 会場が混みあっていて落ち着かないって時は、部屋に持っていって食うことも可能。

 朝食の時間が決まっているから、早起きをしなきゃいけない理由にもなり、生活リズムが整いやすい。

トイレが自動で流れる。

 自分で流さなくていい。
 トイレから離れて数秒後、自動で流れる。
 衛生面的にも良い。
 素晴らしい機能。

乾燥機能つき洗濯機がある。

 乾燥機能つき洗濯機が部屋の中にある。
 スイッチ押して洗剤入れるだけで、あとは乾くのを待つのみ。
 干す必要がないし、とても楽。

 クリーニングサービスだとやはり融通が少しききづらい。
 部屋に届くのが遅くなる時もあるだろう。
 さらに、

「(ホテルの従業員にインナーを見られるのが)恥ずかしい」

 という人にとっても嬉しい設備。

ラウンジがある。

 コーヒー、お茶などが飲み放題のラウンジがある。
 しかも深夜まで無料で解放されている。

 ちょっとした息抜きや、筋トレ前のカフェイン摂取として利用できる嬉しいサービス。

長期利用者向け。

 長期利用者向けの家電、設備になっている。
 冷蔵庫が大きめで、電子レンジ、ケトルの他に、フライパンや鍋、皿や食器類なども無料で提供してもらえる。

 まぁ、自炊はしないが、冷蔵庫が大きいのはかなり嬉しい。
 水や炭酸水を大量に入れておける。
 冷凍庫も結構スペースがあるから、電子レンジだけで済む食品をたくさん入れておける。

カードキー

 カードキーだから、外出の際、とても楽。
 スマホケースに入れておけるから管理がしやすい。
 俺のスマホケースは金属の鍵も余裕で入る仕様だが、やはりカードのほうがスマートでいい。

 あと、いちいちドアノブに鍵を通すとかしなくていいから、それも楽。
 買い物して手が塞がってる時であっても、カードをあてるだけで開く。

 オートロックだから鍵を閉める必要もない。(中からも外からも)
 スペアキーとして2つ貰えるから、安心。

マットだから筋トレしやすい

 床が畳とか大理石とかフローリングだと筋トレするのが困難。
 でも、じゅうたんマットだから、筋トレしてても痛くないし滑らないし着地時の衝撃が吸収されて音が響きにくい。

時間は有限。ホテル暮らしで無駄をやめよう。

時間は有限。ホテル暮らしで無駄をやめよう。

 ホテル暮らしをすることで、ものすごい大きな時間と神経と労力を節約することが可能。
 ホテル暮らしによって浮いた時間やエネルギーをすべて自分の仕事(ビジネス)に使えば、パフォーマンスが上がり、さらに良い結果をだすことができる。

 やはり、時間的余裕は心の余裕。
 1秒だって無駄にしてはいけない。いくらあっても時間は足りない。
 その時間的余裕が「成功」へ導いてくれる。

 賃貸やマイホームで、デスク環境にこだわって金をかけてる奴がいるが、たいしてパフォーマンスは高くならない。
 まず根本的な話、パフォーマンスを上げるなら、座ってはいけない。立って作業をするべき。
 そんな「自己満足デスク」に自惚れている時間と金があるなら、ホテル暮らしで時間的余裕を手に入れたほうが絶対にいい。

 時間は有限。
 物理的限界をこえるほどの努力、そしてホテル暮らしで時間をたくさん作り出そう。
 とにかく、全リソースを、やりたいことに、集中投下していこう——。

 それでは、しばしの別れ。

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