リステリンをやめた理由。【断捨離】

ミニマリスト

気に入ってるリステリンがあったけど、ミニマリスト思考を持つ俺氏にとってはソレを持つことが苦痛になってきたので使うのをやめることにした。その理由をざわめく。

ちなみに———愛用していたリステリンはこれ。

リステリンの『ハグキケア』。

これは液体ハミガキみたいなかんじで、ブラッシングする前に30秒くらいグチュグチュするやつ。

これを使って口内を掃除するととても気持ち良い。磨き終わりの爽快感が高い。

歯磨き粉を使うと口内をゆすぐのが大変だが、これは液体なので簡単。

でも、リステリンハグキケアを使うのは、やめることにした。

なぜリステリンを断捨離したのか。

listerine

それには、いくつかの理由があるので、1つずつサクッと書いてゆく。

スペースの問題

まず、(歯磨き粉と比較し)スペースを広くとってしまう。

明らかに歯磨き粉よりも大きいので邪魔。

神経の問題

まず、キャップに注ぐのに神経をつかう。

こぼれないようにするのに神経つかうし、キャップの線をこえないようにするのにも神経をつかう。

あと、

キャップに口が(雑菌が)付かないようにするのにも神経をつかう。

衛生面、清潔感の問題

リステリンを口に運んだ後、キャップをボトルに戻すわけだが……

キャップにリステリンが残らないようにしっかり振ったりしても、どうしても、少しは残ってしまう。

ということはボトルに戻すとき逆さになるので、リステリンがボトルにたれてしまう。

たれるとベタベタになる。

ベタベタになると、リステリンを持つたびに手もベタベタになるし、リステリン(のボトル)を置いてある場所がベタベタになる。

無駄なタスク問題

ベタベタになるということは、掃除をしなきゃいけない。

本来、歯磨き粉であれば生まれない掃除(タスク)が生まれてしまうので、とても嫌だ。

掃除をしなくていいように、キャップについたリステリンを水で洗い流せばいいのだが、その洗い流すというタスクもまた面倒。

それに水道水がリステリンの中に微量でも入っちゃうというのがまた気持ち悪い。

焦らされ問題

すぐにブラッシングをしたいのに、30秒グチュグチュし終わるのを待たなきゃいけない。

その30秒の焦らしがストレス。

経済的な問題

月に2本くらい消費するので、2000円くらいになってしまう。

歯磨き粉であればまぁ200円とかで済むので、なんか、気持ち悪いなぁって。

リステリンを使わなくても口内は清潔になる。

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ていうか根本的な話、リステリンじゃなくても口内の清潔感は保てるし、しっかりケアはできる。

なのにリステリンにこだわってリステリンのデメリットを無駄に許容する必要はない。

たしかに歯磨き粉でブラッシングするより爽快感はあるが、費用対効果がなんか微妙だし、前述で書いたデメリットのほうがメリットを大きく上回ってしまう。

ということで———やめた。

以上。

リステリンハグキケアを断捨離した話でした。

それでは、しばしの別れ。

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