「書くことが無い」は大嘘。ネタは、腐るほどある。

ブログ & ライティング

 「(ブログで)書くネタがない……」

 と弱音を吐いてしまう人間は多いが——それは嘘。
 それは、ただ逃げてるだけで、なんの努力もしていない、ただのしょうがない奴。

 結論:ネタは腐るほどある。

 なぜなら、この世は「浴びきれないほどの大量な情報」で埋めつくされているから。

 「ちょ~~~~っと考え方を変えるだけ」で、なんでもないようなことがネタになる。
 それは、フィクション、ノンフィクション、問わず。
 ネタは、いくらでも作り出せる。

 さらに、ネタを「見つけることも」容易。
 ネタなんて、全生物の日常に、山のように潜んでいる。

 それでも、この地球上には、

 「ネタの作り方」
 「ネタの探し方」

 がわからない、ネタに気づけないもったいない人間があまりにも多い。
 ということでネタ探しのコツを教えるべく、この記事を書いてみた。

ブログのネタを探す方法——

ブログのネタ探し編——

 じゃあさっそく、ネタの探し方を伝授していこう。

 色々とあるのだが、長くなるから、今回はとびっきりのものを1つだけ書いていこう。
 まずはソレを試してみてくれ。

 それでは行ってみよう。

ルールを決めて外を歩く。

 これは全ライター、全物書きにオススメしたい方法。
 とても大切なことだから、しっかり覚えておいてくれ。
 これが癖づくと、もう、ネタに困ることはないだろう——。

 結論:ミッションを決めて外出。
    ミッションをクリアするまで家には帰らない。

 例えば——
 コンビニへ買い物に行ったとする。
 で、その帰宅中に 、

 「赤い物を10個、見つけるぞ!」
 「見つけるまでは帰らん!」

 と自分にミッションを設けてみる。
 すると、不思議なことに、
 普段なんとな~~~~くで歩いている道なのにも関わらず、
 まるで異世界にいるような感覚に陥ってくる。

 それくらい、今までの「当たり前」に「新鮮さ」がみるみる蘇る。

 歩き慣れた道なんて「ルーティン」の一部だと思うだろうが、
 せいぜい、

 「(車に)轢かれないようにしよ」
 「(へんなの)踏まないようにしよ」

 程度しか気を張っていない人間が多いハズだ。
 そんな人間が急に、

 「赤い物を10個みつけよう!」

 なんてミッションを課せられたら、汗をかきながらも赤いものを探すことになるだろう。
 普段絶対に見ないようなところ、かなり遠くの景色、見たとしてもほんの一瞬しか見ないようなところを隅々まで探しまくるだろう。

 そして、

 「(赤い物って)意外とねぇ……!」

 と絶望(現実)に苦しむことにもなるだろう。
 ただ、その頑張って探す苦しい時間で、予期せぬ「ネタ」に遭遇する確率はかなり高くなる。

 なんとしても赤い物を探そうと、自分の周り(情報だらけの世界)を見渡すことで、新たな発見や情報に出会える。

 「えっ、こんなところに飲食店あったんだ」
 「へぇ、電動自転車ってあんなにスピード出るんだ」
 「あれ、こんなところに洞窟が……」
 「ちょ、あれ警備員かと思ったら看板じゃねーか」
 「あの人いま咳とクシャミ同時にしたな」
 「このへんにパン屋あったら儲かりそうだな」

 と、このような発見、閃き、新たな情報に遭遇することができる。

 あたりをキョロキョロして、どうしても人目が気になるなら、サングラスをかければいい。
 赤っぽいものを見つけた時にはサングラスをちょっとずらせばいいじゃないか。

 さらにその間、面白そうなもの、少しでもネタになりそうなものをみつけたら、なんでもいいから写真を撮ろう。
 とりあえず撮っておけば後から見返した時に、

 「これ書けんじゃん!」

 ってなることがあるから。
 たった1枚の写真だけで1記事かけたりとか全然ある。

 と、まぁこれらはほんの一例ではあるが——
 このような思考やミッションを継続することで「ネタ」へたどり着くスピードは爆発的に早くなる。
 そして、どんどんネタが、ストックされていく——。

 このマインドが非常に大切で、外出中「以外にも」応用できる。
 これは、やれば誰でもわかってくる。

 じゃあ——以上で、『ブログでネタを探す方法』は終了。

 この他にも「ネタを探す方法」「ネタの作り方」は色々とあるのだが、長くなってしまうので、今回はこのへんにしておこう。
 また次回の記事をお楽しみに。

 是非とも外出中はルールを決めて歩いてくれ。
 そうすりゃネタに困ることは次第になくなっていくだろう。

 それでは、しばしの別れ。

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