【Googleアドセンス】審査が通るまでにやったこと

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『Googleアドセンス』の審査……落ちました?

審査に通る方法……知りたいですよね?

じゃあ、この記事よんで解決しちゃってください。

有料書籍をかき集めて得た情報を使いアドセンス審査に合格した、そんな俺氏の有益情報を覗いちゃってください。

ちなみに、

「20記事は書け」
「アフィリエイト貼るな」

これ、嘘ですから。騙されないで。

この記事は事実ベースで書いてるんで、安心して読んでください。

アドセンス審査に通った時の、ブログの状態は———

アドセンス審査に通った時の、ブログの状態は———

どんな状態でGoogleアドセンスに申請したか、簡潔に書いてゆく。

カテゴリ数

2。

カテゴリ(ジャンル)

web系と、レビュー系。

記事数

7。

web系 → 3記事

レビュー系 → 4記事

文字数

1000文字 → 1記事

3000文字 → 5記事

9000文字 → 1記事

アフィリエイト広告

貼ってた。

どんなアフィリエイトか

『もしもアフィリエイト』のかんたんリンク(Amazon、楽天)。

と、

『A8』のテキスト広告。

アフィリエイトの広告数

1記事あたり2つくらい。

文章

あたりまえだが嘘(根拠の弱い)ことを断定して書いてない。

外部のソース(公式サイトの情報)などは積極的にリンクとともに引用した。

いちおう文章は敬語で書いたが、そんな硬い感じでは書いてない。ゆるい敬語というか。

可視性と可読性は少し気にした。
(特に可読性)

記事いがいのページ

以下のページを用意した。

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • プロフィール詳細
  • 問い合わせフォーム

サイトの機能、コンテンツ

以下のものを用意した。

  • 記事検索機能
  • カテゴリ一覧
  • おすすめの記事一覧
  • 時系列一覧
  • ヘッダーメニュー、フッターメニュー、ハンバーガーメニュー
  • Twitterタイムライン表示
  • 顔写真あり簡潔プロフィール

デザイン

今のデザイン。

(ネイビー背景にネオンカラーであれこれ配置)

べつに真面目にならなくてもよい。

ブログ環境

独自ドメイン。ワードプレス。

テーマは『マナブログコピー』。

アドセンス審査で気をつけたこと

アドセンス審査で気をつけたこと

詳細には覚えてないけど俺氏は5回くらい落ちてる。

落ちるたびに改善をしていった。

最終的に前述のような状態にまで仕上げたら合格した。

ということで俺氏なりの注意点を書いてゆく。

中学生のように「エロ」の基準を下げまくった。

エロ系は審査に通らない。

アドセンス規約にも書いてある。

ということで———
エロとして扱われそうなものをとことん排除していった。

といっても———
実際はエロいものなんか存在しなかったんだが……。

ただ———
審査員が人間だけとは限らない。
Googleの「ロボット」も審査をするかもしれない。

だから———
もしかしたら記事内にある画像に「肌色」が多いだけでエロ画像扱いになる可能性もある。

ということで———
エロの基準を中学生くらいまで下げてみることにした。
(中学生はなんでも「エロwwww」と言うので)

で、具体的に何をしたか。

エロくないものを「エロい」と捉えて、排除しまくった。

具体的には以下のようなことをしていった。

  • 肌色の多い画像を消した
  • 肌色のない画像を優先的に選んだ
  • 肌色っていうか、肌の露出がないものを優先的に選んだ
  • 子供の写真は消した
  • ゆぶね、シャワールームの画像を消した
  • ベッドの画像を消した
  • 月経カップの記事を消した
  • ブラキャミソールの記事を消した
  • 「クリック」という文字列を記事から消した
  • 「入れる」という文字列を消した
  • 「誘惑」という文字列を消した
  • バナナの画像を消した

思いつくのは以上。

こんな感じで過剰に徹底していった。

ブログの読み込み速度

読み込み速度は重要。

どんなに有益な記事を書いても読み込みがめっちゃ遅かったら読まれないので。

といっても、極端に遅くなければ大丈夫だとは思うが。

ユーザーファースト

ありきたりだが、ユーザーファーストを最優先した記事を書いた。

丁寧に、写真付きで、細かく、根拠の強い情報を発信することを心掛けて書いた。

利己的(アフィリで儲けたいだけ)な記事は書かなかった。

記事数を減らした。【これ最重要!】

これがいちばんの対策。

審査に通したいなら記事数はできるだけ最小で挑んだほうがいい。

なぜなら———
多ければ多いほどマイナスになる可能性が高くなるから。

少なければ仮に落ちても対策のしようがある。

でも多いとどれを直していいかわからない。

俺氏は7記事で通ったけど、3記事で通ったって人もいる。

まとめ

まとめ【急いでる人はここから見て‼】

じゃあ、サクッとまとめ。

Googleアドセンスの審査基準は明確に公表されていないが、

「アドセンス規約は守ってね」

と言っているし、

「ユーザーファーストを最優先してね」

みたいなことも言ってるので、それに素直に従えばアドセンス審査は通る。

でも記事数とかが多ければ多いほど「マイナス点」がつく可能性はそのぶん上がってしまうので、最小限で審査に挑んだほうがよい。

3記事で通った人もいるので、3記事で挑んでみてもいいかも。

アフィリエイト記事は貼ってもいいけど最小限で。

なんでもかんでもエロいと思ったほうがいい。

バナナはおやつに入るかは永遠のテーマだけど、バナナがエロに入るかも永遠のテーマ。

だからエロ系につながりそうなものはすべて排除。

ロボットがまちがって検知しちゃう可能性もあるから。

とにかくユーザーファーストの記事を書く。

以上。

それでは、しばしの別れ。

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